自分の力に気づく力

台風15号が去り、素晴らしい晴天に恵まれたかと思ったら、またなんだか暑くなってきた東京。それでも、まだまだ油断は出来ないようで、海や川の近くの方は注意をしたほうが良さそうですよね。

実は東京?いや横浜で待ってました! ヨガフェスタ2011が開催されるのだ!

日本関東最大規模のヨガフェスタ。日本って人口がものすごい多い為、ヨガ人口も結構いるのだ。そして、カナダやオーストラリアにいる時にヨガをやっていたわたしにとって、驚く事はその、ヨガに対するストイックさ!

日本人は、やりはじめたら、とことん、やる!のでしょうか?それとも、職人気質の方が多いのか、かなりストイックに取り組む姿は欧米とのんびりと比べるとちょっと、パワーを感じるけれども、ある意味、刺激はされるヨガフェスタなのではないだろうか。

それにしても、この横浜ヨガフェスタには、オーストラリアのブリスベンのヨガフェスタで来ていた、先生らも参加する為久々のオーストラリアの風を受けるために、もちろん参加、楽しみで仕方がない。

もちろん、オーストラリアにいたけれども、日本に帰ってきてしまた、ヨギーやヨギーニにとってもたまらないハズだ!

ヨガフェスタの詳細はコチラ。
日時:9月23日、24日、25日
場所:パシフィコ横浜

ヨガ繋がりの為、せっかくだから、現在のブログ『コーダイのポジティブBlog』の記事をシェアします。やっぱり、ヨガの話になってしまうと、たっぷりよぎーへの道のブログボリュームになってしまうなぁ、と痛感(笑)

さて、今はまさに留学とヨガをつなげ合わせる仕事をしているのだけれども、ココに来て、『なんでヨガなの?』、と思われる方も多いかもしれません。

また、『留学とヨガが結びつくの?』というご意見もあると思います。

私が、元々興味を持ったきっかけはスポーツやスノーボードなどの怪我防止やリハビリだったのですが、やるにつれて、どんどんヨガにはまっていってしまいました。

のーんびりしているヨガもあれば、実は結構ハードで汗だくになるヨガもあります。

その日の気分に合わせて、今日はゆっくりの陰ヨガと呼ばれる癒されヨガだったり、運動不足が続いていたら、パワフルに力を使う、パワーヨガやアシュタンガヨガ。

寒くて、暖まりたいなぁ、と思う日はホットヨガから出てくると冬の澄んでいて、乾燥した空気がすぅ~っと肺の中に入って来て、体の内側から呼吸をしているな。「内臓がちゃんと頑張って働いているな。」と、感じる事がとても気持ちの良いのです。

留学NPO代表コウダイのこれくらいポジティブにBlog

そもそも、ヨガって誰でも簡単に始められるもの。というのが、留学という海外の異文化環境にとってもぴったりだと感じました。

日本じゃ、ヨガマット持って歩くほどではないから、まだちょっと「恥ずかしいなぁ」という気持ちがあるかもしれませんが、海外では、特に都市部では、多くの人が仕事帰りにヨガに行ったり、ヨガマットを持って歩いている人を見かけ、『かっこいいなぁ~~!』と思う事も少なくありません。

そして、何よりもヨガのスタジオはみんなウェルカム!初心者だろうが、外国人(アジア人)だろうが、穏やかな心で笑顔で接してくれます。

『I am from Japan!』なんて、言った日には。『ワーーオ!』と人気モノになるかもしれません。笑

男性も女性も、老いも若きも、学生も社会人も、地元の人も外国人も、ひとつの場で、ゆっくりと呼吸を整え、忙しい世界から少しばかり穏やかな時間を過ごす事ができます。

知らないうちに、海外の生活で少しずつたまっているストレス。

1ヶ月や2ヶ月程度の場合だったら、楽しい感覚で終るかもしれませんが、3ヶ月くらい経ち、少し生活に慣れてきた頃には、知らず知らずに言葉の壁や勉強の壁、文化の壁などにぶつかり、ストレスを溜めている自分がいます。

ジョギングやダンス、バスケやバレーボール、テニス、スキー、スノーボードなど、スポーツをやっている人は、発散する場所があるかもしれませんが、運動が得意でなくても、誰でも挑戦できるのがヨガ。

もちろん、体が硬くても関係ないですよ☆ 少しずつ、呼吸を整え、自分が普段の生活で意識していなかった体の一部分、一部分に意識をあててあげて、自分を見つめなおす時間。その時間が重要なのです。

海外に住んでいると、たまにぽかっと、『心に穴』があいた感覚を感じる事があります。

それは、きっとホームシックかもしれないし、何かが足りない満足感の欠乏、異国の地で一人きりになっている孤独感、将来への不安や葛藤、英語の伸び悩み、ひとそれぞれあるかもしれません。

もしかしたら、現実感が少なくなり、夢の世界にいるのではないか?という錯覚。

自分は、本当に海外にいるのかな?と思い、外に出てみるとやっぱり英語漬けの日々。一人になった瞬間は、ぐっと孤独感が襲ってくるけれども、外国にいたって、留学していたって、時間は流れ続けます。

日本にいるみんなはどうしてるんだろう?元気かな?もしかして、出世してるのかな?自分はこの留学の時間、みんなとは違う事をして、無駄にしてしまってるのではないか?

自分の部屋に帰って、一人になって、自分を見つめなおすと、良いことだけでなく、不安も出てきます。

ヨガの教えとしては、『人と比べない事』

" No Comparing, No Competition " とヨガを受けているとよく言われる事があります。

人と比べない事、競争しない事

隣の人がいくら、体がやわらかくて素敵なポーズをしているからといって、無理して体を痛めてしまったら元も子もありませんよね。

留学も一緒で、いくら隣の日本人の子がすらすらと、英語を喋っているからといって、急に同じ英語力になる事なんて出来ません。

隣の芝生は、青く見えるものです。
それは、きっとその人の良い部分しか見てないのかもしれません。

海外で、焦って自分を見失ってしまう事は危険が伴います。周りが見えなくなって、できるものも出来なくなってしまう。

ヨガも同じで、集中力がかけたら、そのポーズに乱れが生じ、バランスが崩れてしまいます。

呼吸を整えて、しっかりと自分の力を見つめてあげる事。

自分は出来るんだよと言い聞かせて、集中力を高め、努力をする事。

『2番じゃダメなんですか?』

仕分けで有名になった蓮舫氏の言葉です。政治と個人は別の話ですが、いきなり、1番になる事はできません。

10番になって、5番になって。2番になってから、1番になって。その過程やスピードは人それぞれですが、全てを飛び越えて1番になる事なんて、出来るとは思えません。下地があってこその結果です。無理をして、1番になっても、その分危険やトラブル、負担や犠牲がつきまとうかもしれません。

焦ってしまうと、呼吸の乱れが生じ、普段は冷静に考えられる事でも考えられなくなってしまいます。

ヨガには呼吸を整え、冷静に物事を考えさせてくれる効果があると私は思います。

続ける事は大変ですが、そうやって定期的に自分の心をリセットし、浄化させる。改めて自分を見て、知る事によって、自分を好きになる事が出来、自分に自信を持つ事ができます。

留学は、一番てっとり早く、自分を見つる事のできる方法です。
むしろ、嫌でも、自分を客観的に見る事になり、日本を客観的に見る事となる刺激的な経験です。

急に、半ば強制的に、自分をみつめなおす事になると、やっぱり驚きや抵抗、葛藤が心の中に生まれます。そういった際に、また違った視線で自分を見る事ができるのがヨガなのではないかと思います。あらためて、自分を知り、感じる事でもっともっと自分を好きになって、ポジティブなオーラを受ければ、自信が生まれ、もう一歩の壁を越える事ができるのではないかと思います。

初心者からでも参加できるのが、今回のヨガフェスタ。ヨガをする人達は、個性豊かな人たちが溢れ、自分を貫く気持ちを持っている人もたくさんいます。そういった、様々な人達を見るだけでも、元気が沸いてくると思いますよ♪

ブリスベンで広島平和記念マーチ

夏真っ盛りで、暑い日本とは裏腹に肌寒い日が続くブリスベン。終戦記念日やお盆の日本のあついあついイメージは、どこかに吹っ飛んでしまいそうなくらいだけれども、ブリスベンにいらっしゃる皆さん、そして、オーストラリアにいる皆さん、日本のニュースはどこまで入ってきているでしょうか?

毎日ように、地震や被災地の話が続く、日本だけれども、結局のところ核心に迫るニュースというよりも、悲しみに満ちた話や放射能はどれくらいです。など、全く解決にならない情報ばかり流れていると、見るたびに、涙が出そうになり、そろそろそういったニュースやドキュメンタリーなど見たくなくなってきてしまう限界もきてるのではないだろうか?

反核活動や、その他民間が頑張っていること、著名人が行動を起こしていること、そいうったニュースはほとんど聞かれない。もしくは、そういった行動を起こした人達が、社会的に権力を失い、あからさまに地位を失ったり、危険なので、発言には気をつけようなど、完全な世論のコントロールをしているようにしか思えないのではないだろうか??

