I SURVIVE


今日はちょっと趣向を変えた話・・・海外における生活について書こうと思う♪

わたしは今でこそ、なんとかオーストラリアという海外の地において、生活を営んでいるけれども、このアジア各国だけでも、シンガポールやマレーシア、中国、台湾、韓国、インド、スリランカ、ベトナム、インドネシア、ほぼ全てのアジアの国から希望を求めて、やってくる移民plus難民の国オーストラリア、こんな国で生活をするなんて、ただ生きているだけで、毎日サバイバルのような感覚を受ける事がある。

弱肉強食のオーストラリアでは、特に移民の人は少しでも油断をしたらすぐ、マラソンでいったら第2グループに落ちてしまうくらい、激しい競争でもあると思う。日本と比べ、裕福でない国から必死でやってくる難民や家族の悲願を果たす為に頑張る子供達、二度と母国に帰れない。帰りたくない人達。どんな事でも生き抜く覚悟で着ている彼らは時たま、日本人の子達に、すごく純粋な気持ちで、『こんな素敵で自由な国で仕事のチャンスがある国に来たのに、なんで帰っちゃうの?移民しないの?』と、問いかけてくる事がある。

わたしも決して余裕があるワケでもなく、ギリギリの生活をしている為、時々ご飯も食べれない事があり、“よくこんなところにいるな・・・“、と思った時は、しばしば自分でも目をあてられない状況だったりする事も少なくない。 


しかし、その逆にこの競争の中で生き抜いて成功している、プロフェッショナルなオージー達は逆にその移民の必死のパワーに負けず頑張っているウエスターナー、いわゆる西洋人である。彼らはは、全力で仕事をして、全力で遊び、全力でスポーツもする。

それこそ、全ての遊びと呼ばれるようなものや小さな趣味のようなものも全て真剣に取り組んでいて、『仕事だけが人生だ!』なんていう日本人の事など、全く理解できないと思うくらいの粋にまであると思う。

それは冗談ではなく、本当になぜ、全てを楽しまないのか?そして、その楽しみの為に全てに真剣に取りくまないのか?という生き方だ。全員が全員とは言わないが、仕事ひとつだけでなく、趣味の為に生きている人、その趣味がプロレベルまで達する人も多いに決まっている。

わたしは、今ヨガに真剣に取り組んでいるが、まずそもそもブリスベンに着たばかりでまだまだ、ここでの生活や人々をオブザービング、観察している途中である。

しかし、こうして海外でヨガを真剣に取り組む環境にはものすごく様々な
【よぎー】【よぎーに】がいる。
モデルさんみたいな生徒やパフォーミングアーツをバックグラウンドにする先生。すごく体のフィットしたお年寄りもいるし、いわゆるセレブやアーティスト。もちろん元ドラッグ中毒の人など、様々ですごく個性もある。

その個性豊かな人達が、その個性をさらに磨きをかけようと、そして真剣に取り組む人達が周りにいる環境というのは、すごく刺激的である。その刺激が凄くオリジナリティに溢れていて勉強にもなる。

 毎日生きているだけでも精一杯で大変なのだが、楽しくて、エキサイティングな事もたくさんある。まだまだ、来たばかりだし、全てが新しくて新鮮でもある。

と、いいながら自分の落ち着くシェアハウス探し、いわゆる空間探しがなかなかうまくいいかず、少しカナダシックになっていた矢先に、昔のカナダ人・ブラジル人のルームメイト、チーム・ノースバンクーバーから、おそ~いおそいクリスマスカードの返信のギフトが届いたりしちゃったりして、そうやって、Sweet Little Things でかなり元気付けられているから、まだまだブリスベンでSurviveしていけるんだと感謝・確信している、いつもよりちょっとだけ静かな今夜なのだ。

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