環境が違う


国によって異なる天気だけれども、例えば北米・カナダのバンクーバーは今、雨季にあたる。いゆる、レイニングシーズンというやつだ。こいつが、なんとも厄介なやつで、冬の時期、大体10月から3月頃までしとしと、とにかく雨が降る。中心地のダウンタウンは西海岸の影響もあり、滅多に雪は降らいのだが、この降り続く雨は、ローカルの山々、そしてご存知、北米最大級スキーリゾートのウィスラー・ブラッコムでは雪となり、降り積もる。

スノーボーダーであるわたしにとっては、雪の事を考えるだけでわくわくしてしまって、雨なんかさっぱり気にならなくなってしまうが、本当に数週間ぶりに太陽が顔を出して、陽を照らしてくれるのは気持ちいい。

ありがたい事に、日本の梅雨のようにじめじめと蒸し暑くないけれども、バンクーバーでは約5ヶ月程これが続くのだから、これは結構まいってくる人も多いと思うけれども、逆にこの時期が外で遊ぶ事ができない、最高の勉強の時期だと密かに思っているのですが、みなさん、生活環境について考えた事ってありますか?笑

『気候』というのは、自分を取り囲む重要な生活環境だけれども、他にもその街や国の『人間性』や『性格』、『名産物』や『スポーツ』、数え上げたらキリがないけれども、その中でも『気候』というものは、人間の人格を作り上げていく為にも大きな影響があるとも言われている。

他にも例えば、周囲の人間の影響など。学校に行くと、お金を払って勉強をしており、ひとつの目的を達成する為に一生懸命な人達が多い。そして、そういった中に入り込めば、自分自信のやる気アップにもつながるし。日ごろ、ストイックに物事に取り組んでいる人も多い。

ヨガや他のスポーツでも、カナダの人たちは真剣に物事に取り組む人が多い印象を受ける。よく、〈I push myself harder〉という言葉を良く耳にする。もっと、自分に厳しく、自分を押して、努力するという意味で使う。気候環境が性格を変えるという意味では、トロピカル気分のビーチなオーストラリア人と比べても比較的カナディアンはこういう傾向の印象がある。

そういう意味では、自分に厳しくいたい人が住む環境として、こういったストイックな人達が住んでいる環境は自分をさらに上に押し上げてくれる環境だとも言えると思う。

他にも、【住居環境】カナダではセントラルヒーティングというシステムがあり、家の中央から各部屋全体に空気がつながっており、家又はビル全体を一定温度に保つ事が出来る。これも、寒い国で生きるならではの発想だと思う。これなら、トイレに行く時に寒い思いもしないし、廊下が寒いなど、という事もない。こういった環境であれば、雨で憂鬱かもしれないけれど、家の中は快適で過ごしやすい環境だ。

さらには、公園や自然が近く、【リラックスしやすい環境】柔らな発想も出来やすいし、怒りにくくストレスがたまりにくい環境である。

【文化が違う環境】
というのも刺激的だ。イエス・ノーをはっきり言う欧米文化では、飲みの誘いや遊びも平気で断り、今日は勉強する。家でゆっくり休む。などとマイペースに生活をしており、無理をしない。そして、ノーという相手を無理に誘う事はなく、相手をリスペクトして敬意を表している。 むしろ、逆にイヤだと言っているのに、無理に誘ってくる人は相手に敬意を払っていないし、とても下品な人だと思われてしまうと思う。

こういった環境だったら、誘惑にも負けにくいし、自分自身を磨く時間も増えていくのではないだろうか。

結果はどうであれ、モチベーションがすごく高い人。一生懸命ジョギングしている人、物事にに真剣に取り組んでいる人を見ると、すごく良いオーラを受ける事が出来るし、その環境が自分に強いオーラをくれるきっかけになるし、自分の気持ちも引き締まる。生き生きとしている人や必死な人が多ければ、その環境に少なからず影響を受けるはずだ。

『全力で働き、全力で学び、全力で遊ぶ』 スポーツや趣味も全力でやれば、プロフェッショナルの域にも達するし、ビジネスレベルにも到達する。大きくなくても具体的な例があれば、夢もイメージしやすいし、向上心もあがる。

今日のトップの写真は仕事関係で知り合った、もう付き合いの長くなる友人の取った写真で、バリバリ仕事をしながら週末はPhotographyの学校へ通い、写真の勉強をしている。みるみる写真も上達して、結構バンクーバー、ローカルのウェブサイトなどで写真が選ばれているみたいでかなり頑張っていると思う。発想も面白いし、ポジティブで話す度に刺激を受ける素敵な人なのだ☆ photo by just_jeanette

