イルカ漁の件、オノヨーコさんの声明全文日本語訳

オーストラリアに限らず、【国外に住んでいる人】と【日本国内にしか住んでいない人】では、大きな国際感覚の差があると思わされる事は多々あります。

原発問題や沖縄の辺野古基地移設問題など、日本国民の民意が伝わらず、【国民の感覚】と、現日本国を中心となって官僚や既得権益を守る人々の【日本政府の感覚】のズレがあるように、日本に住む人々の感覚と、世界に住む人々の国際感覚にも、大きなズレが生じてきている事は否めないと思います。

何が正しく、何が悪い。という事ではなく、日本が日本だけの内需で成長する時代が終焉し、世界を市場としてグローバルな国民として、世界に流れていくのであれば、経済の部分だけでなく、社会や道徳、価値観、宗教や伝統に関しても国際感覚を身につけ、国際人としての振る舞いをする必要がある。

何かを主張したければ、一方的に主張するだけでなく、相手の事を理解した上で、主張をする事が重要になってきます。同じ土俵の上で戦う為の国際的コミュニケーション力が日本人には足りないと言われる事も少なくないのだが、島国だから仕方ない事なのだろうか?

今、現在原発を推進していて、『原発はアンダー・コントロールだ!』といっている政府がいる国で、『イルカ漁は伝統だ、なんか文句あるのか?』といっても、その主張がどこまで通るのかは、確かに疑問かもしれません。

小さな視点で見るのではなく、大きな視点で世界的に見たら、一体どうなのでしょうか?オーストラリアに住んでいる人は、シー・シェパードのロゴが車に貼られていたり、あちこちにいるのを見ている経験をしていると思います。そして、きっとその度に、日本人として、『ドキッ』としているのではないでしょうか。

以下、オノ・ヨーコさんのHPにて、イルカ漁に対する英文声明が発表されていましたので、日本語訳にしてみました。英語のみの発表ですが、【国外に住んでいる日本人】代表の声として感じます。

TO THE JAPANESE FISHERMAN OF TAIJI
FROM YOKO ONO LENNON, 20 JANUARY 2014.

Dear Japanese Fishermen of Taiji,
親愛なる、太地町の漁師の皆様へ、
I understand how you must feel about the one-sided-ness of the West to be angry at your traditional capture and slaughter of Dolphins. But that tradition was made only when the world, and Japanese Fishermen did not know what it meant to do harm to the Dolphins. I’m sure you have heard so many speeches in which all of these things have been discussed. So I will not bore you with it.
この問題は、西洋の国の偏った考え方が、日本の伝統なイルカ漁とその屠殺工程に向けられた怒りであり、皆様がどのような気持ちであるかお察ししております。

しかし、その伝統とは、人類が、そして日本の漁師達が、イルカを傷つけるという事の意味を知らなかった時代に作られた伝統でもあります。今まで、皆様方の伝統的なイルカ漁に対して沢山の論議がなされ、皆様の耳に入っている事かと存じます。ですので、私は皆様をこれ以上うんざりさせるわけではありません。

But I think you should think of this situation from the point-of-view of the big picture. Japan has gone through such hard times lately. And we need the sympathy and help of the rest of the world. It will give an excuse for big countries and their children in China, India and Russia to speak ill of Japan when we should be communicating our strong love for peace, not violence.
しかし、私は現在における状況を、大きな視点で捉えるべきであると考えております。日本は、近年大変苦しい体験をしました。そして、私達日本人は、他の国々からの支援と共感を必要としています。暴力ではなく、強い愛や平和において日本が世界へと強い思いやりの心を発信していかなければならない中、イルカ漁は、世界で権力を持つ大国、中国やインド、ロシアなどの子ども達にとって、日本の悪口を言う為の言い訳として利用される事となっております。
I am sure that it is not easy, but please consider the safety of the future of Japan, surrounded by many powerful countries which are always looking for the chance to weaken the power of our country. The future of Japan and its safety depends on many situations, but what you do with Dolphins now can create a very bad relationship with the whole world.
伝統漁をやめる事は、決して簡単な事ではないと十分に存じあげております。しかし、日本は、国力が弱まる隙をつき、力を奪いとろうと考えている強大な国々に囲まれております。ありとあらゆる状況における日本の未来と安全は、状況により多様に考えられますが、今皆様方のしているイルカ漁については、世界中と悪い関係を作り出すだけでしかありません。
The way you are insisting on a big celebration of killing so many Dolphins and kidnapping some of them to sell to the zoos and restaurants at this very politically sensitive time, will make the children of the world hate the Japanese.
今の政治上とてもセンシティブな時期に、皆様方が伝統的な祝い事のひとつと主張している、追い込みイルカ漁にて食用として殺される沢山のイルカ達、レストランや水族館に売られていくイルカ達の現状は、世界中の子供たちに日本への反感の念を作り出しています。
For many, many years and decades we have worked hard to receive true understanding of the Japanese from the world. And, because of our effort, Japan is now respected as a country of good power and ingenuity. This did not happen without our efforts of many decades.
今まで、何十年もかけて、私達は日本人の事を、日本の事を世界に対して理解して頂くべく努めて参りました。そして、その努力もあり、日本は良い力、創造力を持つ国として敬意を得られるようになりました。この関係は、私達の何十年にもかける努力がなければ起こりえなかった事です。
But what we enjoy now, can be destroyed literally in one day. I beg of you to consider our precarious situation after the nuclear disaster (which could very well effect the rest of the world, as well).
しかし、私達の受けているこの享受は、たった1日で見事に破壊されてしまう可能性があります。どうか、お願いです。原発事故以後のこの不安定な日本の状況を考えて下さい。(原発事故は、良い意味でもとても影響を与えました。)
Please use political tact and cancel the festival which will be considered by the rest of the world as a sign of Japanese arrogance, ignorance, and love for an act of violence.
Thank you.
どうかお願いです。世界において、日本の傲慢さや無教育、暴力行為による曲がった愛情表現となってしまっている、イルカ追い込み漁を辞め、世界へと政治的な配慮を示して下さい。