オーストラリアはNuk freeの活動が今回の震災と福島の原発事故をきっかけにさらに活性化されている。もともと、原発はない国であり、資源大国として底力はある国なのだけれども、その裏には、やはりアボリジニなどの原住民の土地を破壊し、奪いとっているというい現実がある。

そして、今まだオーストラリアに原発はないものの、核廃棄物施設、いわゆる核のゴミ処理場をアボリジニの聖地に捨て、その廃棄権利として利益を得ている団体があるとも言われている。もちろん、資源大国と言われたら、ピンと来るのが、核の原料である、ウラン。これも、オーストラリアは採取することができるのだ。

今は単純に、原発がなければいい。原発を止めればいい。という話だけれども、だったら、核廃棄物は捨てて良いものだろうか?そして、核の原料を売っても良いのだろうか?そんな事は明らかに矛盾に満ちているけれども、そこまで頭を回すことが出来ないくらい、世の中の人々はこの不景気や異常気象、森羅万象や政治汚職に疲れきってしまうのだろうとも思う。

現に、青森県で有名なねぶた祭り、ねぷた祭りの、大型スポンサーは原子力発電を推進している団体そのもので、ねぷたの大きな大きな燈篭には、どーんと、原子力の文字が刻まれている。もし、今年ねぷたを見に行く機会があるのであれば、注意してみて欲しい。今年はそれを外すのか?それとも、そのままなのか?それとも、そんな話すら出ていないのか?わからないけれども、博物館などで、過去のねぷたを見てみれば、すぐに分かることでもある。しかし、それが日本の青森の伝統文化を支えているものであり、お金がなければ、ねぷたを支え続ける事ができない。伝統文化は、国の原子力の力に依存されており、その力で、頭を使ってお金を稼がなくても、ねぷたを運営する事ができてしまっている。どちらが、良いかはわからないけれども、簡単にお金が入る原子力の力を使えば、住民の考える力が失われるのは当たり前のことで、むしろ、伝統をどうしても残したいのであれば、原子力からのスポンサーシップがなくても、住民一同となって、考え、色々工夫したのではないだろうか?なんて、事を言っても始まらないので、話をぐいっと、サマーソルト気味に回転して、戻ってみると(笑)、オーストラリアでも、反核運動は密かに、色々な場所で行われていたりするのだ。

急なニュースのアップデートになって、大変恐縮なのだけれども、明日、8月6日(土)に、ブリスベンでHiroshima day Peace rallyが行われるのだ。

日にち:8月6日(土)
場所:ブリスベンスクエア。クイーンズストリートモールのトップ。
時間:1時集合、マーチ開始は2:15分予定


レベル5のスリーマイル島。レベル7のチェルノブイリ、そして、レベル7の福島第一原発。

1945年8月6日 広島へ原発が投下され、世界中を恐怖に落としいれ、アメリカを歓喜に沸かせた、絶対忘れることの出来ない日である。

アメリカ人の中には、現在もFukushimaという単語を知らないどころか、Nuclearという核という単語を知らない大学生もたくさんいる。
Nuk Plantsというのは、原発の事なのだけれども、この単語をマイアミのアメリカ人大学生に聞くと、原発の事など全く知らず、そもそも電力がどのように作られて、供給されているかどうかすら知らない子もたくさんいるのだ。これは、アメリカの教育体制であり、結局のところ、自分達には全く関係ないと考えているのだろう。原発大国のアメリカらしい考えで国としては、原発の恐怖を伝えることはもしかしたら政治上、そして教育上、国にとって不利と考えているのかもしれない。

ともあれ、ブリスベンでは、Reddacliffe Placeと、ブリスベンシティのカジノがあるブリスベンスクエアにて広島ピースデーラリー&マーチが行われるらしい。

反核運動が、そして広島、福島の事を海外のしかも、全く蚊帳の外なので肺だろうかと思われる、ブリスベンで行われ、多くの人がこの日を覚えてくれ、振り返り、喪に服す事。そして、活動を起こしてくれるという事を感謝すると同時に、敬意を表したいと思う。

どれくらいの規模になるのかはさっぱりわからないけれども、洪水被害をサポートしてくれた世界に対して、今度は福島を助ける側に。もし、参加できる事がある人がいるのなら、是非日本人代表として、足を運んでもらいたい。そして、福島を懸念してくれ、サポートしてくれる多くの人達に、日本を代表して、Thank you for your kind support!! と、一言発してほしい。

本当は、大きな垂れ幕をつくって、日本のメディアにまでオーストラリアから訴えかけたいくらいなので。国がやってくれないのであれば、わたし達がみずから、行動を起こすという事が大事だと思い、今日という日をしのぶこのごろなのだ。

*トップの写真はシドニーのイベントの告知。ブリスベンもあるし、他の街でも行われると思うので、詳細は以下のURLでゲットしてください。

http://www.hiroshimacommittee.org/Events.htm

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陰のヨガと陽なヨガ

陰ヨガ、と聞くと、ついついスキップしてしまい、今まで触れていなかった陰ヨガに行くきっかけがあったのだけれども、皆さん陰ヨガって、結構受けていたりしますか??

彼女が、『陰ヨガをたま~に行くといいよー。』など行っていたり、『スノーボードの後に、陰ヨガ行きたいね。』なんていう事を言っているのを聞いていて、『えっ、あんなに滑った後にヨガ?』と、ついつい勝手なアシュタンガやパワーヨガをイメージしてしまい、イメージが全く浮かばなかったというのもあり、今まで本当に陰ヨガに触れる機会がなかったのだ。

以前、カナダで出会ったアヌサラヨガという、ヨガの合間合間に、色々なフィロソフィー(哲学)やジョークを取り入れてくれるヨガにしてもそうなのだけれども、この陰ヨガも実は、カナダのバンクーバーにて出会う事が出来たのだ。とにかく、陰ヨガは新鮮味が溢れていた。

よくよく聞くと、アシュタンガをやっている人は、陰ヨガをやると良いんだよ、と皆口を揃えていっているし、何よりも影である、陰と太陽の陽。 これを、チャイニーズマンダリン(北京語)ではインヤンというのだが、それはみなさん見た事のあるこのデザイン。


アシュタンガはこの白色の陽(ヤン)にあたり、陰(イン)ヨガは、まさに正反対の黒色の位置。心をクローズして、落ち着かせる。同じポーズを何分も続ける、とてもとてもスローなヨガなのだ。

恐らく、これをヨガを始めたときに受けた人は、ヨガってスローだから嫌って人も出てくるかもいるはずなくらい、スローでとにかく心を落ち着かせるメディテーションにも近いヨガで、いつもは使っていない筋肉や内臓のマッサージとなり、何よりも心が落ち着きすぎてしまった。。

カナダに来ている事自体でテンションがあがりすぎてしまっている事もあったし、その前に受けたヨガは、お気に入りのレゲエヨガ。このヨガは、以前にも【ひとりヨガクロウル】で触れているのだけれども、結構な音量のレゲエミュージックをバックサウンドに、アヌサラの要素を入れてくれ、哲学やジョークを取り入れてくれている。けれども、ベースは90分のアシュタンガベースでものすごいハードなヨガなのだ。

その陽(ヤン)の状態から、陰(イン)でクローズする時は、ものすごく体が反応してくれて、かなり心地よい事に気づいてしまったのだ。バランスよくヨガをやる事の重要性もあるし、色々な文化を垣間見れ、社会勉強になる事もある。ヨガの先生達は、ひとりひとりは、情報の発信源でもあり、さらにはその人次第でヨガのイメージも変わるし、初めてヨガに来た人にとっては、それがあなたにとっての最初のヨガになるのである。

海外で住むという事も一緒の事で、日本人を代表としているという事でもあり、海外の人にとっては、あなたが初めての日本人である可能性もおおいにある。

ヨガの先生達はそれだけに、強いパッション(ヤル気)をもった人がたくさんいる、すごく素敵なコミュニティなのだ。

ここで、突然なのだけれども、実は少しの間、カナダのバンクーバーに行っており、多忙だけれども充実した毎日を送っていたため、申し訳ない事に、ブログの更新が滞ってしまっておりました。

今後、どれくらいのペースでブログを更新できるか、分からず、ブログを読んで頂いている方々には本当に恐縮なのですが、この『LOHASな世界、よぎーへの道』は、わたしのレギュラーのブログから、一歩引き下がろうという考えに至りました。

と、言うのも、【About me】で少し触れていましたが、“ドラマチックなのか?破天荒なのか?てんやわんやなのか?(笑)”という展開で、現在は実家のある東京に戻って留学会社を始めました。と、そのほとんど直後に、東海沖地震を東京で体験し、それからというものは、先が読めない状況で、とにかく『今は、みんながやれる事を必死になってやるしかない』という思いだけでした。

今でこそ、猛暑に苦しんでいて、地震や原発騒ぎどころじゃない状態ですが、地震直後は、いつ次の地震が起きて、チェルノブイリの再来になるのか?それが、先進国である現代の日本に起こるということがどれくらいの被害が起きるのか?想像を超える状態だったのは間違いないと思います。実際にメルトダウンしているという話まであったし、そして結果、まさにその通りであったし、今年は、例年にない日本にとって最大の危機であるのはもう、避けられない現実だと思います。

ネガティブな面を強調してしまえば、
『今年、年を越せない人達がどれくらいいるのだろうか?』という疑問。
と、同時に今は日本人がお互いに知恵を絞って、国内からも国外からも、協力しあい情報をシェアするべきだとも強く思われます。