環境を変えるという事は、大変な事だし、環境を変えればいいってものでは決してない。だけど、環境を考えるという事はとても大事で、おろそかにしてはいけないものだと思う。

子供を育てる環境、働く環境、学ぶ環境、愛情を育む環境、年を取ってから住みたい環境、バリバリと最前線で働ける環境、のんびりと自分の時間を大事にする環境。環境っていう言葉は置き換えてみると自分の世界(ワールド)みたいなものかもしれない。

自分自身の世界は自分で作るもので、自分がどんな世界に住んでみたいのか?どんな世界を、どんな人と築きあげていきたいか?こういった事をふと考えてみるだけでも、自分をみつめなおすきっかけにもなるかもしれない。

わたしはやはり、[ヨガの出来る環境]が欲しいので 笑、いかにヨガをする空間や環境を自分の生活に組み合わせていくか試行錯誤である。

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ヨガで得した小さな事。


運動をする人や普段から頻繁に体を動かす人にとっては、ヨガってのは、少しでもやっていると少しずつヨガの恩恵を受ける事が出来る。

例えば、やっぱり怪我はしにくくなるし、個人的な経験からだと、ハイキングの最中に見えなかった穴に足を踏み入れてしまっても、体が柔らかくなってていたために片足が穴の深くにはまってしまっても、すじを痛めないだとか。笑 コレは本当にヨガやってて良かった!って思った瞬間だけれども、一般の生活じゃこんな事は滅多にないんだろう。
これはわたしの本当に個人的な体験談だ。よぎーやよぎーにの皆さんはひしひしと毎日のヨガ成果を感じてる事だと思うこの頃、皆さんしっかりヨガ楽しんでますか?

そんな訳で、ヨガの成果という部分から、私が日ごろからオススメしているのは、『毎日の生活にヨガのテイストを取り入れてみるという事。例えば普段から猫背の人は、意識して背筋を伸ばして生活してみるのも良い。これもヨガのひとつでもある。そうすることによって、見た目もしゃきっとしてみえるし、眠たい体の目も覚める。

例えば、物を落としてしまった時や、靴ひもを結んだり、そういったときに腰に負担をかけて、しゃがむのではなく、腰をしっかりと固定して、背骨(スパイン)を伸ばす。そして、ゆっくりとかがめて、物をを拾ってみる!っていうのはどうだろう(笑) そんな無駄な事。。って思うかもしれないが、やってみれば気持ちいいし、起き上がるときに弱った腰がイタタタタなんて、事も少ないと思う。何しろ、しっかりと足を伸ばして腰を曲げれば、セクシーだし、体のラインもきれいに見える。別に他人にセクシーアピールをしろってわけではないけれども、そういった普段からの心遣いで腰を痛める事も防げるし、ヨガの練習にもなる!

こうやって、なんとなく毎日の生活にヨガエッセンスを盛り込んでみる☆すると、、、最近しみじみ感じたのは、毎日のシャワータイムにおけるヨガのエッセンスだ。

海外在住のヨギー、ヨギーニにはおなじみだと思うけれど、オーストラリアやカナダ、アメリカではバスタブにつかる習慣がなく、毎日がシャワーである。
そして、これにつきものなのが、日本のお風呂に比べて、せまーいシャワールームやホテルにあるようなユニットバス。そして、ハリウッド映画で出てくるような素敵なガラス張りの四角いシャワー室!! もちろん、これも一人が入れるだけの大きさなので、ゆったりとした空間である訳がない。

狭い空間で、体を洗い背中を流し、と気持ちの良い朝シャワーを迎えるもよし。仕事帰りや学校帰りに夕方に浴びてすきっとするのもよし。深夜は、ホストファミリーに怒られると怖いので、自粛(笑)

そう、そこで活躍するのがヨガなのだ。すっごく小さな事かもしれないけれども、あの小さい空間の中で頭を洗う。腕を洗う。胸を洗う。背中を洗う。足を洗う。これらは自然なルーティーンと化してきている。そんな時にふと、自然に片足を腰の辺りまであげて、Standing Half Lotus(スタンディングハーフロータスポーズ)になって、足の裏を洗っている自分を見てみると、あー、ヨガやっててリトル良かったな。とちょっとした得した気分になるのだ。だって、足洗おうとして、バランス崩して転んだり、イタタタタっていうのは、ちょっと勘弁だからだ。笑 