感謝を込めて、

Yoko Ono Lennon
20 January 2014
ヨーコ・オノ・レオン
cc Japanese Prime Minister, Shinzo Abe.
CC 安倍晋三 内閣総理大臣様 (宛)
*参考リンク: Imagine Peace (オノヨーコ公式サイト) より全文抜粋

**この英文訳、オノヨーコ氏の日本語訳ではありません。オノヨーコ氏はウェブサイトにて、英文のみ本人の公式サイトにて発表しています。

***オノヨーコ氏のイルカ漁に関する見解が、2014年1月20日に公式サイトにて発表されました。シーシェパードの活動やアメリカ駐日大使、キャロライン・ケネディ氏のツイッターによる発言に共鳴されての、発表だったと思います。世界で活躍する日本人・日系人の代表としての視点であり、素晴らしい内容だったのですが、世界に向けての英文のみのレターだった為、残念に思い、日本語訳を作成いたしました。翻訳に関しては、十分に配慮をして作成しておりますが、不備があるかもしれない事、ご了承下さい。

自分の力に気づく力

台風15号が去り、素晴らしい晴天に恵まれたかと思ったら、またなんだか暑くなってきた東京。それでも、まだまだ油断は出来ないようで、海や川の近くの方は注意をしたほうが良さそうですよね。

実は東京?いや横浜で待ってました! ヨガフェスタ2011が開催されるのだ!

日本関東最大規模のヨガフェスタ。日本って人口がものすごい多い為、ヨガ人口も結構いるのだ。そして、カナダやオーストラリアにいる時にヨガをやっていたわたしにとって、驚く事はその、ヨガに対するストイックさ!

日本人は、やりはじめたら、とことん、やる!のでしょうか?それとも、職人気質の方が多いのか、かなりストイックに取り組む姿は欧米とのんびりと比べるとちょっと、パワーを感じるけれども、ある意味、刺激はされるヨガフェスタなのではないだろうか。

それにしても、この横浜ヨガフェスタには、オーストラリアのブリスベンのヨガフェスタで来ていた、先生らも参加する為久々のオーストラリアの風を受けるために、もちろん参加、楽しみで仕方がない。

もちろん、オーストラリアにいたけれども、日本に帰ってきてしまた、ヨギーやヨギーニにとってもたまらないハズだ!

ヨガフェスタの詳細はコチラ。
日時:9月23日、24日、25日
場所:パシフィコ横浜

ヨガ繋がりの為、せっかくだから、現在のブログ『コーダイのポジティブBlog』の記事をシェアします。やっぱり、ヨガの話になってしまうと、たっぷりよぎーへの道のブログボリュームになってしまうなぁ、と痛感(笑)

さて、今はまさに留学とヨガをつなげ合わせる仕事をしているのだけれども、ココに来て、『なんでヨガなの?』、と思われる方も多いかもしれません。

また、『留学とヨガが結びつくの?』というご意見もあると思います。

私が、元々興味を持ったきっかけはスポーツやスノーボードなどの怪我防止やリハビリだったのですが、やるにつれて、どんどんヨガにはまっていってしまいました。

のーんびりしているヨガもあれば、実は結構ハードで汗だくになるヨガもあります。

その日の気分に合わせて、今日はゆっくりの陰ヨガと呼ばれる癒されヨガだったり、運動不足が続いていたら、パワフルに力を使う、パワーヨガやアシュタンガヨガ。

寒くて、暖まりたいなぁ、と思う日はホットヨガから出てくると冬の澄んでいて、乾燥した空気がすぅ~っと肺の中に入って来て、体の内側から呼吸をしているな。「内臓がちゃんと頑張って働いているな。」と、感じる事がとても気持ちの良いのです。

留学NPO代表コウダイのこれくらいポジティブにBlog

そもそも、ヨガって誰でも簡単に始められるもの。というのが、留学という海外の異文化環境にとってもぴったりだと感じました。

日本じゃ、ヨガマット持って歩くほどではないから、まだちょっと「恥ずかしいなぁ」という気持ちがあるかもしれませんが、海外では、特に都市部では、多くの人が仕事帰りにヨガに行ったり、ヨガマットを持って歩いている人を見かけ、『かっこいいなぁ~~!』と思う事も少なくありません。

そして、何よりもヨガのスタジオはみんなウェルカム!初心者だろうが、外国人(アジア人)だろうが、穏やかな心で笑顔で接してくれます。

『I am from Japan!』なんて、言った日には。『ワーーオ!』と人気モノになるかもしれません。笑

男性も女性も、老いも若きも、学生も社会人も、地元の人も外国人も、ひとつの場で、ゆっくりと呼吸を整え、忙しい世界から少しばかり穏やかな時間を過ごす事ができます。

知らないうちに、海外の生活で少しずつたまっているストレス。

1ヶ月や2ヶ月程度の場合だったら、楽しい感覚で終るかもしれませんが、3ヶ月くらい経ち、少し生活に慣れてきた頃には、知らず知らずに言葉の壁や勉強の壁、文化の壁などにぶつかり、ストレスを溜めている自分がいます。

ジョギングやダンス、バスケやバレーボール、テニス、スキー、スノーボードなど、スポーツをやっている人は、発散する場所があるかもしれませんが、運動が得意でなくても、誰でも挑戦できるのがヨガ。

もちろん、体が硬くても関係ないですよ☆ 少しずつ、呼吸を整え、自分が普段の生活で意識していなかった体の一部分、一部分に意識をあててあげて、自分を見つめなおす時間。その時間が重要なのです。

海外に住んでいると、たまにぽかっと、『心に穴』があいた感覚を感じる事があります。

それは、きっとホームシックかもしれないし、何かが足りない満足感の欠乏、異国の地で一人きりになっている孤独感、将来への不安や葛藤、英語の伸び悩み、ひとそれぞれあるかもしれません。

もしかしたら、現実感が少なくなり、夢の世界にいるのではないか?という錯覚。

自分は、本当に海外にいるのかな?と思い、外に出てみるとやっぱり英語漬けの日々。一人になった瞬間は、ぐっと孤独感が襲ってくるけれども、外国にいたって、留学していたって、時間は流れ続けます。

日本にいるみんなはどうしてるんだろう?元気かな?もしかして、出世してるのかな?自分はこの留学の時間、みんなとは違う事をして、無駄にしてしまってるのではないか?