ブログやツイッター、フェイスブックなど通信ツールのシェアも広がり、重要性や、利便性とその危険性など、少し面倒なことを学んだりしないといけませんが、これからの時代には、欠かせないものだし、新しいジェネレーションの方々にとっては当たり前になります。丁度、生まれたころから携帯があった世代の子達が、わたし達の家電話やポケベルの時代が理解できなかったり、逆にわたし達は、戦争の体験をしていない為、完全な想像は出来ないし、危機感も育まれません。

相変わらず、脱線気味な話になってしまいましたが、わたしがビジネスを始めると決意してから、すぐに以前に立ち上げから仕事に携わっていた、ア フォーリーフ海外留学センターの社長に話しに福岡まで足を運ぶと、丁度事業自体を縮小している状況で、社長も別の仕事を中心にやってしまっているとの事で、真剣にやってくれる人がいるのであれば、是非という事で、会社をまるまる譲渡してもらう事となる運びとなり、現在に至ります。

もともと、家の事情で、日本に一時帰国しなければという事もあり、長男として家族を手伝えればと思い、ヨガティーチャーコースを一時中断し、帰国。もちろん、よぎーへの道、もとい、よぎーへの旅はまだまだ、始まったばかり。諦められるワケがないので(笑)独学のプラクティスをする事としています。

結果、震災の際に、一緒にいれた事は良かったと思うし、仕事の兼ね合いでカナダへ行き、カナダで北米のヨガブリーズを受ける事が出来た事も、結果オーライ。って、死後っぽいですが、(笑)、仕事を引き継いだといっても、ほとんど事業を縮小していた為、ウェブサイトなど全てをリニューアルしました。もちろん、このよぎーへの道で培った、経験やブログの世界はとても参考になり、今後、楽しく、充実して意味のある留学をガイドする、留学カウンセラーという仕事へ再び、今度は自分が中心となって、より多くの人に留学を実現して、何かを得てもらうよう、留学カウンセリング・教育/進学カウンセリングをしたいと強く思うようになりました。

よぎーへの道は、あくまで、不定期更新という形ですが、なくなるワケではなく、留学カウンセラーという立場でない事をつぶやく為のツールとして、調子が良い感じにノってきた時に(笑)更新していこうと思っております。

わたしが代表を引き継ぐ事となった、【ア フォーリーフ海外留学センター】は、会社方針を少し変え、【ア フォーリーフ海外留学NPO】となり、非営利団体としました。その為、手続費は一切無料の日本の留学エージェントとなります。

なんだか、大層な話のようにも聞こえますが、ヨガの教えで多いNon-Profit(非営利)という考え方、良いカルマを与えるという考えは、経営を行うに至っても根底にあり、それがわたしのベースとなっていると思います。そして、しれ~っと、ヨガを多くの人に広めようと思っているのであります。(笑)

今後は、日本から発信するブログとなり、ア フォーリーフ海外留学NPOのオフィシャルブログとして、アメブロの【コウダイのこれくらいポジティブにBlog】へ、移行し、比較的、プライベートで留学の情熱に燃えた、カウンセラーとして、ブリスベンだけでなく、カナダやアメリカ、日本の情報、留学について発信しようと思っておりますので、もしよろしければ、暇つぶし程度にのぞきにきてくれると幸いです。

基本的に、構成は変わっていないつもりですし、オーストラリアやブリスベンの生活、英語の勉強に役立つ事などもありますので、海外に留学している方や、よぎーやよぎーにの方、これから留学したい方や、海外に興味がある方。などなど、情報をご提供できるのではないかと思います。

さて、相変わらず最後まで、読んでいて本当にありがとうございます。そして、今までよぎーへの道の応援ありがとうございました。色々なブロガーさんとも出会ったり、交流したりする事ができている現実に本当に感動し、感謝しております。

まだまだ、よぎーへの道も、不定期更新していきますので、【コウダイのこれくらいポジティブにBlog】ともども、よろしくお願いいたします。


ナマステ。カナダのルルレモンで行われていた、mico先生のフリーESLヨガレッスン。などなど、また少しずつまとめてからになってしまいますが、でご紹介しようと思っております♪

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今後ともよろしくお願いいたします♪

スケートボードを愛する人へ


横ノリスポーツの象徴と言えば、オーストラリアの色男たちがこぞって集まる、サーフィン!冬になっても、比較的温暖なオーストラリアでは、冬の海を求めて波を探す人もいる。それこそ、海には切ってもきれない存在、恐怖のシャーク(サメ)の魔の手もある事にも違いない。

正直、わたしはでっかいスティングレイをタスマニアで見て以来、ちょっと恐怖で、海に一人で攻めきれないのですが、皆さん負けじと元気に潜っていますか??

タスマニアの東海岸にひょうんな事で、友人のビーチハウスを訪れる事となった時があり、シュノーケリングセットとともに、美しい海へジャンプイン。キレイな海を見つめていたら、目の前に赤いエイ。近づくと結構でかいし、うれしくなって、近づいてみるものの、そこから先は、ご存知の方も多いのではないでしょうか?

ピンと尻尾を真上、海面へと立てたスティングレイ(アカエイ)は、こっちを凝視しながら、ゆっくりと見ている。その、瞬間によぎったのは、あのクロコダイルハンターのスティーブ・オーゥエン。猛獣をこよなく愛し、クロコダイルと意思疎通さえしいえた、あのスティーブが、スティングレイの一撃によって、亡くなった事は、忘れたくても思い出してしまうほどだ。

実際、エイがどのくらいのスピードで泳げるのかも分からないので、とにかく後退するしかなかったのだが、なんとか逃げきれて、ほっとしたのを覚えているのだ。

横ノリスポーツから、かなりそれてしまいには、アカエイの話になってしまったけど、横ノリ=サーフィンもいいけれど、やっぱりブリスベンなら、スケートボーディングではないでしょうか!?と、無理やり話を、カムイ君ばりにドラフトコーナー攻めしてみるのですが、意外に待ち乗りスケーターが気持ちよくブリスベンの道を流れているのを見ると、捨てたもんじゃないとおもうことがある。

そんな、スケートボーディングを愛する人達が、待っている年に一度のスケートボーディングデイがブリスベンにもやってくるのだ!

6月21日(火)は、International Skateboarding Dayと呼ばれ、世界中で、スケートボーダー達が町中をスケートボードで、車のない一瞬の世界を謳歌する。

石油がなくなるとか、代替資源とか、節電だったりとか、いいながらも、根本的な生活を変える事ができず、車を乗り回し、あぶらと呼ばれる、限りある資源をどんどんつかいほしている!なんて、いいながら、もし世界に車がなくなったら。という事を体感する事が出来る、スケートボードすればいいじゃない!?とうイベントでもあるのだ。

もちろん、賛否両論はあるだろうけれども、アクションを起こしてみないと始まらないのではないだろうか?

そんな、ブリスベンはクーパルーのスケートパークで開催される。ブリスベンでは、道を封鎖するほどのムーブメントを起こせるのか、気になるところだけれども、この日ばかりはCoorparoo Skate Park がBBQやフリービー(プライズ)などに溢れ、ピースフルでスケートボーディングの1日が流れる。

近所のスケートキッズたちから、大人スケーターまでのんびりと楽しく、スケートを楽しむ日。気合を入れず、軽い気持ちで見に行ってほしいくらいの、場所でもあるので、要チェック。


クーパルーまでは、シティより約20分~30分程度の場所。
時間は午後4時から、暗くなるまで、続く宴なのだ。

たまには、こんな大きなイベントに顔を出して、ブリスベンの底力を見てほしい。元気が出る事間違いなし!と思う今日この頃なのだ!

Namaste,


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プリーズウェルカム Lululemon


いまや、よぎーやヨギーニの間では、老舗ヨガウェアブランドともなった、ルルレモン。って言葉を聞いて、洗剤??なんて、言う人はほとんどいなくなったのではないだろうか??笑

カタカナで書くとなんだか、ちょっと間が抜けてる風に見えるので、やっぱりルルレモンはLuluLemonだと思うこのごろですが、寒くなってきたブリスベン、仕事終わりの夜のヨガはホットヨガが気持ちいいんじゃないですか??

さて、そんなLululemonだけれども、さすがに遠く離れた南半球のオーストラリア。

実は、カナダ・バンクーバー発のヨガウェアブランドで、今やカナダの成功しているアパレルビジネス例としても挙げられるほどとなった、Lululemonだけど、やっぱり北米エリアに比べて、盛り上がりが少ないじゃないかぁ!というのが、オーストラリアの各地のLululemon探索を行った、“よぎー勝手なリサーチの結果”があったわけだ。

特に、ここまでヨガブーミングなブリスベンエリア、もとい温暖なクイーンランド周辺はゴールドコーストやバイロンベイ、ブリスベン周辺など有数のヨガスタジオが集まっているし、ヨガ人口もびっくりするほど多い。

それなのに、ヨガウェアの充実の物足りなさを感じていた。まぁ、どうしても素敵なヨギーニが多い、ヨガブリスベンな世界だから、かわいい、Woman'sのヨガウェアはたくさんあるし、オーストラリアらしく、派手で明るい色使いは南国っぽくて素敵なのだ。

色使いも華やかだし、暑い日ざしの国っぽく、スポーティなタイプが多い気がする。特に、オーストラリアから発信している、アクティブな女子のスポーツウェアブランド Lorna Janeは、ふわっと目を奪われてしまうので、ブリスベンにいるなら、要チェックだ。

颯爽とランニングしているスポーツウーマンやヨギーニを見たら、何気にLorna Jane(ローナ ジェーン)ってのは少なくない。大体、ヨガウェアコーナーってのは、女子エリアぷんぷんの雰囲気を出しているけど、入ってみたら、ちょっとリトルなメンズヨガコーナーがあるのが、お決まりのパターンなのだ。

ちょいと目をひくスポーツウェアがあれば、よぎーとしては、まずは入ってみる。Lorna Janeも気になるところでチェックをしたものの、ココは女子ウェア専門で作っているアパレル屋さん。男子的にちょっと気まずい雰囲気もありつつ、そこは気にせず涼しい顔だ。笑 

やっぱりアンチ北米気質が強いオーストラリアっぽいけれども、やっぱりヨガウェアを専門で扱って、豊富な品揃えのヨガブランドと言えば、Lululemonに違いない☆

そして、ついにブリスベンのセレブレティエリアとも呼ばれる、ニューファームのJames Streetに舞い降りたというワケだ。

"Please Welcome Lululemon Brisbane to James Street!!"