                   ↓こんな感じ


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My Helath Studio ヨガと空間作り

ヨガスタジオの中でも、大きなヨガスタジオでビルのような形になっているところや元々ダンススタジオからヨガクラスも増えて、ヨガ風のデザインになっているところなど様々な場所がある。

恐らく、元々ダンススタジオや演劇、バレエなどを習っていたような人達は、練習するスタジオの多様さというのを知っていたのかもしれないと思うのだが、こうやってヨガをスタート地点として通してみると、どこのヨガスタジオも様々なデザインやオーナーさんの趣味やイメージなど、色々な工夫が垣間見られて非常に楽しい。

一歩、スタジオの中に入ったら、緩やかな空間が流れ、外の世界とかっきりと遮断され、そてもスローな空気が流れるスタジオとか、ヨガスクールオリジナルのお洒落なヨガウェアが取りそろい、お茶やシャワー、サウナ完備のハイテククリーンヨガスタジオなどなど。さてさて、皆さんどんなヨガスタジオが好みでしょうか?笑

どんなヨガスタジオにも、特徴や先生のバラエティやニーズによって様々なのだけれども、わたしは個人的にアットホーム系のヨガスタジオの方が好きだ。そして、強いて言うのであれば、天井が高めのヨガスタジオ!! 開放的でもあるし、天井が高いからエネルギーが天井にぶつかってしまうのではなく、上に上がっていく空気を味わえるし、チャンティングの時の音響にもいいかもしれない。

また、日本やブリスベン、バンクーバーなど、湿度や温度、街の作りや特性によって、ヨガスタジオの形も変わってくる。


     【昼と夜、ライティングやキャンドルの光でスタジオの空間が劇的に変わる】


わたしが、通っているブリスベンのヨガスタジオはブリスベンのシティの隣のほんのりとゆったりした、サバーブのニューファーム(New Farm Zone2)にある。シティ(or ダウンタウン)にあるヨガスタジオと違うのは、一軒家を改造したような、ヨガスタジオで、天井が吹き抜けており、気持ちの良い空間作りをしている 【My Health Yoga】この空間は先生によって様々な色に変わり、気持ちのよい空気を作り出す。人それぞれの好みがあるだろうけれども、お香を炊く先生や、Medidation音楽を流す先生、音楽は一切なしの先生。それに、この前のレゲエヨガのように、ヨガの中の音楽を変えれば、それだけで、不思議でぐっすりとヨガに集中できる空間を作ってくれる先生もいる。

もし、ニューファームに来る機会があるのであれば、『あ!ついでにあのヨガスタジオ寄っていこ!』ってのもアリだと思う。笑

ちなみに、小さなヨガスタジオは、クラスがある時間しか、スクールが開かない事が多いのでタイミングが合わないと難しいかもしれないけれど、少し大きめなスタジオなら、ふらっと寄って見学させて下さい!ってのもアリだ。特オーストラリアやカナダなどで、少しシステムがワカラナイな?と思ったら、とにかくなんでも質問してみる事。これも、英語の勉強になるし、スタッフの人も丁寧に案内してくれるし、なんか気分も晴れやかになる事だろう!

だけど、やはり話を聞いていると、素敵な対応のヨガスタジオの場合だったら、すぐにそこに決める生徒も多いし、もしスタッフが少しでも愛想が悪かったら、ちょっとネガティブイメージになって、例え有名なヨガ先生がいるヨガスタジオでも、もう2度と来ない事も多いようだ。どんなビジネスでも同じだし、英語の先生やとヨガの先生、でもすごく類似点があると思う。やはり合わない先生もいるだろうし、合う先生も人によって違う。でも、少しでも多くの人に合う、わかりやすく丁寧で、そして下品すぎない(笑)親切なティーチングやカウンセリングを何事にも心がけていこうと思う昼下がりなのだ。

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インターネットバンキング指南

さて、みなさんインターネットバンキングは活用してますか?

