ハイテンションなキャンピング


やっぱり夏のアクティビティと言えば、キャンプに限る!強いていえば、春や秋の暑すぎない時期がいいけれども、4月や5月なんていうのは、正直ブリスベンやゴールドコースト周辺などの地域にもキャンプに最高な時期だと思う。

朝や夜の空気は、少しばかり涼しい風をあびる事ができるし、天気がよければ、それこそ夏まっさかりの暑さを堪能できる。

もちろん、寝袋があるとありがたい時期になってくるけれど、肌で自然の息吹を感じられるのはやっぱり大自然の中に入り込むキャンプというアクティビティだからなのだ!

そう常々、アツイ気持ちでキャンプを想っている、よぎーなわたしだけれども、皆さんキャンプは正直小学校やボーイスカウト以来体験していないって事はありませんか?

最近は日本でも、アウトドアブームや山ガールブームが到来して、エコという観点からも推奨されている、山アクティビティだけれども、キャンプのイメージというのは一体どんなものだろう?

まず、この時期にブリスベンに初上陸した留学生はホストファミリーなどにキャンプキャンプの嵐のような言葉を投げかけられた記憶がある人も多いと思う。

実際日本で、キャンプをしていた小学校時代なんか、土にまみれて親を困らせるくらい、体を汚してびしょびしょになっても元気で笑っていたものだ。

そんなに記憶が定かではなくても、きっと楽しかっただろう。カレーや飯ごう炊飯など、今振りかえってみると、大変だけど楽しいものだったかもしれないし、もしかしたら蚊にさされたり、疲れるだけでつまらなかった人も多いと思う。

さて、それは、一体何年前の話だろう?

今や、大人になり、文明は発達したのはご存知の通りで、固定電話で友達の電話番号を覚える時代、そして、ポケベルやPHSの時代からiPhoneやBlack Berryなど昔じゃ、考えられないほど発達したテクノロジー。

テントやキャンプの道具やアパレルが洗練されていないワケがないのだ。

というのが、きっと山ガールのハートをワシ掴んだのだろうし、昔に比べキャンプは非常に快適なものになっている。

オーストラリアや北米など、欧米諸国では、キャンプというものがアクティビティとして捕らえられており、オーストラリアで一番のアウトドアアクティビティといえば?というと、キャンプ!と答えるオージーはどれくらいいるだろうか?

恐らく、10人のうちに5人がそう答えてもおかしくないくらい浸透している。

ナゼナラ、キャンプにしてしまえば、ハイキングやトレッキング、スキューバーダイビングやサーフィンなど、どんなアクティビティもひとまとめにして楽しめてしまうから。すこし抵抗はあるかもしれないけれど、装備が整ってくれば、楽しいし、お洒落なデザインのテントやストーブ、寝袋もたくさんある。見ているだけで、楽しくなるし、何より自然の中で眠るという行為は、ものすごいリラックス効果があるとわたしは信じている。


大体、キャンプで何よりも楽しみなのが、朝一番のヨガ!大体キャンプ場やキャラバンパークの周辺は芝生が溢れている事が多かったり、広場的な場所がある。夜は暗くなったら、自然と早く寝てしまうし、朝一番の鳥達のさえずりに起こされ、ぐいーっと伸びをするのは、贅沢きわまりないのだ。

ヨガをやっている人はご存知のポーズ、シャバサナ(死体のポーズ、Corpse pose) だけれども、これは、全身の力をリラックスさせて、体の緊張をほぐしてあげるというもの。普段ヨガスタジオや自宅でヨガマットをひいて、ヨガをする時、たった一枚のヨガマットで体が痛くもなくゆっくりと体を休めル事ができる。

ちょっと想像してもらいたい!ヨガマットを芝生の上に敷いてみたら、さぞかし気持ちい現象が起こるのではなかろうか?(笑)