このエリアは、ブリスベンのチャイナタウン&ファッション/ナイトクラブエリアである、フォーティチュードバレーとニューファームの間にあり、スーパーセレブエリア、ブリスベンの白金なNew Stead ニューステッドへと続く道である。

さしずめ、六本木と白金の間にあり、表参道的なエリアで、言いすぎかと思うかもしれないけど、行ってみれば、なんとなく理解してくれるのではなかろうか。

比較的土地がある国なので(笑)、日本のように六本木ヒルズ的なビルはないけれど、その存在感は十分に、女子の心をくすぐるはずだ。

オーガニックやベジタリアン、インテリアやおしゃれカフェ。ヨガスタジオにたくさんの服屋さん。

そして、そのロケーションにはLorna Janeが構えており、ついにLululemonが参入したのである。

ブリスベンのシティ内のロケーションじゃ、その存在感を活かしきれてなかったけれど、James Streetなら、Lululemonにぴったりだ。

よぎーとヨギーニの皆さん。ブリスベンにいるのなら!そして、ブリスベンに来るのなら!
ニューファームのジェームスストリートをお立ち寄りポイントから外すのは結構損ですよ☆

され、これだけで終らない、Lululemon Brisbane。ここのウリはなんといっても、定期的に開催される、フリーヨガ。 ヨガラボ(ヨガ研究室)と呼ばれる、フリーヨガが定期的に開催されており、お世話になっている方も多いと思う。


そして、グランドオープニングにともない、6月は毎週日曜日の朝にコンプリメンタリー(無料)ホットヨガが開催される。


場所 
 Lululemon Brisbane (ルルレモンブリスベン)
住所
 James Lane plaza, 65 James Street, New Farm 
時間
 AM 9:00 - AM 10:00 
ヨガの種類 
料金
 Complimentary Class (無料)
行き方
 最寄の駅はFortitude Valley。そこから徒歩約15分 

*一番簡単なのは、恐らく電車で行く方法。Valleyの駅を降りたら、Wickham Streetを左(シティとは逆方向)に歩き、左手にプールが見えたら右に曲がる。Bridge Street又はEast Streetから1ブロック入らないとJames Streetが出てこないので、要注意。わからなかったら、道を聞けば笑顔で教えてくれるはずです☆

ちょっと、冷える朝に、気持ちよく目覚め、思い切って自転車に飛び乗る。そして朝のジェームズストリートの景色を楽しみ、ホットヨガで体を起こしてあげよう。

その後はカフェでゆっくりしても良いし、美味しいベジタリアンフードがある、インド料理屋さんのランチセットも捨てがたい。


正直、ここなら朝から一日楽しめるくらいの、素敵な場所。もうすでにはまっている人も来た事のない方も、運動しやすい格好もしくはヨガウェアで、ウインター サンデーモーニングを満喫してほしいと思うこのごろなのだ。

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ラム酒にまつわる話




オーストラリアの飲み物って、どんなやっぱりビールのイメージが強いのだろうか?それとも、オーストラリアに住んでいる人だったら、迷わず、安い箱ワインって答えてしまうのだろうか?笑

お酒好きの人でも、そうでない人でも、よぎーでもよぎーにでも。お酒を飲む人はどんな人種でも飲むし、飲まない人は飲まない。それは、もちろんヨガをする人でも全く同じことであって、極度の我慢や忍耐は、自分への暴力(Yamaの教え)となってしまうのだ。

早い話、自分に対して過度の期待や無理強いをせずに、自分のペースを守って、夢を追いかけていくっていうのはどうだろう?笑

もっとも、これはヨガの考え方では言われ続けている事で、ヨガをしている間は呼吸を一定に保っておく。というのが、とても重要なのだ。呼吸は、人間の精神的部分や肉体的部分をコントロールする場所で、感情が激しくなったり、コントロールがききにくくなっていると、自然に呼吸が乱れてしまう。

どんなポーズでもそうだけれど、この呼吸が乱れてきたら、少しポーズに無理をしているという証拠。穏やかな呼吸を一定に保てる範囲内で、ポーズをとって、リラックスをしながら力を抜いて体を伸ばしていく。そうすると、重力を使って自然と体が伸びてくるのだけれども、皆さん、体の緊張は毎日ほぐしていますか?

リラックスする方法は人それぞれだと思うけど、放射能の事など頭の片隅に入っているとやっぱり常に気になって仕方ない。小さな事でも、微妙なストレスにつながるだろうし、今子供を守っているお母さん方は骨身を削る気持ちで神経をすり減らしている事だと思う。

もちろん、我慢は大事だけれども、極度の我慢は自分を痛めつけ、“自分への暴力”になってしまうので、逆効果。

お酒だって百薬の長と言われたり、なんでも適量というものはあるはずだ。わたしは、ニコチンアレルギーかとも思えるほど、タバコの煙恐怖症だけども、タバコだって自分にストレスを溜めて、我慢するくらいだったら、迷惑にならない程度に、急にやめるのではなく、少しずつ減らしていってほしいと思う☆

まぁ、そんなお酒から、ぐいぐいっと、綱引きスタイルで、話題を手繰り寄せるんだけれども、オーストラリアを代表する洋酒といえば、ラム酒なのだ!笑


ビールやワインも人気だけれども、やっぱりアルコール度数が高い、ハードリカーというものが、アルコールラバーには人気なのだと思う。まぁ、ハードリカー(Hard Liquor)好きには、アル中的要素があるのも拭いきれないが、キャンプや山登りなど、ビールでもなく、ワインでもなく、ウィスキーやラム酒が合うっていう場合もある。

それはそれは、旅猿のナイナイ岡村が、『キャンプと言えばウイスキー!』みたいなノリで、オーストラリアと言えば、ラム酒!そして、ブリスベンのある北東部の『クイーンズランド州と言えば、バンダバーグラム』なのだ!!笑

もったいぶってかなんなのか、かなりじらしてしまったけれど(笑)バンダバーグはブリスベンとケアンズの間くらいにある、農業の盛んな街で、グレートバリアリーフを楽しめる、有数のスキューバポイントでもある。

ラム酒と言えば、ジャマイカやサトウキビのイメージだけれども、ご推測の通り、バンダバーグはサトウキビの名産地。というわけなのだ。

この白熊ちゃん(Polar Bear)が愛らしい、バンダバーグラムは、オーストラリア各地のアルコール好きをとりこにしていて、実は論議が巻き起こる、結構なコントロバーシャル(Controversial)な飲み物だったりするのはご存知だろうか?

カワイイ白熊君のおかげで、ラグビーのNRLのオフィシャルスポンサーになったり、企業戦略は良いものの、かつては、労働階級の飲み物、野暮な男の飲み物として悪名も高く、バンダバーグラムドリンカー(通称・バンディドリンカー)は攻撃的で乱暴だという噂が広まり、バンダバーグラムを飲みすぎると、乱暴で凶悪なアグレッシブ人間になってしまうとも言われている。

実際に、バンダバーグラム社も、その評判を認めているほどで、日本に輸入規制もかかっているというから、何が含まれているか気になるところでもある。

わかっているとは思うけれども、蒸留酒のような強いお酒(ハードリカー)を飲むのであれば、それなりに覚悟は必要だし、酔っ払って理性を失う人はたくさんいると思う。

それこそ、パイレーツカリビアンのジョニデ様(笑)のように、カリブ海でラムを浴びるように飲んで、理性を失ってしまうなんて、ノット・ベリー・ジェントルマンと、言うわけだ。あの、ジャックスパロウなら許す!笑、なんていう、特別免責事項は、ここではあなたの胸にそっとしまっておいておこう。笑

ともあれ、自分の許容量を超える飲酒は飲みすぎであり、冒頭で話した"Yama"に反するワケで、自分への暴力とみなされてしまうわけだ。

ここで、重要なのは、『暴力はいけません!』だなんて、ついつい、三角めがねをかけた、おばちゃま教師が連想されてしまうけれども(笑)、その暴力というのには、自分への暴力もいけません!という事である。

少し、又は適量など、キャンプ場で頂く、BBQにラム酒だなんて、素敵だし。なんか雰囲気もダンディな気分にもなる。

わたしが好きな飲み方は、キャンプの夜に、ガスバーナーでお湯を沸かし、適量のラムにオーストラリアのビリーティー(紅茶)に、タスマニア産の蜂蜜を入れ混ぜる。

ほんのりと、ラムの香りが温かい紅茶の湯気と舞って、気分を盛り上げてくれるのだ。サトウキビと蜂蜜のハーモニーってのもミソだし、ちょっと濃い目のビリーティーってのもミソなのだ!贅沢を言えば、ガラスのマグカップがあると完璧だ♪とバンダバーグラムを片手に思いにふけるこの頃なのだ!笑