色々な人と話をしていると、同じ銀行で作ったものでも、銀行のプランが違うものがちらほらある。まず、銀行口座を作る時に、オンラインバンキングはいるかい?って聞かれるはずだと思うのだけど、オンラインバンキングの馴染みが薄い日本人には、別にいいやって思ってしまう人も多々いるようなのだが、このインターネットバンキング
めちゃくちゃ便利なので、確実に入れるようにした方が良い。

というのも、通帳が存在しないオーストラリアやカナダの銀行では、全ての明細をオンラインバンキング。つまり、インターネットで見る事ができる。パスワードは、4文字の暗証番号(Pin Number)の他に作らなければならないけれど、ネットで全てが確認できるなら、通帳を打ち込みに行く必要もないし、なにしろ環境に良い、エコ発想で素敵である(笑)



もちろん、このネット明細では先月の分にさかのぼってみる事ができるし、前述のデビットカードで使用した料金も全て詳細に表示される。

そして、プランにもよるのだが、通常ふたつのアカウントが表示され、

-Access Cheque Account
-ANZ Online Saver

と表記される。上記のAccess Cheque Accountが通常使う普通預金口座で、ATMだとSaving。
下のANZ Online Saverが定期預金になり、普段この口座からお金を下ろす事はできない。もし、この口座からお金を使いたい場合はインターネットバンキングにて、ANZ Online Saverから普段使いのAccess Cheque Accountにお金を移動させてからではないと使う事ができない。

使い方としては、ひとつはネット上の貯金箱でとして使い、ひとつは普段使いの口座として使い分けるとお金のやりくりも少しはスマートになると思う。

そして、慣れてきたらぜひぜひ、自分のプランにあった、銀行プランを見比べて金利の高いプランに合わせて、貯金してみてみるのも良いだろう。もし、仕事を2つ掛け持っているのであれば、給料の振込み先を定期預金と普通預金とで振り分けてみるのもひとつの手だし、もちろん、自分で毎月ネットで定額貯金していくのもありだ!

こういった、銀行口座プランに関しては正直、日本で日本語でやっても難しいので、外国にてしかも英語でやるのは大変かもしれないれど、ここで出てくる英単語は今後きっと必要なものになってくる。ボキャブラリーがあれば、ちょっと知的な会話になるし、みんなの人気者にもなれるかも(笑)何よりもビジネス英語やインターンシップに行く時には、かなり役に立つはずなので、ちょっとずつでもやってみると良いと思う。それで、ちょっとでも利子がもらえれば、お得なのだから!

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バンクカード学生プラン

デビットカードの素晴らしさがわかった今(詳しくは、【クレジットカードと貧富の差】を参考)さて次のステップは早くもカードを作る準備をはじめてみよう!

さて、銀行に行って、いざカードを作る!となったらまず必要なものは以下の通り。

               ***************
               1.パスポート
               2.現在住所
               ***************

*ちなみに現住所に関しては証明するものを持っている必要はない。銀行のキャッシュカード(Bank Card)は、その場ではもらえず、手続き後、住所への郵送又は直接カードを作った銀行の支店への受け取りになる。現住所は大事なカードが送られてくる住所なので、カードを作った場所から移動する場合は、移動後の住所を書く必要がある。逆に言えば、同じバックパッカーなどのホテルに長期滞在しているのであれば、その住所でも平気だ!

注:上記必要書類は、学生ビザ・ワーホリで入国後6週間以内に現地口座を開設した場合に限ります。2010年10月現在

【オーストラリアのATM使用料について】

銀行口座を作る時に日本と大きく異なる事がココで登場。銀行口座維持費用、いわゆるMonthly fee と呼ばれる、口座の月額使用料が取られてしまうという事!

各銀行によって異なるが、基本的な使用料は月額$5という所が多い。日本円で約400円程度。

これを高いか安いか?と捕らえるのは考え方次第になると思う。例えば、日本で時間外にお金をATMから下ろせば105円だ。まさか週末にお金を下ろす事になると210円。これが2回でも起きてしまったら、すでに420円だ。

しかし、オーストラリアでこういう事は滅多にない。常に自分の銀行のATMで下ろすように心がければ、週末だろうが深夜だろうが、お構いなしでATM使用料は無料だ!その上、近くにATMが見つからない場合、WoolworthやColesなどのスーパーマーケットで買い物をする際に一緒にお金をおろす事ができる。"any cash out?" などと言われたら、おろしたい金額を伝えるとその分一緒に引き落としてくれて、最後に現金をレジから出してくれるのだ。

上記の点を踏まえると、なんだかんだでわたしの場合はMonthly fee $5 というのは決して高いと思わない。

オーストラリアの主な銀行は以下の通り

ANZ bank 
…………………
いわずと知れた、留学生ご用達銀行カード。東京に支店もある為、日本からでも銀行口座の開設が可能!留学生・外国人利用者が多い為、日本語デスクがあったり、わたし達外国人に対しても対応が比較的やさしい。