自分の部屋に帰って、一人になって、自分を見つめなおすと、良いことだけでなく、不安も出てきます。

ヨガの教えとしては、『人と比べない事』

" No Comparing, No Competition " とヨガを受けているとよく言われる事があります。

人と比べない事、競争しない事

隣の人がいくら、体がやわらかくて素敵なポーズをしているからといって、無理して体を痛めてしまったら元も子もありませんよね。

留学も一緒で、いくら隣の日本人の子がすらすらと、英語を喋っているからといって、急に同じ英語力になる事なんて出来ません。

隣の芝生は、青く見えるものです。
それは、きっとその人の良い部分しか見てないのかもしれません。

海外で、焦って自分を見失ってしまう事は危険が伴います。周りが見えなくなって、できるものも出来なくなってしまう。

ヨガも同じで、集中力がかけたら、そのポーズに乱れが生じ、バランスが崩れてしまいます。

呼吸を整えて、しっかりと自分の力を見つめてあげる事。

自分は出来るんだよと言い聞かせて、集中力を高め、努力をする事。

『2番じゃダメなんですか?』

仕分けで有名になった蓮舫氏の言葉です。政治と個人は別の話ですが、いきなり、1番になる事はできません。

10番になって、5番になって。2番になってから、1番になって。その過程やスピードは人それぞれですが、全てを飛び越えて1番になる事なんて、出来るとは思えません。下地があってこその結果です。無理をして、1番になっても、その分危険やトラブル、負担や犠牲がつきまとうかもしれません。

焦ってしまうと、呼吸の乱れが生じ、普段は冷静に考えられる事でも考えられなくなってしまいます。

ヨガには呼吸を整え、冷静に物事を考えさせてくれる効果があると私は思います。

続ける事は大変ですが、そうやって定期的に自分の心をリセットし、浄化させる。改めて自分を見て、知る事によって、自分を好きになる事が出来、自分に自信を持つ事ができます。

留学は、一番てっとり早く、自分を見つる事のできる方法です。
むしろ、嫌でも、自分を客観的に見る事になり、日本を客観的に見る事となる刺激的な経験です。

急に、半ば強制的に、自分をみつめなおす事になると、やっぱり驚きや抵抗、葛藤が心の中に生まれます。そういった際に、また違った視線で自分を見る事ができるのがヨガなのではないかと思います。あらためて、自分を知り、感じる事でもっともっと自分を好きになって、ポジティブなオーラを受ければ、自信が生まれ、もう一歩の壁を越える事ができるのではないかと思います。

初心者からでも参加できるのが、今回のヨガフェスタ。ヨガをする人達は、個性豊かな人たちが溢れ、自分を貫く気持ちを持っている人もたくさんいます。そういった、様々な人達を見るだけでも、元気が沸いてくると思いますよ♪

ブリスベンで広島平和記念マーチ

夏真っ盛りで、暑い日本とは裏腹に肌寒い日が続くブリスベン。終戦記念日やお盆の日本のあついあついイメージは、どこかに吹っ飛んでしまいそうなくらいだけれども、ブリスベンにいらっしゃる皆さん、そして、オーストラリアにいる皆さん、日本のニュースはどこまで入ってきているでしょうか?

毎日ように、地震や被災地の話が続く、日本だけれども、結局のところ核心に迫るニュースというよりも、悲しみに満ちた話や放射能はどれくらいです。など、全く解決にならない情報ばかり流れていると、見るたびに、涙が出そうになり、そろそろそういったニュースやドキュメンタリーなど見たくなくなってきてしまう限界もきてるのではないだろうか?

反核活動や、その他民間が頑張っていること、著名人が行動を起こしていること、そいうったニュースはほとんど聞かれない。もしくは、そういった行動を起こした人達が、社会的に権力を失い、あからさまに地位を失ったり、危険なので、発言には気をつけようなど、完全な世論のコントロールをしているようにしか思えないのではないだろうか??

オーストラリアはNuk freeの活動が今回の震災と福島の原発事故をきっかけにさらに活性化されている。もともと、原発はない国であり、資源大国として底力はある国なのだけれども、その裏には、やはりアボリジニなどの原住民の土地を破壊し、奪いとっているというい現実がある。

そして、今まだオーストラリアに原発はないものの、核廃棄物施設、いわゆる核のゴミ処理場をアボリジニの聖地に捨て、その廃棄権利として利益を得ている団体があるとも言われている。もちろん、資源大国と言われたら、ピンと来るのが、核の原料である、ウラン。これも、オーストラリアは採取することができるのだ。

今は単純に、原発がなければいい。原発を止めればいい。という話だけれども、だったら、核廃棄物は捨てて良いものだろうか?そして、核の原料を売っても良いのだろうか?そんな事は明らかに矛盾に満ちているけれども、そこまで頭を回すことが出来ないくらい、世の中の人々はこの不景気や異常気象、森羅万象や政治汚職に疲れきってしまうのだろうとも思う。

