アジア人とバラの花


なんでもかんでも、ヨガをつければイイってものでもないだろうけれども、なんでもかんでもヨガが付けられてしまうのが、ヨガの良いところだと思うのだ。もう少し、フォローさせて頂くと、日常のどんなものにもヨガを取り込む事が出来て、ポジティブな形にする事が出来るのがヨガの最大の利点だとも思っている。

例えば、職場ヨガにしても、レゲエヨガにしても、スノーボードのストレッチや、農業とヨガ、英語とヨガ、インドトヨガ。って、コレは、元祖の黄金コンビか。笑

あまり、ヨガヨガ難しく考えなくていいと思うし、ようするに、ゆっくりと呼吸を整えて、『自分の時間を持ちましょう。』というのがヨガのひとつであると、とりあえずはまとめちゃって良いだろう。

先生によっては、日常にある全てのものがヨガだと考える先生もいるし、環境に関しての活動や社会に貢献するという事は、全てヨガだと思ってしまっても良いとわたしも思う。さてさて、こうなったらバレンタイン一色の世間に便乗して、バレンタインヨガをしてみるのはどうでしょうか??



男子であるわたしが、バレンタインを張り切ってフィーチャーするのに、少し違和感を感じるかもしれないが、バレンタインはわたしの好きな日で大事なイベントのひとつである。

オーストラリアやカナダにいる人たちは、ひしひしと感じているかもしれないが、町中は赤かピンクで広がって、ハートだらけのはずである。今年、はじめてSt Valentine's Dayを英語圏で迎える人たちは、日本との違いに少し驚きを感じているはず。と、言うのも欧米のバレンタインデーは基本的に、男子から女子へ、素敵なメモリアルを祝う日である。というのが一般的だと思う。しかし海外には、『男子⇒女子』『女子⇒男子』という規定は日本ほど決まってなく、恋人達の日と解釈するのが分かってもらいやすいと思う。

バレンタインは14日だけれども、今年は週末が少し手前なので、さしずめ今週末がバレンタインウィークエンドになる。

日本では、クリスマスが"恋人達の聖なる夜"というのがオナジミで、お正月が家族で過ごす日だ。
しかし、欧米文化では、このクリスマスが家族で過ごす大事な日。それでは、"恋人達の聖なる夜"はいつ?という質問には、間違いなくこのバレンタインデーなのだ。このバレンタインウィークのレストランの予約は1年のうちで、最も難しい日で、聖なる夜を二人で過ごす為に、英国調のジェントルメン達はスーツでびしっとキメテ、バラの花を片手に、ガールフレンドや意中の相手を待つ。そして、素敵な夜を過ごすのだ♪♪

えーっ、それでも、アジア人がバラの花束?って思うかもしれないが、わたしが初めて、感銘を受けたのは香港に旅行に行っている時だった。たまたま、バレンタインの日に重なってしまっていたのだが、夜になると町の様子がなんだかおかしい。そして、(香港に行った事がある方はご存知だと思うけど)、香港島のエスカレーター付近を歩いていると、次から次へとバラを持った香港ジェントルマンが、これから来るであろうお素敵な女子をお待ちしているのだ。

そこまで堂々としていると、かなり男前に見える、という印象を受け、何故か香港にて、バレンタインショックを受けたのだった。ライブドアショックやら、リーマンショックやら、縁起が悪いショックばかりだが、このバレンタインショックに関しては、わたしの人生の中に、ポジティブな影響を与えたベストショック賞を進呈したい!笑

それからというものは、バレンタインの考えが180度変わってしまい、いつかびしっとスーツでキメテ、バラの花を持って、待ち合わせに早く来て、バレンタインを祝ってみたいと、妄想は膨らむばかりだ。今はまだ離れていて、こんな素敵なシチュエーションが演出できないけれども、トップの写真はhoneyへ送るHappy Valentine Rose♪ オージーやカナディアンの夫婦やカップルを見てると、こういうイベントは結婚してからもずっと続けていきたいなぁと常々思う。

さらにポジティブな影響になったアナザーな理由には、何よりも、チョコレートを貰えるか貰えないか。なんていう、余計な心配をしなくて良くなるし無駄なショックを受けなくて良いと分かって晴れ晴れとしたのだ☆

いやいや、ワタシがチョコを貰えてなかったからひがんでいる、とか、そういうワケでは決してない!決してないのだ。。。という事を一応主張しておくが(笑)、元々ネガティブな事を言われるのがあまり好きでない性格上、『チョコ』いくつ貰った?などと言う、男子の争いも、あんまりだったし、何よりも義理チョコの存在がイマイチ理解できず、あの、しょうがないけど感がどうしても好きになれなかったのかもしれない。あげくの果てには、義理チョコを貰うときになんで、女子ばっかり気を使わなきゃいけないの?と文句言われる始末だ。苦笑

もちろんお菓子作りが得意な女子はパワーを発揮できる日だし、好きな女子からチョコが貰えれば嬉しい。箱の中にあるかな?というい、淡い期待を(笑)膨らませた時期もあったさ。でもでも、このバレンタインショックとの出会いで、結構気持ちがすっきりしたし、何よりも男子からでも女子からでも、『恋人達の日』というくくりで、アプローチできるのが、フェアな感じで気に入ったのだから、人それぞれだと思う。

さぁ、せっかく海外にいるのであれば、ガールフレンドや奥さんに1本でも花束でも良いので、バラを用意して、聖バレンタインデーを演出してみてはいかがだろうか?もちろんパートナーがいなくても、とりあえずバレンタインだから(うんちく並べてもよし!)と言って、プレゼントしてみよう。逆に考えたら、男子にとってこんなに女子にアプローチしやすい日はないだろう!!



*今日のよぎー、心の俳句*

"バラの花 みんなで買えば 怖くない"

そもそも、海外では花束持ってる、ジェントルメンはごろごろしている。バレンタインともなれば、そりゃ溢れんばかりだ。日本でいつもチョコレートを貰ってるお返しに、そして、それが義理だったとしても、花束作戦も面白いと思う。義理ローズってあるのかなぁ。。もしかして、職場の女性に、いつものお礼と言って持っていくのもアリかもですね。

バラで盛り上がりすぎて、バレンタインヨガが吹っ飛んでしまったので、また改めてブロギングします!!

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