*今日のよぎーな豆知識 -お酒と英語-*
たびたび出てきた、英単語、 Hard Liquorとは、いわゆる蒸留酒で、日本語ではスピリッツと呼ばれるものの類である。

一般的にアルコール度数が高く40%~50%。近年ではパーティやナイトクラブで一気に盛り上がるためにも、テキーラショットやウイスキーショット、ヤガーマイスターなど、様々なハードリカーが人気を博している。

大体、トラブルになるのは、このショット!だろう。笑 いわゆる、Too much hard liquorというやつで、飲みすぎは体を蝕むし、アルコール中毒者もこのハードリカーをこよなく愛している。

ちなみに、もうひとつ出てきた単語、コントロバーシャル(Controversial)というのは、論争や論議が起こっている、という意味で、賛否両論があったりする文化、ヒップヒップ文化や女性差別、人種差別、ゲイなどのカルチャーでのタブーなどが良く取り上げられる。

バンダバーグラムもそういう意味では、裏の意味を持つお酒であり、スラング的な意味を隠し持っているというわけなのだ。

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よぎーとヨギーニのヨガフェスト2011



最近、めっきり地震も少なくなって、計画停電も終わった事によって、多くの人がノーマルライフに戻ったのかなぁという気分にさえなってくるかもしれないけれど、原発事故はどんどん深刻になっている。

先日、カナダ人の友達から、『最近、日本はどうなったの?ノーマルライフに戻ったの?』

という、メールが来ていたけれども、日本はちっともそんな事ない。。 というようりか、そもそも原発一号機等ほとんどがメルトダウンしていたというニュースは事態の深刻さをしらしめることとなったし、被災地近辺の母乳、41人中の5人から放射性物質セシウムが見つかったというニュースを見て、ぞくっとしてしまったこの頃ですが、皆さん日本のニュースはチェックしていますか??

MSN記事 『40人中5人の母乳から微量の放射性物質 市民団体調査』

今回の震災は時間が経てば、風化してしまうような事故ではなく、ただ単なる時限爆弾のスイッチの前の奇妙な静けさとしかいいようがない状態である。束の間の休息と、言ったら、被災地の方に失礼になってしまうし、被災者、ボランティアの方々、東京電力の方々、多くの人がオンゴーイングで、災害に向き合っている事は忘れてはいけないと思うのだ。

計画停電がなければ電力の節電に向けての話題もどんどん減ってきてしまうし、あの節電担当大臣も、誰もサマータイムという単語を使わなくなってきてしまっているのは、とても悲しい事でショックなのだ。

このまま、節電の話しになってしまうと、生でダラダラと続いてしまうので(笑)、今回はスクリュードライバー気味に、話題をオレンジ!、ではなくて、ヨガフェストの話しに戻してみる。笑 と、いうのも、今年のクイーンズランド州最大のヨガイベント、Yoga Fest 2011のクラススケジュールが発表されたのだ!!

よぎーやよぎーに、にとっては、待ちに待っていたヨガの祭典だけれども、これからヨガを始めよう!と、いう人にもすごくオススメなフェスティバルであると思う。





 Yogafest 2011
日時  5月29日(日)
場所  Old Musium, ブリスベン
入場料    $40 (オンライン前売り) 当日(at door) $48   

▼地図はコチラから

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場所は、Fortitude ValleyとBowen Hillsの間です。バリーの駅から行けるけれども、ちょっと上り坂をあがる事になります。約10分から15分程度。

▼場所はあの、レ・フレールも演奏を行った、オールドミュージアム。詳しくは、コチラの記事を参照!2月6日【ぶぎうぎブラザーズ】

オンラインチケット購入はコチラ

画面下のほうに見える、Buy Ticketから、進んで下さい。クレジットカードでの支払いになります。
ちなみに、当日はCashのみ、EFTPOS (バンクカード)は使えないので、ご注意下さい。

入場料は、オンラインで買えば$40。Doorでは、$48、さすがに当日に買うとちょっと高くなってしまっているので、しっかりとスケジュールを立てて、オンラインでの購入をがオススメだ。

$40??? と驚きのプライスを見て高いと思った人もいると思うし、安いと思った人もいると思うけれども、朝9時から、夜は午後6時ごろまで、たっぷりとワークショップが行われるこのヨガフェストは、それだけの料金の価値が十分にある。


日本でヨガをやると、1回の平均が3000円。 オーストラリア$換算すると、約$35。 日本でワークショップを受ければ、2時間で約6000円クラスの超有名ヨガティーチャーが集うこのヨガフェストでは、色々なものが配られたり、もらえたり割引券が配られる。

それだけ、考慮してもかなりのお得感なのだ!

ちなみに、今回はついに4zzzもスポンサー参加☆ さすが、サブカルチャーの星!笑 ともあれ、ワークショップというのは勉強の場でもある。

新しい知識を身につけたり、興味があることを学ぶ事は普段の倍以上集中できるものでもある。
わたしも、最初このヨガフェストで興味のあるヨガスタジオの講師のワークショップを片っ端から、受けてこの人に決めた!と思って、始めたところが、My Health Yogaだったのである。

自分の好みの先生のクラスが一度に受けれるので、是非是非この機会にぴったりの先生探しをしてほしいこのごろなのだ♪


さて、タイムテーブルは下の画像をクリックすれば、拡大されるので、確認しましょう♪

ヨガフェストでは、色々な屋台も出てくるし、ヨガジャーナルを配っていたり、オーガニック関連、ヨガウェアショップなど、よぎーとよぎーににとっては、たまらないお店が立ちならんで、本当にお祭り気分になってしまうのだ。

また、コーヒーやチャイも無農薬やフェアトレードにこだわり、ベジタリアン料理も豊富にある。昨年のトウフバーガーも絶品だったし、恐らく今年も来るであろう、Vege Ramaも是非チェックしてほしい。ここの、サモッサもインディアな香りを漂わせ、甘酸っぱい梅色プラムソースと絶妙にマッチするのだ。


去年のヨガフェストレポートもあるので、それを見てもらってもいいし、下に動画もあるので、どうぞご覧アレ☆

レベルの高い人から、初心者まで。また、ヨガ哲学や面白い講義をするワークショップなどもあり、体だけではなく頭も使う、まさに健康に学ぶ、ワークショップは海外生活の知恵にもなります。



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ケアンズ・熱帯雨林ハイキング紀行 -後編-


キャンプに行く時はたくさん、たくさん荷物を持っていって、色々な事をしたい!という欲望も出てきてしまうけれども、あまり荷物が多すぎても自分が疲れてしまう。

なので、厳選したアイテムだけを持って行く事が必要になるけれども、みんなには、やっぱりヨガマットを忘れないでほしいと思うのだ。

と、いうわけで、先日【ケアンズ・熱帯雨林ハイキング気候 -前編-】に引き続き、2日目の後編。

地図を見て頂くと出てくるのが、Speewahのキャンピングサイトから右に伸びる、ダグラストラック。まだ、少し登り道はあるけれども、今回の周遊コースは、途中の分かれ道で、キュランダ村に繋がる、McDonald trackを外し、そのままバロンゴージナショナルパークの入り口まで戻り、スミスズトラックのトレイルヘッドへと戻るというもの。

ケアンズ名物キュランダ鉄道の線路を、またいでいくコースなのだ。

【Douglas Track 2日目】

衝撃のホタル群でキラキラひかる夜から、朝になると夜に少しシャワーがあったのか、辺りは湿っていてテントも濡れてしまったので、ゆっくりとした朝の準備。

2日目は登り坂はあるけれども、後半は山を降りるだけだし、焦る事はないので、せっかくのレインフォレストの中、水に濡れて、それを吸い上げ元気になっていく緑達のおいしい空気を堪能。

ヨガマットを広げて、ゆっくりと鼻から新鮮な空気を吸いながら、手を空に伸ばして、太陽礼拝のルーティーンポーズ、ヴィンヤサをして、ヨガを30分程たっぷりやって、最後のシャバサナでゆっくりと体を休める。

昨日の疲れは多少あるものの、体を全部を起こしてあげて、お湯を沸かしたら、紅茶を作って。モーニングティーだ。これが、たまらなくおいしい。

太陽が出てきたけれども、とりあえずは、テントが濡れて重くなってしまっているので、テントが乾くまでゆっくりと時間を過ごすのも悪くない。


もちろん、車で来ているならここで、お昼のBBQを迎えるのもアリだけど、今日も約8KMのトレッキングが待っているわけなので、楽しまないわけにはいかない。

ダグラストレイルに入ると、スミストラックとは少し変わってさらにジャングルのようにトロピカルな植物に囲まれてくる。心なしか、植物の背も高くなり本格的にジャングルトレッキングをしている気分にもなってくるので、とてもオススメである。時として立ち止まって耳を済ませると様々な音がする。

大自然の中で、心を集中させると、周りのエネルギーが溢れているの感じてくる。
ダグラストラックは入口のKamerungaまで全長6.5KM。

スミスズトラックよりやや優しく、約4KMなだらかに上る道が続き、体もウォームアップしてくる。。。それどころか、やっぱり暑すぎて、汗だくの状態になってしまうので、ケアンズをなめてはいけないと改めて思わされた。確かにタスマニアやカナダなどの気温が低い地域と比べると、汗の量も尋常じゃないので、水の量はかなり命に関わってくると思うのだ。

水は重いけれども、余裕をもってたっぷりと用意しよう!!

