スケートボードを愛する人へ


横ノリスポーツの象徴と言えば、オーストラリアの色男たちがこぞって集まる、サーフィン!冬になっても、比較的温暖なオーストラリアでは、冬の海を求めて波を探す人もいる。それこそ、海には切ってもきれない存在、恐怖のシャーク(サメ)の魔の手もある事にも違いない。

正直、わたしはでっかいスティングレイをタスマニアで見て以来、ちょっと恐怖で、海に一人で攻めきれないのですが、皆さん負けじと元気に潜っていますか??

タスマニアの東海岸にひょうんな事で、友人のビーチハウスを訪れる事となった時があり、シュノーケリングセットとともに、美しい海へジャンプイン。キレイな海を見つめていたら、目の前に赤いエイ。近づくと結構でかいし、うれしくなって、近づいてみるものの、そこから先は、ご存知の方も多いのではないでしょうか?

ピンと尻尾を真上、海面へと立てたスティングレイ(アカエイ)は、こっちを凝視しながら、ゆっくりと見ている。その、瞬間によぎったのは、あのクロコダイルハンターのスティーブ・オーゥエン。猛獣をこよなく愛し、クロコダイルと意思疎通さえしいえた、あのスティーブが、スティングレイの一撃によって、亡くなった事は、忘れたくても思い出してしまうほどだ。

実際、エイがどのくらいのスピードで泳げるのかも分からないので、とにかく後退するしかなかったのだが、なんとか逃げきれて、ほっとしたのを覚えているのだ。

横ノリスポーツから、かなりそれてしまいには、アカエイの話になってしまったけど、横ノリ=サーフィンもいいけれど、やっぱりブリスベンなら、スケートボーディングではないでしょうか!?と、無理やり話を、カムイ君ばりにドラフトコーナー攻めしてみるのですが、意外に待ち乗りスケーターが気持ちよくブリスベンの道を流れているのを見ると、捨てたもんじゃないとおもうことがある。

そんな、スケートボーディングを愛する人達が、待っている年に一度のスケートボーディングデイがブリスベンにもやってくるのだ!

6月21日(火)は、International Skateboarding Dayと呼ばれ、世界中で、スケートボーダー達が町中をスケートボードで、車のない一瞬の世界を謳歌する。

石油がなくなるとか、代替資源とか、節電だったりとか、いいながらも、根本的な生活を変える事ができず、車を乗り回し、あぶらと呼ばれる、限りある資源をどんどんつかいほしている!なんて、いいながら、もし世界に車がなくなったら。という事を体感する事が出来る、スケートボードすればいいじゃない!?とうイベントでもあるのだ。

もちろん、賛否両論はあるだろうけれども、アクションを起こしてみないと始まらないのではないだろうか?

そんな、ブリスベンはクーパルーのスケートパークで開催される。ブリスベンでは、道を封鎖するほどのムーブメントを起こせるのか、気になるところだけれども、この日ばかりはCoorparoo Skate Park がBBQやフリービー(プライズ)などに溢れ、ピースフルでスケートボーディングの1日が流れる。

近所のスケートキッズたちから、大人スケーターまでのんびりと楽しく、スケートを楽しむ日。気合を入れず、軽い気持ちで見に行ってほしいくらいの、場所でもあるので、要チェック。


クーパルーまでは、シティより約20分~30分程度の場所。
時間は午後4時から、暗くなるまで、続く宴なのだ。

たまには、こんな大きなイベントに顔を出して、ブリスベンの底力を見てほしい。元気が出る事間違いなし!と思う今日この頃なのだ!

Namaste,


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