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雪の訪れ

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どうやら、ブリスベンにも冬がやってきたようだ、と感じさせられた、今日の朝。気持ちイイー サニーデイで、タスマニアから来たわたしにとっては、程よい気持ちよさの7度という気温だった。 さて、これが冬としては寒いのか、暖かいのかはあなた次第だけれども、とにかく空気が澄んで気持ちの良いバイクライディングだったという事は言うまでもないだろう。 あんまりにも晴れてたから、これくらい寒かったらしく、なんとブリスベンのクイーンズストリートモールには、雪だるまが、いわゆるスノーマンが登場だ! 雪が一切降らないブリスベンでは、雪を見た事がない人もゴマンといる!いや、うそでなく本当にゴマンはいるだろうと思われる。ついでに、冬気分を味わう為なのか、スキージャケット&ゴーグルに身を包んだスタッフが、ここぞとばかりに雪だるまを作り、子供達は大喜びだ! これで、作戦成功でタスマニアにも行ってみるってのもアリっちゃアリだと思う。だって、冬のタスマニアはキレイだし、えんとつのある家っていう感じだ。ちなみに、ブリスベンの都市付近ではファイアプレイスがある家は全くといってないだろうし、むしろ涼しさを重視されている家が多いから、煙突とは無縁かもしれない。 さらに、冬気分を盛り上げる為に、スノーマン+クリスマスツリーまで用意しちゃってる始末だ。って、今は6月なのになぁ、まだ。南半球ではクリスマスは夏だし、生まれた時から6、7,8月は冬なのに・・・。やっぱりホワイトクリスマスに憧れるのかなぁ、という感じのブリスベンこの頃です。 別アングル。Queens Street Mallどまんなか! ↑↑↑今日も読んで頂いてありがとうございます。ホワイトクリスマスかぁ、ちょっと恋しいかも・・・、楽しんで頂けたら是非ぽちっとよろしくです!

メープルトンをご案内

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Mapletonはグラスハウスマウンテンの中にある、山の上の村といった感じで、こじんまりとしたかわいらしい村だ。 なんていっても、ブリスベンからパブリックトランスポーテーションa.k.a公共機関、つまりバスで来ることが出来るのが素晴らしいし、キャラバンパークも2つある。そして、そこからブッシュウォークの入口までなんて、歩いて15分くらいじゃないだろうか。その他キャンプサイトまでの長期ブッシュオークもあれば、ピクニックエリア、滝、ついでに泳げそうな滝つぼ。サブトロピックのべジテーションは、息を呑むほど青々としている。 ショートウォークもあるので、週末にキャンプしにきたっていいと思うし、長期のウォーキングに出て隣の町まで行くってのもありだ。もちろん、バスでMapletonまで帰ってこれる。 グラスハウスマウンテンは火山で、ボルケニックの岩がごろごろしているので、すぐに火山なんだなって事がわかる。それにしても、オーガナイズされている道はきれいだし、さらには、オーガニックファーム、パーマカルチャーの地でもあるんだから、アウトドアラバーにとっては、よだれは出るわ、空いた口がふさらないわ、で大変なくらいだと思う。 しかも、ブリスベンから車で約2時間。もちろん、電車とバスの乗り継いでも2時間半から3時間。オーガニックファームもたくさんあるので、WWOOFにもよし。 ビレッジのみんなのイベントホールで毎週火曜にはヨガクラスもあるので、retreat気分にもなるし。みんな良い人たちで、素敵なコミュニティが広がっている。夫婦とキッズ2人をヨガに連れてくるファミリーもいて、非常にピースフルな感じだ。 元々、Mapleton周辺は戦争から帰ってきた兵士が、恩賞に土地を安くもらい、ファームを営んでいたソルジャーファームだったそうだ。当時はマカデミアナッツが、オーストラリアで原産の唯一のコマーシャルプロダクトで、ナッツファームがたくさんあったそうだ。 お気づきの人もいるかもしれないけれども、そう!マカデミアナッツはハワイ原産ではなく、オーストラリア原産の植物、いわゆるネイティブツリーなのだ。オーストラリアからハワイに渡って、今じゃハワイ原産だみたいな主張もあるらしいけれど。みんな知らないそうで、そのたびにみんな驚くらしい。わたしもそりゃ全く知らなかったさー。 オーガニックの種を買えたり、クイー...