[サンプルプラン]
ANZ Access Visa Debit:$5/month
フルタイムスチューデントは学生プランでマンスリー費が無料
カンパニーカラー:青

Common Wealth Bank
………………………………
オーストラリアの由緒ある銀行、歴史も古くオーストラリアで2番目に大きい銀行。ロイヤルチックな雰囲気と黄色のデザインは目だってちょっと格好いいかも。ファームなどの片田舎の町にも比較的支店がある銀行

[サンプルプラン]
Smart Access:$4/month
21歳以下はマンスリー費が無料
カンパニーカラー:黄色

West Pack
………………………
現在オーストラリアにいる人ならおなじみのタツノオトシゴマークのSt Georges Bankを買収して、オーストラリア最大の銀行になったウエストパック。真っ赤なマークが目印の銀行。

[サンプルプラン]
West Pack choice: $5/month
カンパニーカラー:赤

*その他、Westpackでは、月に$2000以上のデポジット(給与などの定期的な入金)があれば、マンスリーフィーが無料になるプランやキャンペーン、学生プランなどがあるので、細かく見たい人は要チェック。日本人や留学生は、東京に支店があるANZがやさしくて比較的便利だと個人的には思うが、金利やプラン詳細など細かく見たかったら、じっくり見比べてみるのもいい勉強になるのではなると思う。ANZの学生プランなら、大学で語学学校の生徒でもフルタイムでかよう生徒なら学校に行っている期間は月額使用料が無料になるので、それもお得!

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クレジットカードと貧富の差


まず、海外生活での第一歩をはじめる際、いざ始めると、必要なものがちょこちょこと出てくる事に気づく。そもそも、アルバイトを初めてした時に、銀行振り込みとなる為の口座が必要だったのを思い出してほしい。遠い記憶かもしれないけれど、はじめて自分で稼いだお金を自分の手で、銀行からお金を降ろした時の、新鮮な気持ち!といったら、なんて爽やかな思い出なんだったんだろうと振り返ろう(笑)

【必要なものといえば…】

・銀行口座 Bank Account
・労働許可証 / Social Insurance Number,Tax File Number
・運転免許証 Driver's license
・携帯電話 Cell phone, Mobile
・住所 Address

*銀行口座作成に必要なものは、文の最後に記載してます♪

運転免許証はさておき、生活する為、そして仕事をする為にはこの銀行口座 Bank Accountはと労働許可証は欠かせない。

そこで、オーストラリアで感動したのは、Visa Debit Cardというシステム。

まず、そもそもカナダやオーストラリアなどの欧米諸国は日本の銀行文化と比べ、いわゆる、うわさのカード文化である。その為、大量の現金を持ち歩く人は少なく、買い物はご存知のクレジットカード、または【デビットカード】でする事になる。これは、バンクカードと言っても通じるけれど、ようするに銀行のカードで買い物が出来て、使った分は直接自分の口座から、その場で引き落とされる。

つまり…、現金がないからといって、わざわざATMに行かなくていいということで非常に便利なのである。

ざっくばらんであるが、上記がデビットカードであり、銀行のカードについてくる機能のひとつである。そして、このデビットカードに導入されたのが、クレジットカード会社VISAとの夢のコラボレーションで、そのデビットカードにVISAマークを入れてしまおうというものである。

【最大の特徴は…?】

オンラインショッピングが出来る!! という事!

例えば、アマゾンで買い物をしたい時や、チケットの予約を取りたい、映画の予約をネットでしたい、ジェットスターを買いたい!などなど。オンライン上の決済はクレジットカードがなくてはダメだけれども、日本のクレジットカードではなくて、銀行にあるお金を使いたい!というときには最適なのだ。

大体からして、格安航空券やアマゾン然り、オンラインやネットでは人件費がかからない為、安いものが揃っている。しかし、クレジットカードとはその人の収入を信用して、お金の後払いを代わってくれるまさに言葉のごとし、『信用カード』なのだ。だから、収入が安定していない人はお金をきちんと払うという信用が得られない為、クレジットカードを作る事が出来ない。

ようするに、お金がなくて、クレジットカードが作れない人はオンラインで安い買い物が出来ない。でも、お金がない人や低所得者層が安いものを買えずに、お金があって、クレジットカードを持ってる人が安いものを買えるなんて社会はなんだかおかしい!!と改めて思うと、このVisa Debit Cardというアイデアはなんて平等で素晴らしいのだろうと感動したのである。VISAとの提携は大変だったのだろうと思うけど、ぜひこのシステムを他の国も真似してほしいものだと強く思ったりするのだ。