と、いうワケで、わたしのキャンプの必需品は言うまでもなく、"ヨガマット"なのだ。
朝は、わたしだけのヨガ的プライベート空間として、そして夜はキャンプ道具のスリーピングマットとしても活躍する多彩な才能を発揮する!笑

わたしは、ヨガをするキャンプ人として、常にキャンプをする際はヨガマットを持っていくのだけれども、なんだかそれがキャンプ用のスリーピングマットに見えてくるらしい。

そりゃ、キャンプ用品を持っていれば、ヨガマットもキャンプ用品に見えてくるのは分かるのだが、ヨガ帰りやヨガしにビーチに行こうと思ってヨガマットを持っていくと、すぐにキャンプしに来たのか?と疑われる。

何故か、街でもヨガマットを持っていると、『キャンプしに行くのか?』『お前のキャンプ道具はそれだけなのか?大丈夫か?』そして、しまいには、

" Hey mate!! You are not allowed to do camping at beach!"
へイ、マイト!ビーチでキャンプはしちゃダメだぜ!

と、caution(警告・忠告)を頂く事がある。丁重に警告は頂くが、わたしは、単にヨガをしにきただけなのだ。。。

大抵信じてくれるのだけれど、もっと厄介なのが、ビーチでのヨガ帰り。朝早く、ヨガマットをもってビーチでヨガ!最高の時間を過ごして、ヨガマットをまるめて帰って歩いていると、

"Hey mate! Did you do camping last night at this beach?"
ヘイ、マイト!まさか、昨夜このビーチでキャンプしたのか??

など、と聞かれる。ちょっと険悪な感じで言ってくるし、朝からヨガ帰りで怒られるなんて、よっぽど怪しく思われてるのか、わたしが怪しいジンガイだからなのか、そいつは本当に心外だ!苦笑 場所によっては危険な場所だから忠告してくれる親切な場合もあるので、イチガイには言えないのダガ。

ともあれ、どこへ行くのもヨガマットと一緒だと、どんな遠く離れた異国や山奥の中にいても、ヨガマットの上の空間だけは、最高のプライベート空間に早変わりするのだ。

せっかくだから、もっとヨガグッズ。。ではなく、今回はキャンプ道具を紹介したいと思ったのだが、長くなってしまったので、また次回紹介しようと思う。今日はとりあえず、ヨガマットに愛着を沸かせ、次のキャンプ計画を練りたいこの頃なのだ。笑


*今日のよぎーな豆知識 -キャンプのルール-*

むしろ、スポーツや国民的アクティビティとして認定されていると言っても過言ではないくらい盛んな夏のアクティビティであるキャンプは、ひとつ誤れば危険をはらんでいるものである。

全く、初めての人がキャンプを軽い気持ちで行くと、遭難にあったり、危険な目にあったりして、トラブルの元になる。
そして、日本ではあまりなじみがないかもしれないが、様々なルールがあるのだ。

今回のひとつの例が、ビーチでのキャンプ行為についてなのだけれども、オーストラリアでは、指定されたキャンプ区域以外でキャンプする事は法律で禁止されているし、その周辺の知識がなければ、危険をはらんでいるし、ワニの恐れもある。

もちろん、その場所がアボリジニのテリトリーだったりする事も否めないわけではなく、山奥に行けば行くほど様々な危険性は眠っている。

オージーならキャンプをしたことがある人もたくさんいるだろうし、ある程度人数がいれば不安も少ない。また、キャンプグラウンドやキャラバンパークでは、テントの貸し出しもあったり、トレイラーパークボーイズさながららの本物のトレイラーで宿泊体験もできる。

施設がある場所なら、トイレ設備やキッチン、冷蔵庫などもあったりするし、周りに人も多いので、安心だし、キャンプ場ではみんなが助け合う。

まずは、安全な環境で、大自然の中でのバーベキューを堪能したり。遊園地などで与えられたモノで楽しむのも良いけれども、自由な発想で何でもありな、キャンプというスポーツにどっぷりつかってみてもええじゃないか!笑

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