よぎーとヨギーニの祭り

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そういえば、少し前にクイーンズランドで行われた、ヨガフェストに実は行ってきたのだ。 クイーンズランドQLD、NSW、各地オーストラリアからヨガスクールやティーチャーが、集まる名前のとおりのそのまんまヨガフェスティバルがあったのだが、まぁ、予想通り半端なく男の少ない世界で、周りは老若女女とばかり、そしてヨガだから、みんな凄くシェイプアップされて、めちゃめちゃ可愛い子がいっぱいNa・No・Da!と、Da・Yo・Neばりに古いネタすら使ってしまうくらい若干興奮気味になってしまったが(笑)中には有名な男のヨガティーチャーも来ている。どういった理由で人気があるのかとか、男のヨガの先生って、どんなマーケットがあるんだろうか等、気になるところだ。 会場に来ていたJohn Ogilvie氏は、バイロンベイヨガスクールのFounderとしてもオーストラリア、ヨガ世界では有名な人で、スノーボーダー業界で言えば、テリエハーコンセンばりだ。笑 非常に穏やかな人で、日本人にも知名度が高く、多くのジャパニーズヨギ、ヨギーニもここに来るというはなしを聞く。というか、ちっとでもヨガをかじったことがある人には有名なはずだ。 バイロンベイヨガスクールは、なんとCertificate IVを取れるコースも始まり、ティーチャートレーニングコースもかなり豊富だ。短期集中から、泊り込み、パートタイムなど様々で、Retreatも多く行っている。よく、ここまで大きくなったなぁ、とさえ思うくらいだ。 Johnがいうには、最近は男でもヨガをする人もいるし、なかなかシリアスにデディケートしてるヤツもいるぞと。John氏に関しては雑誌で写真を見ていたのだが、少し実物はイメージが違って、一層穏やかに感じた。しかし、穏やかなうえでもやっぱりさすが、創始者+ビジネスマンっていう雰囲気も持ち合わせて、ここでコース受けようかなと一瞬思ってしまうくらいナイストークだ。いい人だし、一度寄ってみたいと思う。 話をしていると、すっかりこの人がヘロイン中毒だったのかなんて微塵も思わせない雰囲気をかもし出す。Johnがヨガを始めたきっかけは長年のヘロインアディクトのリハビリとしてだったそうだが、29歳までずっと中毒で、今はヨガを始めてから24年間ずっとしらふで、一切アルコールやタバコなど、中毒症状になる類をとっていないそうだ。カフェインの量す...