この長い登り坂が終わると、ルックアウトポイントのGlacier Rock(グレーシア・ロック)にたどり着く事となる。昨日のスミスズトラックと比べると、人もまばらではあるが、キャンプサイトからの人達も少しいた。逆に言えば、それまでほとんどトレッキングを独り占めという最高の環境だったけれども、そういう時に限って、人が出てきたら怖いなぁと思ってしまう。

逆に、相手からしてもこんなアジア人が歩いてきたら怖いのだろうから、もし人にあったら、にこやかにHelloを忘れないようにしよう!!

そして、今回のトラック初となる、絶景ポイントだったのが、名前からすでに期待感を後押ししていた、グレーシア・ロック!Red Bluffと呼ばれる断崖絶壁にそびえたつ、巨木は昔アボリジニ達がここから海を見ていたのだろうなと、彷彿させる素晴らしく芸術的な形をしていて、人として?よぎーとしてか?『木を見たら登りたくなる衝動』にまんまと駆られる事となる。

恐らく。いや、誰が見ても登りたくなるだろうと思われる、お気に入りの木だったのだ。


この絶景とともに、木の上で休憩。このときはハンモックを持っていなかったけど、あったら、絶対に最高だった!!今度から、常備しておこうおかと思うくらいである。笑

グレーシアロックを過ぎてしばらく行くと、長いテツの、いや鉄の(笑)階段が現れて、下に下りていくと、ここがまさに地図の上で線路とトレイルが交わる所である。

完璧なテツ&テツコの激写スポットに、ものすごいタイミングでキュランダ観光列車が通り過ぎたのだ!!!


その時ばかりは、テツにも負けず、急いでカメラをセットで激写。2日目後半にして、憧れの観光列車との遭遇にいたる。

最大の見所は、やっぱりグレーシアロックと鉄道激写スポット、この2つに間違いない。

この周遊コースなら、2日目は比較的楽に進めるし、イベントも満載!
1日目にすぐに見てしまったら、後半がつまらないので、エンターテイメント的にも充実の周遊コースだと思う。

山が切り開かれて、少しずつ下り坂になると、大分トレッキングも楽になり、ミドリだけの世界から花の彩りが増してくるのもうれしい。



ここから、先は、ゆっくりと山を降りて、ダグラストラックのトレイルヘッドへと到着。後は、一般道路を行けば、バロンゴージ国立公園の入り口までと戻り、芝生でごろんと休む。

山から降りると、そこはやっぱりのんびりしたケアンズで、大量の荷物を持っているわたしをみて、ものめずらしそうな顔をするけれども、こっちはジャングルの中からの生還なワケで(笑)、うれしくて、とにかく笑顔を振りまくくらい気持ちよく、ご機嫌な気分になれたのでアル。

【2日目/Douglas Track】

国:オーストラリア
都市:ケアンズ/キュランダ
立地:ケアンズより北西25Km
公園名:バロンゴージ国立公園 (Baron Gorge National Park)


所要時間:約6時間半
難易度:初級-中級

[スペシャルサンクス]

ここへのアクセスは車がないと、少し不便でバス亭から長く歩く事になってしまいます。この時は、このソロトレッキングを話た際に、お世話になっていた、サンパシフィックカレッジのTakaさんに運転を買って出て頂き、ご好意に甘えさせて頂きました。ありがとうございました!!

サンパシフィックカレッジは、キュランダ入口Smith Fieldを過ぎたケワラビーチ側にある、学生寮やプール、図書館、食堂完備の英語勉強空間。英語とスポーツ、文武平等をを目指す語学学校で、ワーホリの最初の入口としてもオススメです。

学校や留学・ワーホリについてのご質問がある場合は、こーだいまでご質問下さいね。

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ケアンズ・熱帯雨林ハイキング紀行


5月といえば、本当は収穫の時期で、タスマニア周辺のアップルやグレープはきっと、全て終わってしまった頃だと思うけれども、ブリスベンはまだまだ元気。シドニーやメルボルンもめっきり寒くなってきて、気温も15℃くらいにまで下がって、冷えるこの頃。と、言っても15℃もあるんですけど?と思いますが、やっぱり30℃近くの世界から下がっていくとなかなか寒さを感じるんじゃないでしょうか??

でも、やっぱり今の時期のブリスベンやケアンズはなかなか悪くないし、むしろハイキング日よりも続いているのですが、皆さん今年の夏はハイキング?結局挑戦しましたか?? むしろ、まだまだ夏はこれからだ!なんていうクイーンズランド州はこれからがハイキングシーズンでいいくらいなので、是非挑戦してほしいのだ!

わたしが行った時期は少し乾季だったので、カラカラだったけど、レイニングシーズンが終わるケアンズでは、少しずつ晴れの日が増えてくるはず。。増えてほしい。。最近の異常気象にはとてもとまどう事が多いので、まずはハイキングの前にはしっかりと天気予報の確認をしよう!!!

と、いう事で突然ですが、(笑)ブリスベンから飛び出て、番外編のケアンズハイキング紀行を紹介。

~ケアンズ・熱帯雨林トロピカルなハイキング紀行~

トロピカルレインフォレストなケアンズは世界遺産でもある、キュランダ高原。山の上にある、キュランダ村にスカイレールや電車で上った事がある人も多いと思われる、ケアンズに行けば、立ち寄りたいオススメ場所だけれども、実はこのキュランダ高原一体は、バロンゴージナショナルパークという国立公園である。

スカイレールを途中下車すれば、ちょっとしたウォーキングコースがあり、簡単なお散歩コースを十分楽しめるけれども、ちょっと登山デビューしたい人や、本格ハイキングに向けての練習(トレーニング)にも悪くないお手軽コースがあるのだ。

まずは、コチラから、Barron Gorge National Parkのマップを入手しよう。

キュランダの麓にバロンゴージ国立公園の入り口が出てくる。Smiths Track, Douglas Track,そしてMcDonald Trackがキュランダ村までに続くメインのブッシュウォーキングコース。

今回挑戦したのは、スミスズトラックから地図の左端にあるSpeewahのキャンプ場へ行き、1泊。そして、翌日Douglas Trackを伝い、
ダグラスのトレイルヘッドまで戻り、一般道に出て、スミスズトラックのトレイルヘッドまで戻る、2日間の周遊コース。

全長約16Kmの距離で、1日約8Km、1日の所要時間の登山コース。最初の急勾配があるので、体のシェイプアップにもかなり効きめアリ。ヨガをやってれば、体もスムーズに動きやすい。(笑)

【Smiths Track 1日目】

Smiths Trackのトレイルヘッドは、道の左手にあり、よぉく見ないと、Douglas Trackのいトレイルヘッドに当たってしまうので注意。

最初から始まる、急勾配の道は予想に反し長く、最初の道は、まだ登り始めなので、残念ながらあまり景色が楽しめるわけではない。あまりに暇で、じっくりと植物を観察していくと、だんだんと種類が変わるし、元々日本とは異なる生態系なので、インタレスティングではあったけれども、突如巨大なスパイダーが出現して、自分の行く道をさえぎる事になる。

真っ先に頭によぎった事は、このスパイダーがVenom(毒蜘蛛)なのかという事だ。 明らかにドクドクしい色してるし、見たこともない。こんなの最初に見せられ、毒や蛇やら、まさかのクロコダイルやら(出るわけないが。。)初めてのトロピカル環境のトレッキングとしては少し緊張してしまった。

元々、わたしは北米(カナダ)でトレッキングを始め、熊やコヨーテ対策などの動物には有る程度の知識があったのだが、スパイダーやら蛇、イグアナまで出る始末の熱帯雨林の泊まりのハイキングは初めてで色々な不安をよぎらさせられる。

それまで、一番の不安はヒクイドリ(カワソリー)だったけれども、まさか蜘蛛に悩まされるとは、してやったりだ。

気分を変えて、2時間ほど進むと、本当に街が遠くなってくる。暑くて、汗だくになりながらだけど、見晴らしポイントも素晴らしいし、やっぱりここまで自分の足で登ってきたのだという充実感がたまらないのだ。ヨガのおかげで、大地をしっかりと踏み重心を確かめながら上る事ができ、体のバランスを保ちながらだと、体の動きが全然違うと思う。

色々な効果があるヨガだが、わたしはヨガとハイキングはベストコンビネーションだと思っているのだ♪♪

崖の上のヨガ☆ 電車から見た人は驚きだろうな。(笑)
滝は残念ながら枯れていたけれども、丘の上から見る景色と、そしてキュランダ鉄道の線路を真上から見る事が出来る絶景ポイントがある。よくパンフレットなどで、見られるキュランダ鉄道はここから撮ったのではないかと、思う。まさに体力自慢のテツ&テツコにオススメの場所だ!笑 

雨季の後なら、最高の滝が見られて、マイナスイオンに包まれるのだろうな。とウキウキする。

川が出てくると、水はとても気持ちよくて、その周りにある植物はヤシ系や美しいシダ類の植物の鮮やかミドリイロに包まれ、とても気持ちよく歩く事ができる。



ちょっと油断すると、目の前にリザードが現れて、急いでカメラを取り出しバタバタしたり。笑 見た事もない、怪しげなニョロニョロキノコを発見したりなど、とにかく未知の世界が広がっているのが、この世界遺産のブッシュウォーキングの最大の魅力だと思う。



