ヨガの食事とダイエット


やはり何事にもバランスというのが大事だと思うけれども、痩せたい!というのは女性の永遠のテーマのようだ。もちろん、メンズはムキっと、腹筋を割ってSix Pack(シックスパック)と呼ばれる、6つに割れた腹筋をショーオフ(見せびらか)したいというのも一度は夢見ると思う。

夏のシックスパックと言えば、真っ先に思いつくのは、6本でくっついているビールセットの人が多いかもしれないけれど、そんなあなたは夏のパーティを楽しんでるといえるので、それはそれでヨシ!!だけれど、やっぱり飲みすぎには注意して欲しいですよね。そりゃ、やっぱりよぎーも、よぎーにもビールが好きな人は好き!であるのだ。と、このブログを読みながら、次のパーティの計画をしている人はどれくらいいるのでしょうか??笑


6パックとビールを天秤にかけるのは、ちょっと意地悪だけれども、世間で呼ばれている、"痩せる為の工夫をする"という意味合いを持っているダイエットという言葉の使い方は英語ではない。

Diet(ダイエット)は基本的に食事や食事法という意味が一般的に、日本語で言う、

"今ダイエット中なの!"

というのは、"I'm on a diet"となる。そして、この"I'm on a diet"と言う日本語の意味合いとしては、"私は今食事制限をしているの。"という表現のほうがしっくりとくる。

それでは、"Do you have special diet?" スペシャルダイエットという言葉はどうだろう?少し長くオーストラリアに滞在している人は聞いた事があるかもしれないと思うが、これは、特別な食事制限という意味で、"痩せる"為のダイエットだけではなく、アレルギーやベジタリアンの人、またムスリムやユダヤ、ヒンドゥーなど宗教上の決まりで食べれないものがある場合、これは全てspecial dietとなる。

今の流れで見ているとなんとなく忘れてしまってるかもしれないが、ダイエットという言葉は日本では結構、デリケートな言葉ではないだろうか?ダイエット=痩せるっていう意味に繋がるし、痩せる=あなた、太ってるよ、と遠まわしの言葉に聞こえかねない。元々痩せてる人がダイエットダイエット~♪って言ってたら、あなたもう十分痩せてるじゃない!って言われるけれど、ちょっと気にしてる人に対していったら、失礼極まりない!笑

ここで、勘違いしないで欲しかったのは、英語で"Do you have special diet?"という質問に対して、あなたダイエットしたほうがいいんじゃない?という意味でも、何でもなく食事に対しての制限があるのか?というマジメな質問なのである。勝手に早とちりが先走ってしまって、『失礼しちゃうわ!』なんてのは、マンガでよくありがちそうだけど、逆に赤面なので、気をつけてほしいのだ。笑

ちなみに、日本ではダイエットダイエット~♪って口ずさむけど、
欧米ではエクササイズ~、exercise~というのが一般的だと思う。

ダイエット⇒痩せる行為⇒有酸素運動をする という意識がしっかりと身についている。と、いうのも、食事を無理に制限する事は自然ではないし、バランスが取れていないので、健康的に見えなくなってしまうのだ。しかも。欧米ではちょっとぽっちゃりしていたって、どんどん肌を露出するし、ビキニも着るので、日本人がダイエットしなきゃってぼそっと言うと、オージーの女の子からしたら、『何いってるのよ!十分痩せてるじゃない!!』なのだ。だから、むしろ、エクササイズをして、もっと体をしめて、ヘルシーなボディやセクシーなボディになりたいなぁ、と口に出すほうが、現地のニーズにはまっていると思う。笑

やっぱり欧米でも過食症や拒食症など、食事に大しての病気が少ないわけではなく、Eating disorderは深刻な問題となっている。最近では、イタリアのモデルが若い女子に悪影響を与えるからといって、痩せすぎ禁止令が出たのも有名だと思う。