現に、青森県で有名なねぶた祭り、ねぷた祭りの、大型スポンサーは原子力発電を推進している団体そのもので、ねぷたの大きな大きな燈篭には、どーんと、原子力の文字が刻まれている。もし、今年ねぷたを見に行く機会があるのであれば、注意してみて欲しい。今年はそれを外すのか?それとも、そのままなのか?それとも、そんな話すら出ていないのか?わからないけれども、博物館などで、過去のねぷたを見てみれば、すぐに分かることでもある。しかし、それが日本の青森の伝統文化を支えているものであり、お金がなければ、ねぷたを支え続ける事ができない。伝統文化は、国の原子力の力に依存されており、その力で、頭を使ってお金を稼がなくても、ねぷたを運営する事ができてしまっている。どちらが、良いかはわからないけれども、簡単にお金が入る原子力の力を使えば、住民の考える力が失われるのは当たり前のことで、むしろ、伝統をどうしても残したいのであれば、原子力からのスポンサーシップがなくても、住民一同となって、考え、色々工夫したのではないだろうか?なんて、事を言っても始まらないので、話をぐいっと、サマーソルト気味に回転して、戻ってみると(笑)、オーストラリアでも、反核運動は密かに、色々な場所で行われていたりするのだ。

急なニュースのアップデートになって、大変恐縮なのだけれども、明日、8月6日(土)に、ブリスベンでHiroshima day Peace rallyが行われるのだ。

日にち:8月6日(土)
場所:ブリスベンスクエア。クイーンズストリートモールのトップ。
時間:1時集合、マーチ開始は2:15分予定


レベル5のスリーマイル島。レベル7のチェルノブイリ、そして、レベル7の福島第一原発。

1945年8月6日 広島へ原発が投下され、世界中を恐怖に落としいれ、アメリカを歓喜に沸かせた、絶対忘れることの出来ない日である。

アメリカ人の中には、現在もFukushimaという単語を知らないどころか、Nuclearという核という単語を知らない大学生もたくさんいる。
Nuk Plantsというのは、原発の事なのだけれども、この単語をマイアミのアメリカ人大学生に聞くと、原発の事など全く知らず、そもそも電力がどのように作られて、供給されているかどうかすら知らない子もたくさんいるのだ。これは、アメリカの教育体制であり、結局のところ、自分達には全く関係ないと考えているのだろう。原発大国のアメリカらしい考えで国としては、原発の恐怖を伝えることはもしかしたら政治上、そして教育上、国にとって不利と考えているのかもしれない。

ともあれ、ブリスベンでは、Reddacliffe Placeと、ブリスベンシティのカジノがあるブリスベンスクエアにて広島ピースデーラリー&マーチが行われるらしい。

反核運動が、そして広島、福島の事を海外のしかも、全く蚊帳の外なので肺だろうかと思われる、ブリスベンで行われ、多くの人がこの日を覚えてくれ、振り返り、喪に服す事。そして、活動を起こしてくれるという事を感謝すると同時に、敬意を表したいと思う。

どれくらいの規模になるのかはさっぱりわからないけれども、洪水被害をサポートしてくれた世界に対して、今度は福島を助ける側に。もし、参加できる事がある人がいるのなら、是非日本人代表として、足を運んでもらいたい。そして、福島を懸念してくれ、サポートしてくれる多くの人達に、日本を代表して、Thank you for your kind support!! と、一言発してほしい。

本当は、大きな垂れ幕をつくって、日本のメディアにまでオーストラリアから訴えかけたいくらいなので。国がやってくれないのであれば、わたし達がみずから、行動を起こすという事が大事だと思い、今日という日をしのぶこのごろなのだ。

*トップの写真はシドニーのイベントの告知。ブリスベンもあるし、他の街でも行われると思うので、詳細は以下のURLでゲットしてください。

http://www.hiroshimacommittee.org/Events.htm

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陰のヨガと陽なヨガ

陰ヨガ、と聞くと、ついついスキップしてしまい、今まで触れていなかった陰ヨガに行くきっかけがあったのだけれども、皆さん陰ヨガって、結構受けていたりしますか??

彼女が、『陰ヨガをたま~に行くといいよー。』など行っていたり、『スノーボードの後に、陰ヨガ行きたいね。』なんていう事を言っているのを聞いていて、『えっ、あんなに滑った後にヨガ?』と、ついつい勝手なアシュタンガやパワーヨガをイメージしてしまい、イメージが全く浮かばなかったというのもあり、今まで本当に陰ヨガに触れる機会がなかったのだ。

以前、カナダで出会ったアヌサラヨガという、ヨガの合間合間に、色々なフィロソフィー(哲学)やジョークを取り入れてくれるヨガにしてもそうなのだけれども、この陰ヨガも実は、カナダのバンクーバーにて出会う事が出来たのだ。とにかく、陰ヨガは新鮮味が溢れていた。

よくよく聞くと、アシュタンガをやっている人は、陰ヨガをやると良いんだよ、と皆口を揃えていっているし、何よりも影である、陰と太陽の陽。 これを、チャイニーズマンダリン(北京語)ではインヤンというのだが、それはみなさん見た事のあるこのデザイン。


アシュタンガはこの白色の陽(ヤン)にあたり、陰(イン)ヨガは、まさに正反対の黒色の位置。心をクローズして、落ち着かせる。同じポーズを何分も続ける、とてもとてもスローなヨガなのだ。

恐らく、これをヨガを始めたときに受けた人は、ヨガってスローだから嫌って人も出てくるかもいるはずなくらい、スローでとにかく心を落ち着かせるメディテーションにも近いヨガで、いつもは使っていない筋肉や内臓のマッサージとなり、何よりも心が落ち着きすぎてしまった。。

