バイカーズブリスベン 自転車入門


ブリスベンのバイクレーン、いわゆる自転車専用レーンは、想像してた以上にかなりヤる!やる!!やるーーー!!なんて、3回叫んでしまうくらい、やる気でかなり感心した。

もちろん、ブリスベンリバー沿いを通る、ブリスベンでいちおしのシティバイクレーンは最高に素晴らしくて、また別の機会に説明を設けたいくらいの景色も良い道なんだけど、その中でもこの前乗った、ハイウェイ沿いを悠々と走る、バイク専用レーン。

ここは、自転車しか通っちゃいけないレーンである、もちろんノーペデストリアン。ここを通れば、IndooroopillyからMt Coo-thaボタニカルガーデンまでは、ひとっとびだ。ハイウェイの端下辺りを通っているので、広くて安全だし、ボタニカルガーデンに入る近くのアンザックパークからの歩道橋は、かなりデザインもお洒落でかっこいいのだ。

このブリスベンの生活は大きく分けると3つの視点に分けられ、全く異なる街に住んでいるのではないかと思う。ひとつは、車を持っている人。マイカーで常に動き、ドアトゥドア。ふたつめは歩行者・パブリックトランスポーテンションの利用者。バス、トレイン、フェリーを利用して移動をする。そして、3つめはプッシュバイカー*1、いわゆるチャリライダーだ。自転車は自転車用マップがあり、自転車専用の道がある。ブリスベンリバーを通り、ハイウェイにコネクトしたり、全く見える景色が異なる。 スケートやローラーブレード、歩行者は歩行者道路とバイクレーンをシェアしあう事が多いので、中間にあてられる。

それぞれの利点や良い面は山ほどあるけど、健康的な生活を選びたいあなたには(笑)バイクへのチャレンジをオススメしたい。体のシェイプアップにもなるし、何せ車や徒歩ではいけない新しい道・視点が、ブリスベンの中に見つかるはずだ。

チャリから見えるブリスベンシティの景色via ブリスベンリバーは、チャリライダーにはおなじみで、ウィリアムジョリィブリッジや夜には赤く光るニッティングニードルブリッジ(友達がこう呼んでるだけだが)、色々な景色を見つけて、リバーブリーズを浴びて癒される。いやぁ、爽やかだ(笑)



ただし、チャリって、聞いて結構、簡単・気楽なイメージでいると、ちょっと痛い目を見るかもしれないので気をつけてほしい。というのも、自動車と同じレーンに入る事になるから、トラフィックに乗らないといけないし、ある程度のスピードも必要になる。時間帯によっては危険だし、その為ヘルメットの着用が義務付けられている。日本とは異なる、交通ルールもあるので、ちょっと最初は頑張って勉強して、チャリを乗りこなしてほしい。

ブリスベンのバイク事情も、驚く事がたくさんで、かなりわくわくしているので、徐々に紹介していきたいと思う。

*1 オーストラリア英語では、自転車のことをpush bikeと呼びます。シティではbikeで自転車として通じるけど、田舎のほうだとpush bikeって言い直させる事が多々あります…。

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