ラム酒にまつわる話




オーストラリアの飲み物って、どんなやっぱりビールのイメージが強いのだろうか?それとも、オーストラリアに住んでいる人だったら、迷わず、安い箱ワインって答えてしまうのだろうか?笑

お酒好きの人でも、そうでない人でも、よぎーでもよぎーにでも。お酒を飲む人はどんな人種でも飲むし、飲まない人は飲まない。それは、もちろんヨガをする人でも全く同じことであって、極度の我慢や忍耐は、自分への暴力(Yamaの教え)となってしまうのだ。

早い話、自分に対して過度の期待や無理強いをせずに、自分のペースを守って、夢を追いかけていくっていうのはどうだろう?笑

もっとも、これはヨガの考え方では言われ続けている事で、ヨガをしている間は呼吸を一定に保っておく。というのが、とても重要なのだ。呼吸は、人間の精神的部分や肉体的部分をコントロールする場所で、感情が激しくなったり、コントロールがききにくくなっていると、自然に呼吸が乱れてしまう。

どんなポーズでもそうだけれど、この呼吸が乱れてきたら、少しポーズに無理をしているという証拠。穏やかな呼吸を一定に保てる範囲内で、ポーズをとって、リラックスをしながら力を抜いて体を伸ばしていく。そうすると、重力を使って自然と体が伸びてくるのだけれども、皆さん、体の緊張は毎日ほぐしていますか?

リラックスする方法は人それぞれだと思うけど、放射能の事など頭の片隅に入っているとやっぱり常に気になって仕方ない。小さな事でも、微妙なストレスにつながるだろうし、今子供を守っているお母さん方は骨身を削る気持ちで神経をすり減らしている事だと思う。

もちろん、我慢は大事だけれども、極度の我慢は自分を痛めつけ、“自分への暴力”になってしまうので、逆効果。

お酒だって百薬の長と言われたり、なんでも適量というものはあるはずだ。わたしは、ニコチンアレルギーかとも思えるほど、タバコの煙恐怖症だけども、タバコだって自分にストレスを溜めて、我慢するくらいだったら、迷惑にならない程度に、急にやめるのではなく、少しずつ減らしていってほしいと思う☆

まぁ、そんなお酒から、ぐいぐいっと、綱引きスタイルで、話題を手繰り寄せるんだけれども、オーストラリアを代表する洋酒といえば、ラム酒なのだ!笑


ビールやワインも人気だけれども、やっぱりアルコール度数が高い、ハードリカーというものが、アルコールラバーには人気なのだと思う。まぁ、ハードリカー(Hard Liquor)好きには、アル中的要素があるのも拭いきれないが、キャンプや山登りなど、ビールでもなく、ワインでもなく、ウィスキーやラム酒が合うっていう場合もある。

それはそれは、旅猿のナイナイ岡村が、『キャンプと言えばウイスキー!』みたいなノリで、オーストラリアと言えば、ラム酒!そして、ブリスベンのある北東部の『クイーンズランド州と言えば、バンダバーグラム』なのだ!!笑

もったいぶってかなんなのか、かなりじらしてしまったけれど(笑)バンダバーグはブリスベンとケアンズの間くらいにある、農業の盛んな街で、グレートバリアリーフを楽しめる、有数のスキューバポイントでもある。

ラム酒と言えば、ジャマイカやサトウキビのイメージだけれども、ご推測の通り、バンダバーグはサトウキビの名産地。というわけなのだ。

この白熊ちゃん(Polar Bear)が愛らしい、バンダバーグラムは、オーストラリア各地のアルコール好きをとりこにしていて、実は論議が巻き起こる、結構なコントロバーシャル(Controversial)な飲み物だったりするのはご存知だろうか?

カワイイ白熊君のおかげで、ラグビーのNRLのオフィシャルスポンサーになったり、企業戦略は良いものの、かつては、労働階級の飲み物、野暮な男の飲み物として悪名も高く、バンダバーグラムドリンカー(通称・バンディドリンカー)は攻撃的で乱暴だという噂が広まり、バンダバーグラムを飲みすぎると、乱暴で凶悪なアグレッシブ人間になってしまうとも言われている。

実際に、バンダバーグラム社も、その評判を認めているほどで、日本に輸入規制もかかっているというから、何が含まれているか気になるところでもある。

わかっているとは思うけれども、蒸留酒のような強いお酒(ハードリカー)を飲むのであれば、それなりに覚悟は必要だし、酔っ払って理性を失う人はたくさんいると思う。

それこそ、パイレーツカリビアンのジョニデ様(笑)のように、カリブ海でラムを浴びるように飲んで、理性を失ってしまうなんて、ノット・ベリー・ジェントルマンと、言うわけだ。あの、ジャックスパロウなら許す!笑、なんていう、特別免責事項は、ここではあなたの胸にそっとしまっておいておこう。笑

ともあれ、自分の許容量を超える飲酒は飲みすぎであり、冒頭で話した"Yama"に反するワケで、自分への暴力とみなされてしまうわけだ。

ここで、重要なのは、『暴力はいけません!』だなんて、ついつい、三角めがねをかけた、おばちゃま教師が連想されてしまうけれども(笑)、その暴力というのには、自分への暴力もいけません!という事である。

少し、又は適量など、キャンプ場で頂く、BBQにラム酒だなんて、素敵だし。なんか雰囲気もダンディな気分にもなる。

わたしが好きな飲み方は、キャンプの夜に、ガスバーナーでお湯を沸かし、適量のラムにオーストラリアのビリーティー(紅茶)に、タスマニア産の蜂蜜を入れ混ぜる。

ほんのりと、ラムの香りが温かい紅茶の湯気と舞って、気分を盛り上げてくれるのだ。サトウキビと蜂蜜のハーモニーってのもミソだし、ちょっと濃い目のビリーティーってのもミソなのだ!贅沢を言えば、ガラスのマグカップがあると完璧だ♪とバンダバーグラムを片手に思いにふけるこの頃なのだ!笑

*今日のよぎーな豆知識 -お酒と英語-*
たびたび出てきた、英単語、 Hard Liquorとは、いわゆる蒸留酒で、日本語ではスピリッツと呼ばれるものの類である。

一般的にアルコール度数が高く40%~50%。近年ではパーティやナイトクラブで一気に盛り上がるためにも、テキーラショットやウイスキーショット、ヤガーマイスターなど、様々なハードリカーが人気を博している。

大体、トラブルになるのは、このショット!だろう。笑 いわゆる、Too much hard liquorというやつで、飲みすぎは体を蝕むし、アルコール中毒者もこのハードリカーをこよなく愛している。

ちなみに、もうひとつ出てきた単語、コントロバーシャル(Controversial)というのは、論争や論議が起こっている、という意味で、賛否両論があったりする文化、ヒップヒップ文化や女性差別、人種差別、ゲイなどのカルチャーでのタブーなどが良く取り上げられる。

バンダバーグラムもそういう意味では、裏の意味を持つお酒であり、スラング的な意味を隠し持っているというわけなのだ。

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