長々となってしまったが、日本語での"ダイエット"をするには、やっぱり無理な食事制限ではなく、運動をする事が何よりも重要であるし、出来れば有酸素運動をするほうが良い。筋肉がつきすぎてしまうから、といって恐れるかもしれないが、ある程度筋肉がつけば、自然に代謝があがり汗も掻くようになるし、脂肪を燃焼してくれるから結果的にスマートな体系になってくる。

また、バランスよく運動することも大事で、ヨガやストレッチのようにイワユル"見せる筋肉"ではなく、インナーマッスルを鍛えて、内臓の周りから脂肪を燃焼させて、痩せていく。というほうが健康的な体作りが出来るし、とっても魅力的なボディが出来てくるのだ。

ダイエットもそうだが、何の為にダイエットするのか?何を対象にダイエットをするのか?異性の注目を求めるのであれば、単なる細さではなく、魅力的なほうが良いし、多くの男性や女性はまず、異性の相手が健康的なボディである。という事が魅力的だと感じる。肥満の人や病的に痩せてる人は、このキーワードである『健康』からかけ離れているから、魅力が減少してしまうのではないかと思う。

そして、ここで食事制限のダイエットという言葉にぐいっと、おもかじいっぱい戻してみると(笑)やっぱり、ダイエット用の食事制限、special dietをする事も大事になってくる。例えば、脂肪分をとりすぎないとか、炭水化物を制限する。赤い肉を食べずに鶏肉やササミをとり続けるなど、これらも、健康的な体作りのSpecial Dietと呼べる。

自分にあった、Special Dietを作るのは大事で、栄養分が偏らないようにヘルシーに体を作るのという事で、色々食べ物を研究してみると面白いと思う。そして、ちょこっと紹介したいのが、私のはまっているRice Cakes/ライスケーキ。


コールズやウールワースでセールしている事も多く、Sun RiceのRice cakesが有名だた、Rice and Corn thinというのも、味が良く腹持ちが良い。そして、なによりNo transfatで消化が良いので、どうしてもヨガの前でお腹が減っている時にぱくっとそのまま食べるのも良い。

もちろん、朝ごはんや夕飯にアレンジも可能で、わたしは夜な夜なお腹が減ってNutellaやColesのHazel nuts spreadをべたっと塗って、食べてしまう・・・。事もある・・・。

結構やみつきで色々アレンジできるし、たっぷりチョコスプレッドを塗って、バナナスライスをトップオン。そして、お好みでココナッツフレークやシナモンパウダーを振りかけたら、とっておきのご馳走の出来上がりだ!って、ダイエットの話なのに、これじゃ糖分取りすぎだって。何にもつけなくても、すっごく美味しいので、ダイエット志向の皆さんは、プレーンでどうぞ!!と一言添えておく今日この頃なのだ。笑

Namaste,

*今日のよぎーな豆知識 -Nuttela-*

欧米では国民的アイドルともいえる、Nutella/ヌテラは、へーゼルナッツペーストに砂糖やココア、香料、乳化製品などの材料を混ぜて作った、チョコレート風味のスプレッドクリームである。ホストファミリー宅に住んだ人やこのヌテラ達に御世話になてる、ワーホリさんや学生さんもたくさんいると思う。

このNutellaなのだが、説明のようにナッツが入っているので、ナッツアレルギーの人は食べる事が出来なく、特にお子様がナッツアレルギーを持っているのであれば十分に注意してほしい。オーストラリアの小学校では、子供に大人気のNutellaサンドゥイッチをランチで持っていくと、子供達の人気モノになって、みんなすぐにシェアを始めてしまうのだが、もちろんナッツアレルギーの子供も食べたいに決まっている。しかし、ナッツアレルギーは場合によっては死に至らしめる事がある危険なアレルギーなので、Nutella人気による被害を防ぐ為に、小学校のランチにNutella禁止は常識となっている。まさに、Nutellaパニックが起きている。

日本のNutellaファンもコレを念頭に置き、子供にNutellaやへーゼルナッツチョコクリームをおねだりされても、十分に注意を払ってほしい。



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