カナダに来ている事自体でテンションがあがりすぎてしまっている事もあったし、その前に受けたヨガは、お気に入りのレゲエヨガ。このヨガは、以前にも【ひとりヨガクロウル】で触れているのだけれども、結構な音量のレゲエミュージックをバックサウンドに、アヌサラの要素を入れてくれ、哲学やジョークを取り入れてくれている。けれども、ベースは90分のアシュタンガベースでものすごいハードなヨガなのだ。

その陽(ヤン)の状態から、陰(イン)でクローズする時は、ものすごく体が反応してくれて、かなり心地よい事に気づいてしまったのだ。バランスよくヨガをやる事の重要性もあるし、色々な文化を垣間見れ、社会勉強になる事もある。ヨガの先生達は、ひとりひとりは、情報の発信源でもあり、さらにはその人次第でヨガのイメージも変わるし、初めてヨガに来た人にとっては、それがあなたにとっての最初のヨガになるのである。

海外で住むという事も一緒の事で、日本人を代表としているという事でもあり、海外の人にとっては、あなたが初めての日本人である可能性もおおいにある。

ヨガの先生達はそれだけに、強いパッション(ヤル気)をもった人がたくさんいる、すごく素敵なコミュニティなのだ。

ここで、突然なのだけれども、実は少しの間、カナダのバンクーバーに行っており、多忙だけれども充実した毎日を送っていたため、申し訳ない事に、ブログの更新が滞ってしまっておりました。

今後、どれくらいのペースでブログを更新できるか、分からず、ブログを読んで頂いている方々には本当に恐縮なのですが、この『LOHASな世界、よぎーへの道』は、わたしのレギュラーのブログから、一歩引き下がろうという考えに至りました。

と、言うのも、【About me】で少し触れていましたが、“ドラマチックなのか?破天荒なのか?てんやわんやなのか?(笑)”という展開で、現在は実家のある東京に戻って留学会社を始めました。と、そのほとんど直後に、東海沖地震を東京で体験し、それからというものは、先が読めない状況で、とにかく『今は、みんながやれる事を必死になってやるしかない』という思いだけでした。

今でこそ、猛暑に苦しんでいて、地震や原発騒ぎどころじゃない状態ですが、地震直後は、いつ次の地震が起きて、チェルノブイリの再来になるのか?それが、先進国である現代の日本に起こるということがどれくらいの被害が起きるのか?想像を超える状態だったのは間違いないと思います。実際にメルトダウンしているという話まであったし、そして結果、まさにその通りであったし、今年は、例年にない日本にとって最大の危機であるのはもう、避けられない現実だと思います。

ネガティブな面を強調してしまえば、
『今年、年を越せない人達がどれくらいいるのだろうか?』という疑問。
と、同時に今は日本人がお互いに知恵を絞って、国内からも国外からも、協力しあい情報をシェアするべきだとも強く思われます。

ブログやツイッター、フェイスブックなど通信ツールのシェアも広がり、重要性や、利便性とその危険性など、少し面倒なことを学んだりしないといけませんが、これからの時代には、欠かせないものだし、新しいジェネレーションの方々にとっては当たり前になります。丁度、生まれたころから携帯があった世代の子達が、わたし達の家電話やポケベルの時代が理解できなかったり、逆にわたし達は、戦争の体験をしていない為、完全な想像は出来ないし、危機感も育まれません。

相変わらず、脱線気味な話になってしまいましたが、わたしがビジネスを始めると決意してから、すぐに以前に立ち上げから仕事に携わっていた、ア フォーリーフ海外留学センターの社長に話しに福岡まで足を運ぶと、丁度事業自体を縮小している状況で、社長も別の仕事を中心にやってしまっているとの事で、真剣にやってくれる人がいるのであれば、是非という事で、会社をまるまる譲渡してもらう事となる運びとなり、現在に至ります。

もともと、家の事情で、日本に一時帰国しなければという事もあり、長男として家族を手伝えればと思い、ヨガティーチャーコースを一時中断し、帰国。もちろん、よぎーへの道、もとい、よぎーへの旅はまだまだ、始まったばかり。諦められるワケがないので(笑)独学のプラクティスをする事としています。

結果、震災の際に、一緒にいれた事は良かったと思うし、仕事の兼ね合いでカナダへ行き、カナダで北米のヨガブリーズを受ける事が出来た事も、結果オーライ。って、死後っぽいですが、(笑)、仕事を引き継いだといっても、ほとんど事業を縮小していた為、ウェブサイトなど全てをリニューアルしました。もちろん、このよぎーへの道で培った、経験やブログの世界はとても参考になり、今後、楽しく、充実して意味のある留学をガイドする、留学カウンセラーという仕事へ再び、今度は自分が中心となって、より多くの人に留学を実現して、何かを得てもらうよう、留学カウンセリング・教育/進学カウンセリングをしたいと強く思うようになりました。

よぎーへの道は、あくまで、不定期更新という形ですが、なくなるワケではなく、留学カウンセラーという立場でない事をつぶやく為のツールとして、調子が良い感じにノってきた時に(笑)更新していこうと思っております。

わたしが代表を引き継ぐ事となった、【ア フォーリーフ海外留学センター】は、会社方針を少し変え、【ア フォーリーフ海外留学NPO】となり、非営利団体としました。その為、手続費は一切無料の日本の留学エージェントとなります。

なんだか、大層な話のようにも聞こえますが、ヨガの教えで多いNon-Profit(非営利)という考え方、良いカルマを与えるという考えは、経営を行うに至っても根底にあり、それがわたしのベースとなっていると思います。そして、しれ~っと、ヨガを多くの人に広めようと思っているのであります。(笑)

今後は、日本から発信するブログとなり、ア フォーリーフ海外留学NPOのオフィシャルブログとして、アメブロの【コウダイのこれくらいポジティブにBlog】へ、移行し、比較的、プライベートで留学の情熱に燃えた、カウンセラーとして、ブリスベンだけでなく、カナダやアメリカ、日本の情報、留学について発信しようと思っておりますので、もしよろしければ、暇つぶし程度にのぞきにきてくれると幸いです。