Speewahのキャンプサイトまで近づいてくると、少しずつ道が開けてきて、後ちょっとと、気持ちがはやる。何せ、朝9時頃に出発して、午後4時前くらいの到着なのだ。 ゆっくりと写真と撮ったり、休みながらきたけど、それでも少し早めのペースできたつもりなので、ランチタイムを入れて、約7時間超くらいを目安にしても良いと思う。

トロピカル植物の隙間から見ていた、青空がトレイルを出た瞬間にぱーっと広がり、急に世界がミドリイロからアオとミドリが集まる鮮やかな世界と変わる。

やっぱりこの瞬間が本当に気持ちよい。特に初めて行く、トレイルのキャンプサイトは、どんな場所でデザインになっているのか、楽しみでしょうがない。たまにハズレはあるけれども、頑張って1日歩いてたどり着いた場所で、ゆっくりと芝生に寝転がる時間は、至福の時間である。


横には、車で来ているカップルや家族連れが、遅い時間にキャンプサイトに到着して、楽しい時間を過ごしてたりするけれど、密かにわたしは、ここまで自分の足でやってきたんだなぁ、とエコな思い(笑)にふけるのである。

ともあれ、大荷物、徒歩できたわたしは、目立つ為、どっから来たんだよYO?など、声をかけられて、『グッド ジョブ!』なんて言われるととてもうれしいものだ。

誰も変な目で見ないし、ハイキングをスポーツや人気のアクティビティだと考えているのは、気持ちが良い。

Speewahキャンプグラウンドはこぢんまりとしているけれど、トイレとBBQ台がついている。基本的に焚き火は禁止で、お湯をわかすには自分の登山用ガスストーブを持っていく必要がある。モーニングコーヒーが飲みたい人には必要なアイテムだ。

使用料は$5。自己申告制で、自分で封筒に入れるのだけれでも恐らく、チェックはあまりされていないと思う。
けれども、いつレンジャーが回ってくるか分からないし、メインテナンスをしてくれているレンジャー達の為にも、このキャンプグラウンドがあなたを素敵な気持ちにさせてくれたら、感謝の気持ちとして必ず封筒にお金を入れておこう。

もちろん、使用料で義務であるけれど、チップと感謝の気持ちを込めて入れれば、きっと安全に気持ちよく明日のハイキングも迎えられるはずだ。

テントを貼る場所はたっぷり広がり、好きな場所をげっと。疲れた体を癒しながら、夜ご飯の準備。持ってきたおにぎりを簡単に食べてすましたが、気合が入っていれば、もっと食材とお酒を持ってきて、宴会もいいかもしれない☆

夜は真っ暗だけれども、夜空に広がるミルキーウェイと南十字星は最高に美しく、辺りを見回すと、チカチカと光るものが。

最初は誰かいるのかな、と目を疑っていると、どんどん広がり、高くあがり、大きな木を光が埋め尽くしてく。恐る恐る近づいていくと、なんと無数のFirefly(ファイアフライ、蛍)が飛んでいる。

東京育ちのわたしは、ハタチになるまで蛍なんか小さい頃に絶滅していたと思っていたくらい蛍とは縁遠く、映画や漫画の世界の話だと思っていたので、最初に蛍だと気づくのにも時間がかかってしまったくらいだ。

実は弾丸ツアーで、単独で2日間のハイキングを敢行していた為、1人でただただ、すごいなぁ、と感嘆していたのだけれども、きっと車で友達で来てもいいし、是非是非カップルで立ち寄りたい、穴場スポットかもしれない☆

ヨガマットの上で体をストレッチしたら、もちろん、明日の朝は芝生の上で、外の朝ヨガ!!

わたしが、キャンプにきたら必ずしている朝ヨガで、本物の太陽礼拝を楽しむのが、最高の楽しみなのだ。
と、いっても、1日中歩き続けた体はかなりひぃひぃ言っているので、横になったら、すぐに眠ってしまう。

明日のダグラストラックへ向け、大自然の空気に囲まれて熟睡する夜は最高のリラクゼーションなのだ。

▼2日目・ダグラストラックに続く

[Speewah Camping Areaの地図はコチラ]

【1日目/Smiths Track】

国:オーストラリア
都市:ケアンズ/キュランダ
立地:ケアンズより北西25Km
公園名:バロンゴージ国立公園 (Baron Gorge National Park)


所要時間:7時間半
難易度:中級


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デジタルから離れるヨガ


毎日毎日、色々なニュースが飛び交い、世界情勢は一体どうなってるんだ?原発の件やビン・ラディンの死と、アルカイダからの報復声明など。危険と隣合わせなのに、あまり現実味がないような気すら感じてしまう。

特に、南半球にあるオーストラリアは、北半球の動向について、そこまでの興味がないのかな?とふと思ってしまう事もあるくらい、南と北は違うんだなと時たま思うのだ。

それにしても、オーストラリアは大型連休が終わってしまい、虚無感に包まれている人も多いんじゃないかと思ってしまう。

なにせ、イースターのような連休や国民の休日(ナショナルホリデー)が、年の前半に固まってしまっている、オーストラリアは、イースターの連休が終わると、仕事もしくは、学校の予定でいっぱいになってしまい、自暴自棄になっている人もいるのではないかと思いますが、皆さんまだまだ夏を満喫してますか??

例えば、語学学校や大学に行くときなどは、この国民の休日も、学校はお休みになってしまう。もちろん、学校はほとんどが1日単位ではなくて、1週間単位での申し込みになるので、同じ料金になってしまうのだから、短期留学などで、2週間や3週間程度しか来れない人は、イースターなんかにぶつかった日には、2日や3日分授業がなくなってしまうのだから、かなり勿体ない感じをうけてしまうだろう。

しかし、祝日の日は、お祭り騒ぎがあったり、イベントがあったりで大賑わいなので、そのタイミングを逃すのもかなり捨てがたい。わざわざ、アンザックデーにあてて来る事はないかと思うけれども、予め事前調査は大切だと思う。

休みがなくなってしまうと、自分の時間の取り方やライフスタイルとのバランスを取るのがとても重要になってくるし、それは、いくらスローでのんびりなオーストラリアと言え、例外ではない。

きっと東京の目まぐるしい環境で生活をしていたら、ゆっくりする暇がないので、自分の時間を取ろうと努力するかもしれないけど、逆に時間がありすぎて、うまく割り振りを充てられない事もあると思う。

特に海外で一人で生活する環境になると、食事・洗濯・掃除は自分の主要タスクになってくる。
休みは、洗濯と掃除と、で追われてしまったり、ホストファミリーはいくらいい人でも、自分の時間がほしくなるのは当然のことだと思う。

そういったときに、簡単に習慣づけられて、どこでも出来るのがヨガであるのかと思うけれども、今回はヨガのメディテーション(瞑想)という部分に焦点をあててみてほしい。

ヨガをやった事がある人やヨガ初心者にも大人気の死体のポーズ(コープスポーズ)は、心を無にする為の瞑想の練習でもある。

実際、よぎーやよぎーにの間では、体を動かしポーズをとること。これを、ヨガの中では、アサナと呼ばれる部分なのだけれども、このアサナが一番の瞑想になるという人もいる。

分かりやすくいうと、何も考えずに心を無にするのは難しいけれども、何かをやっている間は逸れに夢中になるから、邪念が入りにくいという事だ!

山を登ったり、海でサーフィンに夢中になったり、スノーボードをしていたり、その時はその事に夢中になれ、他の事を考えなず無となる事がある。

そのまま、思い出さず夢の世界に行ってしまう人は、とりあえず、ほっぺを叩いて、帰ってきてほしいけど(笑)、脳みそのリフレッシュは大切だ。

休憩をとったり、十分な睡眠時間や気分転換は、科学的にも証明されており、休みなしで働き通すよりも、効率があがるといわれている。あの、グーグルなんかは、遊び心がいっぱいで、Wiiをプレイする部屋があるくらいで、なんとも楽しそうな雰囲気だ。

もちろん、仕事は大変な部分もあるだろうけど、メリハリを付けれる人ってなんだかカッコイイ。

海外の企業では、ヨガを会社のルーティーンとして入れている所も少なくないし、脳みそのリフレッシュにも使われている。

ヨガに関しては、慣れてくると、全く心を無に近づけてヨガを続ける事ができ、それそのもがメディテーションに繋がってくるのだ。

情報に目まぐるしく追われている社会で、パソコンがないと生きられない時代に、心を無にするのは難しいけれど、何も考えない時間を作った時の爽快感と、感謝感は結構気持ちいものだと思う。

メディテーションと言えば、ヨガティーチャーコースの時にかなり、哲学的や精神的にてこずらされた覚えがある。もう、一度復習の意味を込めて、再度自分のメモを読み返し、勉強しようと思うこの頃なのだ。

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ラジオ4ZzZ


ブリスベンは、比較的、都会的で、とても洗練されている。いわゆる、ソフィスティケイテッド(sophisticated )な洗練されたイメージの都市イメージもあるのだが、かなりアウトローに攻めてるやつ等もいる。

ガムツリー(ルームメイト等探しのポータルサイト)をじっくりと見て見ると個性あふれる経歴の持ち主達が、束になってルームメイトを募集してくる。

無難に行きたいところだけれども、せっかくなのだから、ちょっと冒険心な刺激を求めて、自分のブリスベン生活を満たしてくれる場所を捜し求めてみるのもひとつのブリスベンな楽しみ方であるわけなのだけれども、皆さんブリスベンをちょっとアウトローに攻めてみませんか??

