オーストラリアのざわめきを。

最近、ごく最近、急にざわざわっとした、感覚がオーストラリアに走っている。

これから、ぐんっと、熱い冬になりそうである、というのがフェデラルエレクションの前倒しが行われそうな緊張感が流れているのだ。そう、選挙が始まる前の、異様な感覚か。

ついに、やっと日本の参院選も終わったようで、結局やわらちゃんが当選したりとなんだか訳の分からない結果に終わったようで、なんだか分散しすで、収拾がつかなそうな感じだけど、オーストラリアはこれから、アナウンスが入るはずだ。

初の女性総理大臣となった、44歳のジュリア・ギラート。ケビン・ラッド率いる労働党の支持率の低下に対抗する、切り札とも見えた、ケビン・ラッド辞任劇だったが、あっという間にジュリアに変わり、支持率を野党党首のトニー・アボットから一気に距離を空けたと思ったが、それもつかのま、あっという間に、支持率は52%まで落ち、オポジッション、いわゆる野党は48%。

その焦りもあるのか、連邦選挙の前倒しが行われそうな流れである。それこそ、今週中には、ジュリアが選挙をコールするのではないか?という話だ。

アサイラムシーカーと呼ばれている、アフガニスタンなどからの難民保護問題。相変わらずのマイニングタックスの問題。いくらジュリアにプライムミネスターが変わったといえど、それで解決する問題ではない。ぐぐっと、フェミニスト団体や女性票をわしづかみにされるのかとも思ったが、それもそこまで現実を見るとそう簡単にはいかなそうである。全く、みんな単純ではない。

ジュリアは就任の際のオーストラリア初の女性総理大臣である、いやわたし個人的な意見としては、移民大国(アメリカ・カナダ・オーストラリア)の中でも初の女性総理大臣であるという歴史的な誕生の日に、自分は初の女性総理大臣であり、初のレッドヘッド、(赤毛族)でもあるなんて言った。

わたしは何故なのか、全然理解できなかったが、ジュリア自身、コンプレックスがあったのだろうか?それとも、実はレッドヘッド全体の悲願だったのだろうか?あれは、イマイチ理解し難い発言だった。グレートブリテン内の国の関係は分からないのだが、ジュリアの親の母国Whalesも大騒ぎだったみたいだ。

しかし、結局のところ、短期政権に終わってしまうと見られているのか、国際的な関心があまりなさそうな感じでもある。ま、それは結局、自分達の党の中から推薦されてなっただけだし、それも半分以下の支持率のパーティ(党)の中でだ。

他の国から、大きく相手にされてない感覚は自分でも感じてるだろうし、歯がゆい気持ちであろう。

ともあれ、ブリスベンの話とは大きく幅が振れたけど、8月、9月には行われそうである、選挙!これは、見逃せないのではなかろうかと、感じている、今日この頃なのである。

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