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ただし、注意点としては、カードを作るときはどうしても英語のみになってしまう。銀行員の中には英語が苦手な留学生に慣れてない人もいるので、カードを作るときに"Is it Visa Debit Card?"などと確認して、どんなカードなのか写真を見せてもらうと良いと思う。

*オーストラリアの銀行口座を開く場合、現地到着後6週間以内であれば、公的身分証明書である、パスポートのみで口座を開設できます。(簡単です!)滞在して6週間を過ぎてしまうと、口座開設を希望する場合は、身分を証明するためにその他の書類を用意しなければならない必要があるので、出来る限り到着後、すぐに口座を開設するように気をつけて下さい!たまに、え?っていうプランになってる人もいます^^;

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ひとりヨガクロウル


大体、英語の語学学校とか、習い事の先生、それこそ税理士の先生やヨガの先生というような、大人になってから習うものの先生になると特に、その先生への好き嫌い度が大きく影響してくる。また逆になると、いろんなアプローチの仕方の先生がいるんだなぁ、って思うし、ひとりひとりの工夫を見るのがまた楽しい。新しい発見がいつもあると思う。

だいぶ更新が滞ってしまったが、度重なる移動のおかげでその土地土地で受けられるヨガがまた非常に興味深い。コミュニティセンターのヨガや都市部のマッシブクラスのヨガ教室、日本、東京のヨガスクール、北米のヨガ聖地バンクーバー!! ヨギー、ヨギーニには、たまらないラインアップなはずだ(笑)

とにかく、インストラクターを目指していく為に非常に大切なのは、自分が『どんなヨガを教える先生にならなくてはいけないのか?』それは、自分がどんな流れの始まりが好きだったか?途中のタイミングや言葉遣い、いいまわし、ナイスなヨガジョークってのも交えながら、すっと、気持ちよくヨガをリードしてくれる先生がよい。飽きさせないというのも大事だと思う。

さらに、ヨガスタジオ自体がどこも素晴らしい。変な飾りつけが少ないのも良い。さまざまなところを工夫して改装して、創造性を高めてくれそうな、ヨガスタジオひとつひとつがそのスタジオの特徴的な空間を作りだしてくれている。これも、すごいと思う!

なんだか、いまやヨガといっても、マタニティヨガやキャンドルライト陰ヨガなど、ものすごく幅広くなり、受け入れやすくなってきている。

中でも驚いたのが、なんと ONE LOVE YOGA (ワンラブヨガ)。なにそれ、ちょっと怪しいんじゃないの?テイストぷんぷんのヨガコースなんだけど、これが実は通常のmeditation music をReggae & Dub sound musicにして、行われるレゲエヨガなのだ!!(笑)

まさに、素晴らしい発想のクラスで、現役のDJがヨガインストラクターの、ヨガジョークならぬ、ウィットに富んだレゲエジョークで、スマイルを絶やさないクラス。

奇抜なアイデアかと思ったけれども、テンションもあがるし、なかなかハードなヴィンヤサでもあるので、アスレティック傾向が強くかなり、若い子達にも人気のヨガのようだ。

こうやって、こんなにヨガの需要がある場所ってのも面白いし、こうやって広まっていくんだなぁ、っていうのを感じるのも面白い。

とにかくオススメなのは、やはりフリーのトライアルクラスをたくさん受けてみる事。ヨガのクラスは先生で選ぶ事が出来るから、気になる先生がいれば、その先生の時間をピンポイントに行く事。そして、その時間帯が自分の仕事や生活のサイクルにマッチするのかということも大事だ。まぁ、どっちにしてもフリーで受け続けていれば、自分のお気に入りが見つかるはず。最初は、どんどんタダで受けまくって、お金払ってでもやりたい!という先生が見つかればまずは目的達成だろう。

ちなみに、パブクロウル "Pub crawl" ってのが大勢で一晩で何軒もパブをはしごする、きちがいな遊びである。ちょっとこんな無茶句茶なイベントにも留学中に遭遇するかもしれない。そんな時は、もしコンディションが良ければ参加してみるのも面白いかもしれないけど、飲みすぎはほどほどに。。。


わかっていると思うけど、Bob Marley の One Love なワンラブレゲエヨガ、
詳しくは、http://oneloveyoga.ca/

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