芝生に寝転がりたい!


ハローブリスベン。夏も真っ盛りの2月、イベントもゾクゾク増えて、ファームジョブを求めて、西や南へ大忙しな方もたくさんいると思いますが、ブリスベンににはどれくらいの日本人がいるのでしょうか??

残念ながら、クイーンズランドの洪水やサイクロンのせいで、多くの農家が仕事を失ってしまった現在の状況では、多くのワーホリメーカーさん達は、QLD州離れしてしまっていないか心配です。と、いってもゴールドコースト周辺はまだまだ元気みたいですし、時間があったら、やっぱり少し大人オシャレなブリスベンに遊びにくるときっと良い一息がつけるのではないかなぁ、と思いますよ!

さて、やっぱり夏といえば野外。野外フェスも真っ盛りですが、真夏の夜はみなさんいかがお過ごしですか??

パブをはしごする、パブクロウルやクラブ遊び、友達の家でパーティ!公園でBBQってのもお決まりのパターンを繰り返すだけで、あっという間に夏が過ぎてしまいそうなくらいアクティビティに溢れていますが、夜のお散歩もなかなか悪いものではありません。

今年は大洪水の影響で、サウスバンクビーチはクローズになってしまいましたが、サウスバンクやウエストエンド、シティにお住まいの方々はバレンタインのフリームービーもお楽しみいただけてると思います。

しかし、夜の映画イベントはそれだけではない!わたしの大好きなパワーハウスがある、ニューファームパークの夜には、Moonlight Cinemaというイベントが行われており、よなよな野外特別プロジェクタで迫力の映画を芝生に寝転がりながら楽しむ事ができるのだ。協賛はアメリカのオートモービル会社Fordなので、アメリカ嫌いにはオススメできないかもしれませんが(笑)こうやって、オーストラリア人の生活に溶け込んでいるのは間違いないので、ここはあまり気にせず楽しんでくれればいいと思う。


Moonlight Cinemaのサイトはコチラ

ブリスベンのムーンライトシネマは、City catを降りたら目の前でオナジミのNew Farm Parkにある。パワーハウスは少しそのニューファームパークのはじっこにあり、入り口はLamington Street か Brunswick Streetの方面から入る事が可能。ゲートのオープンは6時からで、大体映画が始まるのは7時からなので、十分に間に合うのではないかと思う。
お仕事帰りでもヨシ、学生さんなら一度家に帰って、軽食(サパー)を食べてから来るもよし、いっぱいビールを引っ掛けてから来るもヨシだろう。

【BYOスタイル】
オーストラリア中で知られているBYOというシステム。いわゆる"Bring Your Own"という文化で、レストランなどにビールやワインを持ち込めるシステムがある。レストランの場合だとテーブルや人数ごとにチャージをされる可能性もあるかもしれないが、お酒を扱うライセンスがないレストランだけど、美味しいからコレ食べたい!という時やバースデーパーティにワインやシャンパンなどを持って行けるのも素敵でとてもお洒落なシステムだと思う。

ムーンライトシネマは基本的にBYOスタイルではあるけれども、野外の為、アルコールは禁止。しかし、食べ物やアルコール以外の飲みものは自由に持ち込めるので、近くショッピングストリートでご飯をtake awayして持っていくのも良いかもしれない。もちろん、会場にはBj's foodsのケータリングレストランがあるので、食事も楽しめるし、実はお酒も買う事ができる。

Moonlight cinemaのフードメニューはこちら
Moonlight cinemaのドリンクメニューはこちら

【上映映画スケジュール】
スケジュールはコチラから

【チケット料金】
大人:$16
ecoチケット:$13

実はこのエコチケットというのがポイントで、当日有効のバスのチケットなどを見せれば、$3オフで入場券が買えるらしいのだ!恐らく、Go card[ゴーカード]では無理だと思うけど、試すだけ試してもいいかも(笑) エニウェイ友達を誘っていくのであれば、チケットは捨てないように!

【ニューファームパークまでの行き方】
一番簡単な方法はシティキャットに乗って、New Farm Park下車もとい下船。
バスの場合は、シティより195, 196, 197 & 199などが、Sydney st とBrunswick St又は、Merthyr Stに着くので、周辺で下車から徒歩。バスドライバーさんに "I want to go to New Farm Park. Could you tell me when you get nearby?" と尋ねればパーフェクト!バスドライバーさんは本当に優しい!

Merthyr StにはVillageがあり、Colesもあるので食料調達にも便利!

地図はコチラ

是非是非、学校や会社のアクティビティコーディネーターの方やイベントオーガナイザーさん、というかみんなの周りの幹事さんに使って欲しいイベントである。ちなみ20人以上のグループで割引チケットもあるそうだ。



やっぱり自然は気持ちいいし、自然の中での映画は最高だ。ヨガマットを持っていって、始まるまでヨガをするのもよし(笑)、ブリスベンでは驚くほど、ヨガが生活と自然に溶け込んでいる。ブランケットを持っていて、コープスポーズ(シャバサナ)でゆっくり休んで、映画スタートっていうのも、よぎー的な映画の楽しみ方でいかがだろうか??

*今日のよぎーな豆知識 -お酒-*

英語で、お酒をBooze(ブーズ)と呼ぶ。これはいわゆるスラングで酒ノミが良く使う言葉。このBoozeに関してなのだが、オーストラリアもとい、カナダ・アメリカでも外で飲む事は禁止されている。禁止というのは違法という意味である。公共の場でお酒を飲む行為は法律違反であり、警察に見つかると捕まり罰金を課せられるのは珍しくない。

いやいや、ちょっと待って、みんな外で飲んでるんじゃない?っていう人もいるかもしれないけれども、"みんなやっているから良い"というルールはオーストラリアでは通用しない。派手にやって、ばれればまず痛い目にあうので、お酒を外で飲む行為は法律違反だという事を肝に命じてほしい。また、ほとんどの良識ある(?)オージーはコップやウォーターボトルなどに入れて、アルコールという事が分からないように飲んでいる事が多い。

大人の考え方としは、アルコールを公共の場で堂々と飲むのは道徳上良くないというものである。子供が回りにいたら特にそうだし、オーストラリアに来たばかりの留学生や観光客もいる。あなたは常に、大人であるという自覚と日本人のひとりとして見本になっている事を常に意識してほしい。だって、子供に『あのジャパニーズはビール飲んでるよー』なんて言われたくナイヨネ!

わたしはBoozeを外で飲むのを推奨するワケではないが、もしそういうケースがあるのであれば、必ずコップにいれるか、袋で隠すか。良識/Common Senseとして、頭に入れておいてほしい。

Namaste,

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