ブリスベンには、インデペンデントレディオステーションと呼ばれる、ラジオチャンネルがあるのをご存知だろうか??

そのまま、考えてみると独立型のラジオ放送体制をとっていて、政府の影響を受けない、アンチギャバメントのラジオ局で報道に関しての規制がなく、自由で真実の報道が出来るチャンネルでもある。

と、ゲリラ的なイメージも拭いきれないけど、ココの流す音楽は、かなりのアウトロー路線を突っ走っていて、いい選曲をしてくれる。

ブリスベンに少し物足りない、ヒップホップテイストやレゲエテイストは、週末にたっぷりと楽しむ事ができる。

オーストラリア国内に眠る、若きアーティストや活動家を集めて、面白い音楽を集めて流したり、インタビューも行われている。夜中はぐいぐい、エレキやトランスサウンドで持ってきたりするし、正直時間帯によっては、かなり厄介なDJも揃っているけれども、そんなインデペンデントラジオステーションだからこそ、ヒットする時はヒットする、魅惑のラジオ局なのだ。

ブリスベンのチャイナタウンと呼ばれる、フォーティチュードバレー(Fortitude Valley)は、夜は姿を変え、ナイトクラブが連なる繁華街に変わる。アーティストが集まるのには、ちょうど良い場所だけれども、さらに先にいった、New Stead(ニューステッド)の入り口あたりに、ほわっと、佇む家。のようにも見えるラジオステーションには、4ZZZという文字が目に入る。

かなりパンクで、アナーキーな雰囲気が佇み、政治的なものや、反核メッセージなども見られる。

政治的な話しもかなりするし、ジョージ・ブッシュも叩きまくりでかなり気持ちの良いステーションで、時として偏ってる気がする事もあるけれど、面白い話や考えさせられ、『あぁ、この人たちはこう思うんだなぁ』とカンガルー、じゃなくて、カンガエルー事もある。(笑)

わたしのルーミー(ルームメイトの略)、月曜日の12時から流れる、アナーキーショーというなんとも激しい名前のホストDJをやっていて、かなりアツク政治について語ってくれたのだった。と、物語風になってきてしまったけど。(苦笑)

バンクーバーに住んでいたわたしは、市民が国に対してどういった政治を求めるのか?ホームレス対策や、オリンピックによる弊害やネイティブインディアン(ファーストネーション)の人権の問題、女性差別問題など、移民の国であるが故に、常に話題にあがり、真正面から考え、改善策を模索している光景を見て、とても大きな影響を受けていたというのもあったと思う。

海外では、名前をパスポートの名前で呼ばれる事になり、その名前が正式なIDとなる為、在日韓国人の子はすぐにばれてしまい、そこで始めて、在日だったとばれてしまい、とても辛い思いをしている人が多い。

日本はなんだかんだ、『差別がない国』と言いながら、フィリピンパブや在日やドウワ問題も平気で、タブーとして、話題にもあげようとしない、あげくの果てには、差別のつもりがなくても、留学した海外の国で、差別的扱いを受けてしまうことになる。

『何がなんでも隠し続ける』のではなく、正面から学び、知識を持つ事がこれからのグローバル社会にとって、住みやすい国を作るにあたって、重要な部分になって来るのは避けられないと思う。

驚く事にブリスベン、というよりもオーストラリアには、アボリジニをタブーとする風潮が見られたり、目の前の環境破壊に対しての抗議活動(プロテスト)がとても、少ないと場所である。

そういった意味から、わたしのルーミーは、バンクーバーに住んでいたわたしに、とても興味深く話しを聞いてきたりした。

なんだか、話しがズズーーっと飛んでしまいそうなので、ドリフト気味に、話しを戻すけど(笑)
、そんな4ZZZ(フォートリプルゼッド)はかなりの、ハイテンションで、アウトロー気味に攻める音楽を流し続けてくれているのだ。(笑)


原発やAnti-Nuclear(反核)運動をする、ものすごいリリック(歌詞)を持つ、メンバーも集めてくるし、メッセージ性はとても溢れている。どこかのカルトな海の自称パトロールみたいに、無茶苦茶な捕鯨に反対する体勢もなく、比較的ニュートラルに保たれているのではないかと思う。

以前書いた、アボリジニの【オージーHipHop】も、ここからだ。ブリスベンも、もっと正面から様々なことを考えて、問題を改善できる人々が集まってくれれば、もっと素晴らしい国になると常々思う。

ともあれ、日曜のレゲエまったりは、夏の午後に最高だし、なかなかオーストラリアの音楽も悪くないと思わせてくれる。ジャックジョンソンだって、アメリカ人だ!アメリカの曲なんて世界中どこでも、聴けるのだから、ちょっとココはマニアックに攻めてみたい今日この頃なのだ!

レッツリッスン 4ZZZ 

人によって好みがあるので、ご注意下さい。。。
もちろん、勉強にもなるので、是非聞いて見てくださいね。笑

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英語に近づく、小さな習慣


海外での生活というのは、別れと出会いが溢れている。これでもかっと、溢れているのだけれども、やっぱり別れは寂しいものである。

長期にわたって、生活をしていると話しを聞くのが、やっぱり移民をとったのに、日本に帰ることにした。
この国で一生生活できない。という言葉を耳にする事も少なくない。

やはり、人それぞれ様々な事情があるのだと思うけれども、英語の壁であったり、文化の壁であったり。やっぱりパートナーや友人がいないと、心の孤独をうめる事はなかなか出来ないが人間なのだろう。

本当に心を許せる人達、つまり家族や家族のような存在はとっても大事で、人間はやっぱり人に支えられながらでないと、長く生活できないのだなぁとつくづく思うこの頃ですが、みなさん海外生活楽しんでますか!?

家族が近くにいないのだったら、家族を作る事の重要性というものをつくづく考えるし、自分が年を重ねれば重ねるだけ、親や周りの人達は年老いていく。

今までは、親達が家族を築き上げてきたけれども、そろそろ今度は自分達が、自分の家族を築き上げていく順番が迫ってきている事は紛れもない事実なのだと思う。

将来、自分が住む場所を決める事が出来るけれども、そこが英語圏とは限らない。
せっかく覚えた英語も忘れたくないのであれば、やっぱり日ごろから英語に触れておく事が大事だ!

わたしにとっては、いまや習慣というよりは、当たり前になってしまったくらい生活に必要なものは、もちろん、ヨガだけれども(笑)、次いで大切なのがパソコンである。

もちろん、ブログを書くときも仕事をする時も、大事な大事なパソコンだが、例えば、こんな事でもいいのだ。

1. インターネットを起動した際の、最初のページを英語のサイトに設定する。

▼インターネット起動時の最初のページの設定方法はコチラ▼

例えばインターネットエクスプローラー(IE)の場合、

デスクトップ上のアイコンをクリックして、プロパティを選択。

全般のタブを見ると、ホームページとでてきて、"ホームページとして使用するページは変更できます"と出てくる先に、アドレスを入力する場所があるので、ここに好きなサイトを入力。

例えば、オーストラリアのYahooサイトのYahoo 7 に設定すれば、毎日パソコンを開くたびにこの画面が飛び出てくることになる。

海外のサイトは、キャッチーな写真も多いので、気になる写真があれば、クリックしてみて読んでみたり。パソコンを必ずチェックする人なら、これで英語に触れる機会はグンとアップするのだ。

【Google Chromeの場合】

右上のツールバーにある、ツールマークをクリックしてください。


こののマーク。

そこから、オプションを選択して、基本設定の右側のホームーページのアドレスにチェックをして、ご希望のサイトを入力すれば、OK。

【Fire Foxの場合】

ツールバーの左上にある、ツールを選択します。

ツールの中からオプションを選択

オプションの基本設定のホームページの部分に好きなサイトを入力して、OKをクリック。


こんな事ですぐに英語が出来るわけはないけれども、こういった普段から触れておく事によって、いざという時に英語に抵抗がなくなってくる。

慣れるという事は恐ろしい事で、いまや震度2や3くらいの地震が来ても、子供達は驚かないくらいなのだ。

地震になれるのは、嬉しくないけれども、こういった英語に慣れるという事は、いざという時に役立つ事になるかもしれない。

いまの世の中に国境はあるけれども、パソコンの世界は国境を超えた別の世界が広がっていると考えてほしいのだ。

最初の設定ページがYahoo JapanやMSN Japanになっていたりしたら、結局海外にいっても、またパソコンの中の日本へ舞い戻る事になる。

日本語のサイトを見ないのは極端すぎるから、あまりオススメはしないけれども、逆にオーストラリアにいるのであれば、パソコンの中もオーストラリア留学モードへチェンジすると良い。

もちろん、日本にいるときから、設定は変えられるし、事前の気持ちも高ぶってくるし、モチベーションもあがってくる。いっつも、最初に飛び込んでくるから、時間がもったいないと思う人もいるだろうけど、どんなに遅いパソコンでも、ほんの短い時間に過ぎないはず。だったら、why not?? な今日この頃なのだ。


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Photo: English106

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