ブリスベン映画館視察

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久々のシティ生活、やっぱり文明の恩恵という事で常々行きたいと思っていた、ブリスベンの映画館についに先日、行くことが出来た! それにしても、映画館によって色んなdealがあったりするようだが、場所によっても相当値段が違う。Indooroopillyの shopping centre に行こうと思ったら、adult料金は$16.うーむ、ちょいといい値段だ。とすぐ近くにある寂れた映画館エルドラド (Eldorado Cinema)へ、するとAdult料金は$11.50との事。なんてこった、全くこの料金差ってのは驚愕だ。 もちろん、エルドラドはちっちゃい映画館で本当にこんだけ?ってくらいの大きさなんだけれども、意外にシアター数は多く、8種類以上映画がオンゴーイングしている。 ゴージャスなハイテク映画館もいいけれど、個人的にはレトロなローカル映画館のほうが好きなので、結構エルドラドはつぼにはまる映画館かもしれない。やっぱりショッピングモールにある映画よりも、ああいう映画館が落ち着く。静かだし、いつも空いてるし、値段も安いし3拍子整っている! ちなみに、映画は前々から紹介していた、ジョナヒルとラッセルブラウンの "Get him to the Greek". いや~~、こっちの映画館で見るコメディはやっぱりイイ!こんなアホな映画は大爆笑の海に包まれるし、いくら笑っても誰も文句なんか言わない。ポップコーンを食いまくって、リラックスして、大爆笑なんだから、家でくつろいでるぐらいに勢いだ。 ラブコメ要素もがっちり無理やり入ってるし、とにかくくだらないネタばかりだが、久々に映画館で笑わさせてもらった。同監督作品Forgetting Sara Marshalからのくだりもあったり、ジョナヒルの情けない感じの演技がひかっている。ラッセルブランドンも相変わらずのキレぐあいで、独特の雰囲気だしまくりだ。でも、やっぱり、P.Diddyも良かったなぁ。出てくるたんびのいかれた話し方が最高に面白い、いわゆるブラックの笑いだ。シャペルショーとか、あの辺りのスタンダップにも似ている。とにかくくだらないし、下品だし、大してタメにはならないけど、コメディアン英語を覚えてくれば、話し上手で面白い日本人になること間違いなしだ。笑 わたしは実は半分、映画好きが興じて英語を勉強しようと思ったとい...

ナイスなアドブリスベン

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最近、気になる、オススメの広告がコレ。 "ぜあいずのーわん、ゆあざんゆー。" "There is no one you’re than you" あなたより、あなたなのは、あなたしかいないのよ。 『そのとお~り!』 これは、Car Insurance カンパニー、いわゆる車の保険屋さんの広告だ。 こんな可愛い顔して、心を見透かすような目で訴えかける、保険に入りなさいというアドタイズメント。 オーストラリアのAds(広告・アド)は、なかなかユーモアに富んだ印象を受ける。 前に世界CM大賞か何かで賞を取ったときのカールトンビールの人文字のCMも良かったし。ウールワースのおばちゃんのCMもナイスだ。 道端のアドもよく見てみると面白いものもたくさんあるので、ぜひぜひ目を凝らしてみてほしい。わたしもCM大賞のDVDをよなよな見ていた、自称広告ファンとして見つけたら惜しみなく、紹介していくつもりだ!笑 あ、アドつながりで思い出したが、椎名誠の『アドバード』。思ったよりもなかなか面白い話で、近未来に起きている、過剰なアドバタイズメントを背景にした近未来フィクション。まさに、今の状況、そして未来を暗示しているかのような小説で、意外に考えさせらるもののあるストーリー。何が正しく、何がおかしいのか?世界を旅する椎名誠らしい世界観が広がる。常識なんかをも一切くつうがえし、自分も頭をからっぽにして固定観念のないに世界に飛び込んでみてはいかがだろうか。 別の人バージョン ↑↑↑まだまだ、アドを紹介してきます。ぽちっとよろしくです。