基本的に、構成は変わっていないつもりですし、オーストラリアやブリスベンの生活、英語の勉強に役立つ事などもありますので、海外に留学している方や、よぎーやよぎーにの方、これから留学したい方や、海外に興味がある方。などなど、情報をご提供できるのではないかと思います。

さて、相変わらず最後まで、読んでいて本当にありがとうございます。そして、今までよぎーへの道の応援ありがとうございました。色々なブロガーさんとも出会ったり、交流したりする事ができている現実に本当に感動し、感謝しております。

まだまだ、よぎーへの道も、不定期更新していきますので、【コウダイのこれくらいポジティブにBlog】ともども、よろしくお願いいたします。


ナマステ。カナダのルルレモンで行われていた、mico先生のフリーESLヨガレッスン。などなど、また少しずつまとめてからになってしまいますが、でご紹介しようと思っております♪

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今後ともよろしくお願いいたします♪

スケートボードを愛する人へ


横ノリスポーツの象徴と言えば、オーストラリアの色男たちがこぞって集まる、サーフィン!冬になっても、比較的温暖なオーストラリアでは、冬の海を求めて波を探す人もいる。それこそ、海には切ってもきれない存在、恐怖のシャーク(サメ)の魔の手もある事にも違いない。

正直、わたしはでっかいスティングレイをタスマニアで見て以来、ちょっと恐怖で、海に一人で攻めきれないのですが、皆さん負けじと元気に潜っていますか??

タスマニアの東海岸にひょうんな事で、友人のビーチハウスを訪れる事となった時があり、シュノーケリングセットとともに、美しい海へジャンプイン。キレイな海を見つめていたら、目の前に赤いエイ。近づくと結構でかいし、うれしくなって、近づいてみるものの、そこから先は、ご存知の方も多いのではないでしょうか?

ピンと尻尾を真上、海面へと立てたスティングレイ(アカエイ)は、こっちを凝視しながら、ゆっくりと見ている。その、瞬間によぎったのは、あのクロコダイルハンターのスティーブ・オーゥエン。猛獣をこよなく愛し、クロコダイルと意思疎通さえしいえた、あのスティーブが、スティングレイの一撃によって、亡くなった事は、忘れたくても思い出してしまうほどだ。

実際、エイがどのくらいのスピードで泳げるのかも分からないので、とにかく後退するしかなかったのだが、なんとか逃げきれて、ほっとしたのを覚えているのだ。

横ノリスポーツから、かなりそれてしまいには、アカエイの話になってしまったけど、横ノリ=サーフィンもいいけれど、やっぱりブリスベンなら、スケートボーディングではないでしょうか!?と、無理やり話を、カムイ君ばりにドラフトコーナー攻めしてみるのですが、意外に待ち乗りスケーターが気持ちよくブリスベンの道を流れているのを見ると、捨てたもんじゃないとおもうことがある。

そんな、スケートボーディングを愛する人達が、待っている年に一度のスケートボーディングデイがブリスベンにもやってくるのだ!

6月21日(火)は、International Skateboarding Dayと呼ばれ、世界中で、スケートボーダー達が町中をスケートボードで、車のない一瞬の世界を謳歌する。

石油がなくなるとか、代替資源とか、節電だったりとか、いいながらも、根本的な生活を変える事ができず、車を乗り回し、あぶらと呼ばれる、限りある資源をどんどんつかいほしている!なんて、いいながら、もし世界に車がなくなったら。という事を体感する事が出来る、スケートボードすればいいじゃない!?とうイベントでもあるのだ。

もちろん、賛否両論はあるだろうけれども、アクションを起こしてみないと始まらないのではないだろうか?

そんな、ブリスベンはクーパルーのスケートパークで開催される。ブリスベンでは、道を封鎖するほどのムーブメントを起こせるのか、気になるところだけれども、この日ばかりはCoorparoo Skate Park がBBQやフリービー(プライズ)などに溢れ、ピースフルでスケートボーディングの1日が流れる。

近所のスケートキッズたちから、大人スケーターまでのんびりと楽しく、スケートを楽しむ日。気合を入れず、軽い気持ちで見に行ってほしいくらいの、場所でもあるので、要チェック。


クーパルーまでは、シティより約20分~30分程度の場所。
時間は午後4時から、暗くなるまで、続く宴なのだ。

たまには、こんな大きなイベントに顔を出して、ブリスベンの底力を見てほしい。元気が出る事間違いなし!と思う今日この頃なのだ!

Namaste,


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プリーズウェルカム Lululemon


いまや、よぎーやヨギーニの間では、老舗ヨガウェアブランドともなった、ルルレモン。って言葉を聞いて、洗剤??なんて、言う人はほとんどいなくなったのではないだろうか??笑

カタカナで書くとなんだか、ちょっと間が抜けてる風に見えるので、やっぱりルルレモンはLuluLemonだと思うこのごろですが、寒くなってきたブリスベン、仕事終わりの夜のヨガはホットヨガが気持ちいいんじゃないですか??