今日の橋

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今日の橋は、William Jollyだ。1932年3月30日に開通した、NICEなシェイプの素朴な橋は、シティサイドより南へステイトライブラリー(SLQ)にと繋がっている。たどり着く場所はニッティングニードル橋(正しくはKurilpa Bridge)と同じ場所だが、ニッティングニードルと違いウィリアムジョリーは車も通る。だけど、もこっと盛り上がったアーチな感じで高いし、眺めもいいし、夕日の中のウィリアムジョリーはヨーロッパ風のイカシタ橋だ。 モルティカルチャーなティーンエイジャーの女の子達がべちゃくちゃおしゃべりをしながら横一列に歩き、少しするとジョギングしているおじさんが前からやってくる。雲ひとつない空はキレイで少し夕日の色になりはじめてきている。公共の場所で酒を飲んだら、イリーガルだってのに、今わたしがオーストラリアで一番好きなCoopers Pale Aleの空き瓶が転がっている。もう、絶対にビール飲みながらいい気分でウィリアムジョリーを渡ってやがったはずだ。そんなちょっとした橋の上の一片も絵になる。 交通量は相変わらず多くて、車はどんどん通り過ぎてるけれども、歩行者通路はトラフィックから切り離され、ゆったりとした空気が流れているような気がする。前からベビーカーを押しながら、ハウスワイブスがやってくる。全く、ウィリアムジョリーって橋は、ブリスベンでの人々の生活を反映しているような気もしてくる。 自転車で走っていると、ふうっとそんな光景が目の前を過ぎ去ってくるから、色々な情報が入流れこんでくる。ホームレスがいる橋もあれば、いたずら書きの多い橋や、人専用、チャリ専用など。ブリスベンはブリスベンリバーにばちっと分断されているシティだから、橋がとにかく多いのだ。 ちなみに、ウィリアムジョリーのやつも隠しだまを持っている。夜のライトアップは橋の両サイドから当てられ、花柄だったり、アボリジニの顔だったり、アートなライトアップを見せてくれる。ベストの位置はやはりお気に入りのサイクリングレーン。まさにスペシャルスポットなのだ。ちょっと夜は怖いって、場合はシティキャットからもがちっと見れるので、船ってのも味がある。 こんな風に色んな味があるブリッジなんだから、いつも、渡っている橋をちょっと視点を変えてみるのもなかなか面白い遊びだと思うので、是非みんな試してほしい。なんて、ブラ...

ファームの仕事とヨガの日々

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ヨガをしていると、つくづく思うのが、ヨガの【応用性】、【適応力】だ。 なんといっても、ヨガクラスをたっぷり75分うけただけで、翌日全身の筋肉痛に見舞われた!いや、これはいつもの事でいくら定期的にヨガをしていても、フルで真剣にヨガにdedicateしてレッスンを受けるといくら静のポーズが多くても、わたしはいつも汗だくになる。 これが、冬のブリスベンでもそうなんだから、夏になったらどうなることやらと不安になる。 特徴的な筋肉痛は明らかに、その他のスポーツをした場合と異なり、内側から、いわゆるインナーマッスルがたっぷりヨガで使われていたというそれが分かる。静止したポーズは普段は使わない筋肉を使うので、やはり体のシェイプアップには良いと思うし、やわらかい筋肉がつき、そして何よりも体が柔軟になる為、怪我をしにくくなる。 そこで、クルっと最初の【適応力】の話に戻るんだけれども、怪我をしにくくなる理由はまさに体が柔軟になるからだ、もっと言うと、普段は固まってしまっている筋や関節、腱や靭帯の柔軟性がアップし伸びが良くなる。 と、いう事は例えば、モノを落として拾う時や何かをまたがなければいけない時、それこそ、スポーツをやっていて、変な方向に体が多少曲がってしまっても、全身の柔軟性があれば、大きな怪我につながらない。 以前にあった経験で分かりやすいのは、トレッキング(登山又はbushwalking/詳しくはコチラ⇒ trekkingの表現について&マイセルフ ) をしていた際に見えなかった小さな穴に左がはまってしまい、かなり深かったので足がほぼ付け根まで入ってしまったのだが、股関節自体が柔らかくなっているので、変にすじを伸ばしたりする事もなく、幸運にも全くの無傷でノープロブレム! それだけではなく、長年やっているスノーボードでも大きな怪我をする事なく、身軽に雪の上を滑走できるし、やはりトリックや着地失敗による痛みが少ない・・・そこからの、さ・ら・に・グラブもスピンも固いよりはやわらかいほうがスタイリッシュだろう! スポーツだけではなく、普段の生活にも応用できるし、何よりもオーストラリアで是非トライして欲しいのは農業とヨガのコラボレーションだ! オーストラリアのセカンドビザを取るために、ファームで一生懸命働くみんなに、そして想定外の肉体労働に腰痛に悩まされるワーホリさん達!特にストロベリ...