さて、そんなLululemonだけれども、さすがに遠く離れた南半球のオーストラリア。

実は、カナダ・バンクーバー発のヨガウェアブランドで、今やカナダの成功しているアパレルビジネス例としても挙げられるほどとなった、Lululemonだけど、やっぱり北米エリアに比べて、盛り上がりが少ないじゃないかぁ!というのが、オーストラリアの各地のLululemon探索を行った、“よぎー勝手なリサーチの結果”があったわけだ。

特に、ここまでヨガブーミングなブリスベンエリア、もとい温暖なクイーンランド周辺はゴールドコーストやバイロンベイ、ブリスベン周辺など有数のヨガスタジオが集まっているし、ヨガ人口もびっくりするほど多い。

それなのに、ヨガウェアの充実の物足りなさを感じていた。まぁ、どうしても素敵なヨギーニが多い、ヨガブリスベンな世界だから、かわいい、Woman'sのヨガウェアはたくさんあるし、オーストラリアらしく、派手で明るい色使いは南国っぽくて素敵なのだ。

色使いも華やかだし、暑い日ざしの国っぽく、スポーティなタイプが多い気がする。特に、オーストラリアから発信している、アクティブな女子のスポーツウェアブランド Lorna Janeは、ふわっと目を奪われてしまうので、ブリスベンにいるなら、要チェックだ。

颯爽とランニングしているスポーツウーマンやヨギーニを見たら、何気にLorna Jane(ローナ ジェーン)ってのは少なくない。大体、ヨガウェアコーナーってのは、女子エリアぷんぷんの雰囲気を出しているけど、入ってみたら、ちょっとリトルなメンズヨガコーナーがあるのが、お決まりのパターンなのだ。

ちょいと目をひくスポーツウェアがあれば、よぎーとしては、まずは入ってみる。Lorna Janeも気になるところでチェックをしたものの、ココは女子ウェア専門で作っているアパレル屋さん。男子的にちょっと気まずい雰囲気もありつつ、そこは気にせず涼しい顔だ。笑 

やっぱりアンチ北米気質が強いオーストラリアっぽいけれども、やっぱりヨガウェアを専門で扱って、豊富な品揃えのヨガブランドと言えば、Lululemonに違いない☆

そして、ついにブリスベンのセレブレティエリアとも呼ばれる、ニューファームのJames Streetに舞い降りたというワケだ。

"Please Welcome Lululemon Brisbane to James Street!!"

このエリアは、ブリスベンのチャイナタウン&ファッション/ナイトクラブエリアである、フォーティチュードバレーとニューファームの間にあり、スーパーセレブエリア、ブリスベンの白金なNew Stead ニューステッドへと続く道である。

さしずめ、六本木と白金の間にあり、表参道的なエリアで、言いすぎかと思うかもしれないけど、行ってみれば、なんとなく理解してくれるのではなかろうか。

比較的土地がある国なので(笑)、日本のように六本木ヒルズ的なビルはないけれど、その存在感は十分に、女子の心をくすぐるはずだ。

オーガニックやベジタリアン、インテリアやおしゃれカフェ。ヨガスタジオにたくさんの服屋さん。

そして、そのロケーションにはLorna Janeが構えており、ついにLululemonが参入したのである。

ブリスベンのシティ内のロケーションじゃ、その存在感を活かしきれてなかったけれど、James Streetなら、Lululemonにぴったりだ。

よぎーとヨギーニの皆さん。ブリスベンにいるのなら!そして、ブリスベンに来るのなら!
ニューファームのジェームスストリートをお立ち寄りポイントから外すのは結構損ですよ☆

され、これだけで終らない、Lululemon Brisbane。ここのウリはなんといっても、定期的に開催される、フリーヨガ。 ヨガラボ(ヨガ研究室)と呼ばれる、フリーヨガが定期的に開催されており、お世話になっている方も多いと思う。


そして、グランドオープニングにともない、6月は毎週日曜日の朝にコンプリメンタリー(無料)ホットヨガが開催される。


場所 
 Lululemon Brisbane (ルルレモンブリスベン)
住所
 James Lane plaza, 65 James Street, New Farm 
時間
 AM 9:00 - AM 10:00 
ヨガの種類 
料金
 Complimentary Class (無料)
行き方
 最寄の駅はFortitude Valley。そこから徒歩約15分 

*一番簡単なのは、恐らく電車で行く方法。Valleyの駅を降りたら、Wickham Streetを左(シティとは逆方向)に歩き、左手にプールが見えたら右に曲がる。Bridge Street又はEast Streetから1ブロック入らないとJames Streetが出てこないので、要注意。わからなかったら、道を聞けば笑顔で教えてくれるはずです☆

ちょっと、冷える朝に、気持ちよく目覚め、思い切って自転車に飛び乗る。そして朝のジェームズストリートの景色を楽しみ、ホットヨガで体を起こしてあげよう。

その後はカフェでゆっくりしても良いし、美味しいベジタリアンフードがある、インド料理屋さんのランチセットも捨てがたい。


正直、ここなら朝から一日楽しめるくらいの、素敵な場所。もうすでにはまっている人も来た事のない方も、運動しやすい格好もしくはヨガウェアで、ウインター サンデーモーニングを満喫してほしいと思うこのごろなのだ。

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ラム酒にまつわる話




オーストラリアの飲み物って、どんなやっぱりビールのイメージが強いのだろうか?それとも、オーストラリアに住んでいる人だったら、迷わず、安い箱ワインって答えてしまうのだろうか?笑

お酒好きの人でも、そうでない人でも、よぎーでもよぎーにでも。お酒を飲む人はどんな人種でも飲むし、飲まない人は飲まない。それは、もちろんヨガをする人でも全く同じことであって、極度の我慢や忍耐は、自分への暴力(Yamaの教え)となってしまうのだ。

早い話、自分に対して過度の期待や無理強いをせずに、自分のペースを守って、夢を追いかけていくっていうのはどうだろう?笑

もっとも、これはヨガの考え方では言われ続けている事で、ヨガをしている間は呼吸を一定に保っておく。というのが、とても重要なのだ。呼吸は、人間の精神的部分や肉体的部分をコントロールする場所で、感情が激しくなったり、コントロールがききにくくなっていると、自然に呼吸が乱れてしまう。

どんなポーズでもそうだけれど、この呼吸が乱れてきたら、少しポーズに無理をしているという証拠。穏やかな呼吸を一定に保てる範囲内で、ポーズをとって、リラックスをしながら力を抜いて体を伸ばしていく。そうすると、重力を使って自然と体が伸びてくるのだけれども、皆さん、体の緊張は毎日ほぐしていますか?

リラックスする方法は人それぞれだと思うけど、放射能の事など頭の片隅に入っているとやっぱり常に気になって仕方ない。小さな事でも、微妙なストレスにつながるだろうし、今子供を守っているお母さん方は骨身を削る気持ちで神経をすり減らしている事だと思う。

もちろん、我慢は大事だけれども、極度の我慢は自分を痛めつけ、“自分への暴力”になってしまうので、逆効果。

お酒だって百薬の長と言われたり、なんでも適量というものはあるはずだ。わたしは、ニコチンアレルギーかとも思えるほど、タバコの煙恐怖症だけども、タバコだって自分にストレスを溜めて、我慢するくらいだったら、迷惑にならない程度に、急にやめるのではなく、少しずつ減らしていってほしいと思う☆

まぁ、そんなお酒から、ぐいぐいっと、綱引きスタイルで、話題を手繰り寄せるんだけれども、オーストラリアを代表する洋酒といえば、ラム酒なのだ!笑


ビールやワインも人気だけれども、やっぱりアルコール度数が高い、ハードリカーというものが、アルコールラバーには人気なのだと思う。まぁ、ハードリカー(Hard Liquor)好きには、アル中的要素があるのも拭いきれないが、キャンプや山登りなど、ビールでもなく、ワインでもなく、ウィスキーやラム酒が合うっていう場合もある。

それはそれは、旅猿のナイナイ岡村が、『キャンプと言えばウイスキー!』みたいなノリで、オーストラリアと言えば、ラム酒!そして、ブリスベンのある北東部の『クイーンズランド州と言えば、バンダバーグラム』なのだ!!笑

もったいぶってかなんなのか、かなりじらしてしまったけれど(笑)バンダバーグはブリスベンとケアンズの間くらいにある、農業の盛んな街で、グレートバリアリーフを楽しめる、有数のスキューバポイントでもある。

ラム酒と言えば、ジャマイカやサトウキビのイメージだけれども、ご推測の通り、バンダバーグはサトウキビの名産地。というわけなのだ。

この白熊ちゃん(Polar Bear)が愛らしい、バンダバーグラムは、オーストラリア各地のアルコール好きをとりこにしていて、実は論議が巻き起こる、結構なコントロバーシャル(Controversial)な飲み物だったりするのはご存知だろうか?

カワイイ白熊君のおかげで、ラグビーのNRLのオフィシャルスポンサーになったり、企業戦略は良いものの、かつては、労働階級の飲み物、野暮な男の飲み物として悪名も高く、バンダバーグラムドリンカー(通称・バンディドリンカー)は攻撃的で乱暴だという噂が広まり、バンダバーグラムを飲みすぎると、乱暴で凶悪なアグレッシブ人間になってしまうとも言われている。

実際に、バンダバーグラム社も、その評判を認めているほどで、日本に輸入規制もかかっているというから、何が含まれているか気になるところでもある。

わかっているとは思うけれども、蒸留酒のような強いお酒(ハードリカー)を飲むのであれば、それなりに覚悟は必要だし、酔っ払って理性を失う人はたくさんいると思う。

それこそ、パイレーツカリビアンのジョニデ様(笑)のように、カリブ海でラムを浴びるように飲んで、理性を失ってしまうなんて、ノット・ベリー・ジェントルマンと、言うわけだ。あの、ジャックスパロウなら許す!笑、なんていう、特別免責事項は、ここではあなたの胸にそっとしまっておいておこう。笑

ともあれ、自分の許容量を超える飲酒は飲みすぎであり、冒頭で話した"Yama"に反するワケで、自分への暴力とみなされてしまうわけだ。

ここで、重要なのは、『暴力はいけません!』だなんて、ついつい、三角めがねをかけた、おばちゃま教師が連想されてしまうけれども(笑)、その暴力というのには、自分への暴力もいけません!という事である。

少し、又は適量など、キャンプ場で頂く、BBQにラム酒だなんて、素敵だし。なんか雰囲気もダンディな気分にもなる。

わたしが好きな飲み方は、キャンプの夜に、ガスバーナーでお湯を沸かし、適量のラムにオーストラリアのビリーティー(紅茶)に、タスマニア産の蜂蜜を入れ混ぜる。

ほんのりと、ラムの香りが温かい紅茶の湯気と舞って、気分を盛り上げてくれるのだ。サトウキビと蜂蜜のハーモニーってのもミソだし、ちょっと濃い目のビリーティーってのもミソなのだ!贅沢を言えば、ガラスのマグカップがあると完璧だ♪とバンダバーグラムを片手に思いにふけるこの頃なのだ!笑

*今日のよぎーな豆知識 -お酒と英語-*
たびたび出てきた、英単語、 Hard Liquorとは、いわゆる蒸留酒で、日本語ではスピリッツと呼ばれるものの類である。

一般的にアルコール度数が高く40%~50%。近年ではパーティやナイトクラブで一気に盛り上がるためにも、テキーラショットやウイスキーショット、ヤガーマイスターなど、様々なハードリカーが人気を博している。

大体、トラブルになるのは、このショット!だろう。笑 いわゆる、Too much hard liquorというやつで、飲みすぎは体を蝕むし、アルコール中毒者もこのハードリカーをこよなく愛している。

ちなみに、もうひとつ出てきた単語、コントロバーシャル(Controversial)というのは、論争や論議が起こっている、という意味で、賛否両論があったりする文化、ヒップヒップ文化や女性差別、人種差別、ゲイなどのカルチャーでのタブーなどが良く取り上げられる。

バンダバーグラムもそういう意味では、裏の意味を持つお酒であり、スラング的な意味を隠し持っているというわけなのだ。

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